FM

衆議院議員選挙:東京圏ラジオ局の開票速報番組一覧(各局、2017年10月22日(日))

○衆議院議員選挙:東京圏ラジオ局の開票速報番組一覧(各局、2017年10月22日(日))

 


ラフィータフィー「目覚まし時計は歌う-選挙ソング」(2000年)
 

2017年10月22日(日)は衆議院議員選挙の投票日。

選挙当日のラジオの開票速報特番の一覧をつくってみた。


放送時間分布図(詳細はご確認を)
 

◇NHK第1 & NHK-FM:「第48回衆院選ラジオ開票速報 」19:55-23:55、24:00-29:00

NHKネットラジオらじるらじるradiko.jpでもサイマル放送を実施。

 

◇TBSラジオ:TBSラジオ開票特番「総選挙スペシャル2017~この選挙で何が終わり、何が始まるのか~」19:55-25:00

「総選挙スペシャル2017 第二部~選挙情報を随時お伝えします~」25:00-28:00

【進行】
荻上チキ(「Session-22」パーソナリティ)
蓮見孝之アナウンサー(「まとめて!土曜日」パーソナリティ)

【出演】
神保哲生(ジャーナリスト)
青木理(ジャーナリスト)
木村草太(憲法学者)
麻木久仁子(タレント、国際薬膳師)
中北浩爾(政治学 者)
小泉悠(軍事アナリスト)
飯田泰之(経済学者)
安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
TBSラジオ武田一顯記者
TBSラジオ崎山敏也記者ほか

【ナレーター】南部広美

 

◇文化放送:「SAKIDORI!衆議院議員選挙開票スペシャル」19:50-20:30、22:00-25:00

■キャスター
斉藤一美(文化放送アナウンサー)
■サブキャスター
永野景子
■コメンテーター
石田純一(俳優)
常井健一(ノンフィクションライター ※2部のみ出演)

 

◇ニッポン放送:「ニッポン放送 衆議院選挙開票速報!国民はこう決断した!」19:50-25:00

アンカーマン
飯田浩司アナウンサー(ニッポン放送)

コメンテーター
長谷川幸洋(東京新聞論説委員)
鈴木哲夫(ジャーナリスト)

 

◇ラジオ日本:

「ラジオ日本選挙速報」21:15-21:30

「ラジオ日本報道特別番組 衆議院選挙・国民の選択」22:00-23:30
◇出演:
伊藤達美 (政治ジャーナリスト)
高倉亨 (ラジオ日本報道制作部記者)
◇進行:
内藤博之 (ラジオ日本報道制作部アナウンサー)
角田京子 (ラジオ日本報道制作部アナウンサー)

「ラジオ日本選挙速報」25:10-25:20

 

◇InterFM:速報番組なし。

 

◇bayfm:速報番組なし。

 

◇NACK5:

「選挙速報」

  • 21:55-22:00
  • 22:25-22:30
  • 22:55-23:00
  • 23:25-23:30
  • 23:55-24:00
  • 24:25-24:30

「2017衆議院選挙」25:00-26:00

 

◇TOKYO FM:「衆議院議員総選挙 特別番組「列島タイムライン 開票速報」」20:00-20:05、21:00-23:55、24:00-26:00

プロローグ「開票速報」20:00-20:05

第1部「列島タイムライン~私たちが選ぶニッポンの今~」21:00-23:55
速水健朗  たかまつなな  柿崎明二  古賀涼子

第2部「列島タイムライン~Think About NIPPON~」24:00-26:00
堀内貴之  マンボウやしろ  橋詰邦弘

 

◇J-WAVE:「衆議院議員総選挙SPECIAL24:00-24:10

※参考「Headline News」(21:55-22:00)

 

◇FMヨコハマ:速報番組なし。

 

◇ラジオNIKKEI:速報番組なし。


当ブログ内の人気記事


Google

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)

○本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)

 


本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)
ジャケット表に監督名の記載はない。
 

『踊る大捜査線』シリーズの本広克行映画初監督作品

ラジオを題材にした映画で、DVDにもBlu-rayにもなっていないものが結構ある。ラジオ酔狂も膏肓に入り、そういう作品のVHSテープをいくつも持っている。

『7月7日、晴れ』(1996年)もそんなVHSテープの1本。「踊る大捜査線」シリーズ(フジテレビ)の本広克行の映画初監督作品。

2006年にさぬき映画祭再上映されたという情報もあるけれど、今や中古のVHSでしか入手できない。


 

『昭和40年男』Vol.14 2012年 08月号(クレタパブリッシング)掲載の本広克行のインタヴューに、この映画への言及があった。封切り当時にこの映画を観た織田裕二が「スゴイよかった。日本人でもこんな映画が作れるんだね」と感想を語ったというので、「そんなにスゲェんだったら、観てやろうじゃないか」と思い立った次第。

話は、七夕伝説と『ローマの休日』Roman Holiday(1953年)を足して2で割ったようなトレンディー・ドラマ風ラヴ・ストーリー。主演は、萩原正人と観月ありさ。他には、田中律子、うじきつよしなどが出演。

時代だなぁ。

テーマ曲「7月7日、晴れ」(1996年)をはじめ、「うれしい!たのしい!大好き!」(1989年)、「go for it!」(1993年)、「WINTER SONG」(1994年)など、DREAMS COME TRUE の初期のヒット曲が全編にわたり大々的にフィーチャーされていて、サントラは初期ベスト盤の趣。

時代だなぁ。

クライマックスの部分でラジオが重要な役割を果たす映画でもある。

あらすじ

山部健太(萩原聖人)は、パシフィック自動車の車輛事業部に勤務するサラリーマン。仲間とのキャンプ中、釣りをしている最中に、ひとりの女性と出会う。その女性は、また東京で会おうと言い残し、健太の手に強引に自分の電話番号を書いて去ってゆく。


 

東京に帰った健太は、彼女が世界的に活躍している日本人シンガーの望月ひなた(観月ありさ)であることを知り、連絡を取る。何度か会ううちに引かれ合ってゆくふたり。

ひなたは健太に、自分の誕生日は7月7日なのに天の川を見たことがないと吐露する。健太は一計を案じ、ひなたを誘って再び仲間とキャンプに出かける。ひなたはそこで、初めて天の川を目にして感動する。


 

健太とひなたが東京で会っている時に、通行人に気づかれてしまい大騒ぎになる。健太が勤務する会社の宣伝部長・岸和田(伊武雅刀)は街で偶然その様子を目撃する。営業部から宣伝部に異動したばかりの岸和田は、望月ひなたを新車のCMキャラクターに起用する企画を立てたものの、ひなたサイドから断られていた。


 

ある日、健太は突然、宣伝部に引き抜かれる。その理由は、健太とひなたの関係を知る岸和田部長が、新車の発表会にひなたを誘い出すためだった。営業一筋の岸和田が畑違いの宣伝部長に抜擢された理由は、同期のライヴァルが岸和田の失脚を画策したからだという。何としても宣伝部で実績を挙げて鼻を明かしたいと、岸和田は健太に土下座して懇願する。健太は、岸和田の願いを聞き入れる。

健太はひなたを新車の発表会に誘い出す。発表会のクライマックスで、客席に突然スポットライトが当てられ、ひなたは宣伝に利用されてしまう。


 

この件がひなたサイドの逆鱗に触れる。しかしこれをきっかけに、大人の話し合いを経て、ひなたのCM起用が決まる——ただし、健太とひなたを別れさせるという条件で。ふたりは会えないまま、ひなたが日本を発つ日が近づく。

日本滞在の最後に、ひなたはラジオ番組に出演する。ひなたは、決められた原稿をただ淡々と読み上げてゆく。彼女はこれまでスタッフが決めたイメージ戦略に沿ってアーティスト望月ひなたを演じるだけの人生を送ってきたのだ。

夜景が都会の天の川のようだというくだりで、ひなたは原稿を読むのをやめる。健太と見た天の川を思い出し、台本を閉じ、「違うよ。本当の天の川はこんなんじゃない」と初めて自己主張する。

ひなたが、「お願い、灯を消して。天の川を見せて」とリスナー呼びかけるや、横浜の街の灯がみるみるうちに消えてゆく(驚くべき高聴取率ラジオ番組!)。ひなたは健太を思い、「会いたい」とつぶやく。

 
 

一方その頃、ラジオを聴いた健太はひなたのもとに走っていた。


 『7月7日、晴れ』ラスト・シーン
 

そして、天の川の下、健太とひなたは再会。抱き合うふたり。めでたしめでたし。

劇中のラジオ局

作品に関するトリビア。

クライマックスのラジオのシーンでは、局舎・スタジオが横浜ランドマークタワー内にある設定。したがって、舞台はFMヨコハマかと思ったけれど、架空の放送局のようだ。局舎内に貼られているポスターには「BAY GROOVE FM 89.3MHz」とある。


 

撮影に使われているラジオのスタジオがFMヨコハマのものかどうかは不明。あるシーンで、スタジを出たところに「4802」という部屋番号が映るが、FMヨコハマの局舎はランドマークタワーの10階。エンドロールの「ロケーション協力」にもFMヨコハマの名前はない。


 

当ブログ内の人気記事


Google

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京都議会議員選挙:ラジオの開票速報番組一覧(各局、2017年7月2日(日))

○東京都議会議員選挙:ラジオの開票速報番組一覧(各局、2017年7月2日(日))

※TOKYO FM の情報を修正。(2017年7月2日)

 

 


ラフィータフィー「目覚まし時計は歌う-選挙ソング」(2000年)
 

2017年7月2日(日)は東京都議会議員選挙の投票日。

選挙当日のラジオの開票速報特番の一覧をつくってみた。

今回は、珍しくTBSラジオのスタートが遅く、民放AM局をほぼハシゴすることが可能。


放送時間分布図(詳細はご確認を)
 

◇NHK第1:「東京都議会議員選挙開票速報」19:55-20:55、21:05-21:30、22:30-24:00、24:10-25:20

NHKネットラジオらじるらじるでもサイマル放送を実施、

 

◇TBSラジオ:報道特別番組「まとめて!都議選」23:00-24:00

【司会】
蓮見孝之(TBSアナウンサー) 
【解説】
崎山敏也(TBSラジオ記者)
武田一顕(TBSラジオ国会担当記者)

 

◇文化放送:「東京都議会議員選挙開票速報 首都決戦!127議席の行方」20:00-21:00

[出演]
進行キャスター:斉藤一美(文化放送アナウンサー)
開票キャスター:高橋民夫(文化放送都庁キャップ)
コメンテーター:角谷浩一(政治ジャーナリスト)

 

◇ニッポン放送:「ニッポン放送 東京都議会議員選挙開票速報~小池対自民勝つのはどっちだ?~」21:00-21:50、24:30-24:40

パーソナリティー:森田耕次解説委員
スタジオコメンテーター:須田慎一郎(ジャーナリスト)第1部
電話ゲスト:石元悠生(産経新聞論説委員)
取材担当
都民ファーストの会:畑中秀哉
自民党:後藤誠一郎
北区:宮崎裕子
千代田区:饗庭佑奈

 

◇InterFM:速報番組なし。

 

◇TOKYO FM:「TIME LINE 都議選スペシャル~そして、東京はこう変わる~」24:30-25:00

速水健朗
今井広海

 

◇J-WAVE:特別番組なし。

※参考「Headline News」(21:55-22:00)

 

◇ラジオNIKKEI:速報番組なし。


当ブログ内の人気記事


  Google   

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FM NACK5 GINZA STUDIO(東京都中央区銀座4-1先 西銀座デパート1F)

FM NACK5 銀座スタジオ(東京都中央区銀座4-1先 西銀座デパート1F)

 


 

NACK5銀座スタジオ

FM NACK5(埼玉県周辺 79.5MHz)には、現在ふたつの常設サテライト・スタジオがある。ひとつは、JR大宮駅前 ARCHE 5階の STUDIO ARCHE(HMV大宮ARCHE内)。「HITS! THE TOWN」(土15:00-17:55)などの公開放送に使われていて、観に行った人もいるかもしれない。

もうひとつは、GINZA STUDIO。


 

こちらは公開放送には使われておらず、あくまでも、銀座にあるNACK5のスタジオという感じ。

したがって、訪れても放送を観覧することはできないが、スタジオ前のラックでタイムテーブルを入手することはできる。


 

 

たまにカーテンが開いているときもある。
 

現在は下記番組の生放送などに使われている:

  • 「Nutty Radio Show THE魂(ソウル)」(月〜木20:00-23:00)
  • 「FUNKY FRIDAY」(金9:00-17:55)
  • 「松山千春のON THE RADIO」(日21:00-22:00)

僕が通ってた大学の生協では、いつも金曜日は「FUNKY FRIDAY」(金9:00-17:55)が流れていた。当時、この番組が好きな職員がいたのかもしれない。

2017年3月30日で終了した「The Nutty Radio Show おに魂」もこのスタジオから放送されていた。

NACK5銀座スタジオへのアクセス

場所は、有楽町駅前、都高速道路の高架下の商業施設・西銀座デパートの一角。

JR有楽町駅側からは、交通会館のある中央口を出て有楽町マリオン方面へ向かい、ルミネ1とルミネ2の間の通路を抜けるとスタジオにたどり着く。

銀座・数寄屋橋方面からは、有名な宝くじ売り場「西銀座チャンスセンター」横の入り口から西銀座デパートに入り、反対側の出入口まで進んだ右手、レディースシューズ・バッグの店 WASHINGTON 奥にある。

繰り返しになるけれど、行っても番組の観覧はできない。

GINZA STUDIO は、公開されていないせいか、西銀座デパート店頭で配布されているフロア・ガイドにも掲載されていない。


 

西銀座デパートは無番地

西銀座デパートは首都高速道路の高架下にある商業施設のひとつで、「デパート」と呼ばれているが百貨店ではない。「西銀座デパート」は運営会社名および通称で、商業施設名は単に「西銀座」のようである。

この場所は無番地で、住所は「東京都中央区銀座4-1」、ビル名は「北数寄屋ビル」。

西銀座 | NISHIGINZA

ちなみに、同じ西銀座デパートでラジオのサテライト・スタジオといえば、現在のチャンスセンターのあたりに、ニッポン放送のサテライト・スタジオがあったとのこと。この話はまたいずれ。

※当ブログ内の関連リンク

HITS! THE TOWN(NACK5、2010年5月22日(土)17:00-21:00)の公開放送を観てきました。
※実際に足を運んだ際のレポート。長いこと行ってないなぁ。


当ブログ内の人気記事


Google

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FMの日(6月13日)

○FMの日(6月13日)

 

6月13日は「FMの日」なのだとか。FMの「F」がアルファベットの6番目、「M」が13番目というのが由来とのこと。

FM(frequency modulation:周波数変調)の発明者はエドウィン・ハワード・アームストロング(Edwin Howard Armstrong, 1890-1954)。彼は、超再生方式、スーパーヘテロダイン方式の発明者でもあり、20世紀で最も偉大なラジオ技術者のひとり。

ちなみに、FMラジオの特許成立は1933年12月26日(アメリカ合衆国特許第1,941,066号)。

RADIO SIGNALING SYSTEM - Google Patent Search

以前、ローレンス・レッシグ『FREE CULTURE』(翔泳社、2004年)で、FMラジオについて、次のような印象深いエピソードを読んだことがある——

アームストロングは、1935年11月5日、エンパイア・ステイト・ビルディング(Empire State Building)で行われていた無線技術者協会の会合でFM放送の実証実験を行い、これまで聴いたこともないクリアーな音声で人びとを驚かせた。

アームストロングはRCA(Radio Corporation of America、AV機器用ケーブルのRCA端子でおなじみですね)からの依頼をきっかけに、このFM技術を発明した。

ただ、RCA社長のデイヴィッド・サーノフ(David Sarnoff, 1891-1971)は、アームストロングがAM放送のノイズ除去フィルターを開発するものと期待していた。意に反して、アームストロングはAM放送に対抗しうる全く新しい放送技術を発明してしまったのだ。即ち、アームストロングは、RCAのライヴァルになってしまった。

RCAは当時のアメリカ合衆国のラジオ業界を牛耳る存在。サーノフ社長は、FM技術を社内に封じ込めた。そして、連邦通信委員会(FCC)長官・AT&Tなども巻き込み、テレビ用の周波数調整の名目でFMラジオの割当周波数帯を変更し、出力も制限した。結果として、FMラジオの普及は遅れた。

テレビにもFM技術が使われているが、RCAはアームストロングにFM技術の特許無効を宣告、特許使用料支払いを拒否。

アームストロングはRCAとの訴訟のあと破産し、1954年1月31日、妻へ宛てた遺書を残して13階の窓から投身自殺した。

以上がローレンス・レッシグ『FREE CULTURE』で紹介されていたFM技術開発の裏話。

サーノフ社長は、アームストロングの訃報にふれて「私がアームストロングを殺したわけではない」(I did not kill Armstrong.)とコメントしたと言われている。

皆さんが日頃聴いているFMラジオの背景にはこのような話があることをぜひご記憶ください。

Edwin Howard Armstrong (1890 - 1954) - Find A Grave Memorial(英語)
※お墓検索サイトのアームストロングのページ。サイバーお墓参りをどうぞ。ヴァーチャル献花もできるようです。


Edwin Howard Armstrong, 1890-1954
 

当ブログ内の人気記事


Google

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嘉門達夫「怒りのグルーヴ~震災編~」(1995年)

◯嘉門達夫「怒りのグルーヴ~震災編~」(1995年)

 

1月17日は、阪神・淡路大震災が発生した日です。

1995年(平成7年)1月17日(火)に発生した兵庫県南部地震に端を発する大震災でした。

嘉門達夫「怒りのグルーヴ~震災編~」(1995年)は、阪神・淡路大震災を期につくられた曲です。


嘉門達夫「怒りのグルーヴ~震災編~」(1995年)
 

この曲は、私の記憶が正しければ、もともとあった「怒りのグルーヴ」という曲に新たな歌詞が付けられたもので、「KAMON・SAIKOの爆裂スーパーファンタジー」(JFN、1993年4月〜1995年6月)(TOKYO FM系)内で歌われ、のちにCDになりました。

僕ぐらいの歳だと、嘉門達夫と言えば「鼻から牛乳」(1992年)の人だったので、ラジオでこの曲を聴いた時には、「こんな歌も歌うのか」と強く印象に残った記憶があります。

この曲は、2011年の東日本大震災の際に再び注目され、「怒りのグルーヴ〜震災篇2011〜」(2011年)もつくられました。


当ブログ内の人気記事


Google

| | コメント (0) | トラックバック (0)

在京ラジオ局新規採用者数一覧(1987〜2015年度)

◯在京ラジオ局新規採用者数一覧(1987〜2015年度)

 

在京主要ラジオ局の新規採用者数一覧表に2015年度のデータを加えて更新してみました(1987〜2015年度)。

年度
TBS
文化
ニッ
ポン
日本
Inter
TFM
J-WA
NIKK
2015
0
0
5
0
4
9
4
0
2014
0
0
3
3*
0
9
0
0
2013
0
3
4
0
0
6
0
1
2012
2
2
1
0
14
0
2
0
2011
2
2
2
1
0
2
0
0
2010
3
0
0
0
0
0
0
2
2009
2
3
3
0
5
0
0
0
2008
3
3
5
1
3
5
0
1
2007
5
3
5
2
0
5
0
2
2006
2
4
2
3
0
6
0
2
2005
5
2
4
0
3
4
0
0
2004
6
1
5
0
4
5
0
0
2003
7
2
8
0
0
4
0
0
2002
7
2
7
2
0
17
0
0
2001
6
0
10
3
0
13
0
4
2000
(27)
0
6
3
0
13
0
4
1999
(21)
5
10
4
0
10
2
0
1998
(35)
5
10
2
0
8
2
4
1997
(33)
7
24
4
8
8
3
2
1996
(40)
4
12
2
-
5
2
4
1995
(39)
4
12
2
-
5
2
4
1994
(42)
4
15
0
-
6
0
3
1993
(38)
4
8
0
-
0
0
3
1992
(42)
8
11
0
-
0
0
4
1991
(49)
10
15
0
-
8
0
5
1990
(60)
13
12
0
-
9
4
6
1989
(59)
5
10
0
-
9
3
5
1988
(58)
10
10
0
-
6
7
5
1987
(46)
9
12
0
-
6
-
11

※2014年度のラジオ日本の採用3名は契約社員。

参考

  • 1989年12月29日:日経平均株価最高値(最高値38,957.44円/終値38,915.87円)
  • 1987年10月19日:株価大暴落(ブラック・マンデー)
  • 1990年10月1日:日経平均株価最高値一時2万円割れ。バブル経済崩壊へ。
  • 1991年3月〜2002年1月:失われた10年 
  • 2004年:ネット広告費がラジオ広告費を初めて上回る。
  • 2008年9月15日:リーマン・ショック
  • 2009年:有効求人倍率最低(0.45倍)
  • 2011年3月11日:東日本大震災

※当ブログ内の関連エントリー

ラジオ局売上高ランキング(関東)平成27(2015)会計年度

「ニッポン放送 批判」で検索してこのブログを見ている人がここ数日やたら多い件について


当ブログ内の人気記事


Google

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオ局売上高ランキング(関東)平成27(2015)会計年度

◯ラジオ局売上高ランキング(関東)平成27(2015)会計年度

 

関東のラジオ局を売上高の順に並べてみました。

関東限定ですが、矢野研の『マーケットシェア事典』より詳しいと思います。

関東ラジオ局売上高ランキング
平成27会計年度(2015.4.1-2016.3.31)
単位:千円
放送局 売上高 税引前当期利益 当期純利益
ニッポン放送 14,475,333 142.959 145,099
エフエム東京 14,271,930 1,923,139 1,324,648
TBSラジオ&コミュニケーションズ 10,674,604 352,0880 210,280
文化放送 7,462,111 1,004083 902,133
J-WAVE 4,645,559 257,379 177,227
FM NACK5 2,807,956 338,432 74,588
横浜エフエム 2,477,817 139,356 116,929
ベイエフエム 2,310,945 130,732 74,588
アールエフラジオ日本 1,764,150 ▲476,924 ▲477,938
日経ラジオ社 1,517,544 ▲35,666 ▲37,066
エフエムインターウェーブ   1,382,859 101,143 89,854
エフエム群馬 809,672 8,163 894
エフエム栃木 744,498 27,162 22,488
エフエム富士 616,343 14,211 15,632
茨城放送 609,054 54,483 53,291
栃木放送 518,622 13,830 12,491
※参考
日本テレビ放送網 307,077, * * * 9,488, * * * 30,116, * * *
フジテレビジョン 289,708, * * * 6,257, * * * 3,348, * * *
テレビ朝日 228,224, * * * 12,168, * * * 8,056, * * *
TBSテレビ 210,353, * * * 9,488, * * * 6,349, * * *
テレビ東京 107,396, * * * 5,981, * * * 4,142, * * *
東京メトロポリタンテレビジョン   16,470,* * * 1,377, * * * 899, * * *
サンテレビジョン 5,959,544 287,467 156,068

 

日本民間放送連盟[編]『日本民間放送年鑑2016』(コーケン出版、2016年)掲載の各局損益計算書をもとに作成しました。

※関東外ですが、手元のチューナーで東京の地域設定でプリセットされているFM-FUJIも追加しています。

※1000の位以下は四捨五入、10万円台以下の不明な数字は「*」で置き換えています。

※当ブログ内の関連エントリー

ラジオ局売上高ランキング(関東)平成26(2014)会計年度

ラジオ局売上高ランキング(関東)平成25(2013)会計年度

ラジオ局売上高ランキング(関東)平成24(2012)会計年度

ラジオ局売上高ランキング(関東)平成23(2011)会計年度


当ブログ内の人気記事


Google

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参議院議員選挙:東京圏ラジオ局の開票速報番組一覧(各局、2016年7月10日(日))

○参議院議員選挙:東京圏ラジオ局の開票速報番組一覧(各局、2016年7月10日(日))

 

 


ラフィータフィー「目覚まし時計は歌う-選挙ソング」(2000年)
 

2016年7月10日(日)は衆議院議員選挙の投票日。

選挙当日のラジオの開票速報特番(東京圏)の一覧をつくってみた。


放送時間分布図(詳細はご確認を)
 

◇NHK第1:「参院選2016 開票速報」19:55-29:25
◇NHK-FM:「参院選2016 開票速報」19:55-29:00

NHKネットラジオらじるらじるでもサイマル放送を実施、

 

◇TBSラジオ:「JRN参院選スペシャル2016~この国はどこへ向かうのか」19:55-26:00

【進行】荻上チキ麻木久仁子
【コメンテーター】 中北浩爾(政治学者・一橋大学大学院教授)、神保哲生(ジャーナリスト)、木村草太(憲法学者・首都大学東京准教授)、片岡剛士(三菱UFJリサーチ&コンサルティング・経済政策部主任研究員)、水無田気流(社会学者・國學院大學経済学部教授)、武田一顕(TBSラジオ国会担当記者)他

独自のストリーミング放送も実施。

 

◇文化放送:「参議院議員選挙開票スペシャル~18歳の選挙権」19:50-23:30

◆出演
斉藤一美(文化放送アナウンサー)
小尾渚沙(文化放送アナウンサー)
歳川隆雄(インサイドライン編集長)
◆ゲスト
竹内美宥
(AKB48チームB・慶応義塾大学3年)
たかまつなな(お笑いジャーナリスト、東京大学大学院在籍)
原田謙介NPO法人YouthCreate代表) 
現役大学生(東京大学教養学部 慶應義塾大学法学部 早稲田大学政治経済学部 日本大学法学部) ほか

 

◇ニッポン放送:「ニッポン放送 参議院選挙開票速報特別番組」21:00-25:30

アンカーマン:飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
コメンテーター:浅川博忠(政治評論家) 長谷川幸洋(ジャーナリスト) ほか
情報センター担当:吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
ゲスト:新内眞衣(乃木坂46)

 

◇ラジオ日本:「参議院選挙開票速報・日本のこれから」21:15-23:00

出演:伊藤達美 (政治ジャーナリスト)、高倉亨 (ラジオ日本報道スポーツ部記者)
進行:飯島理之 (ラジオ日本報道スポーツ部アナウンサー)

 

◇InterFM

※特設サイトなし。

 

◇bayfm

※特設サイトなし。

 

◇NACK5

「開票速報」

  • 21:55-22:00
  • 22:25-22:30
  • 22:55-23:00
  • 23:25-23:30
  • 23:55-24:00
  • 24:25-24:30

「衆議院選挙特番」(25:00-26:00)

 

◇TOKYO FM:2016参議院選挙特別番組「列島タイムライン」20:00-20:30、22:00-25:00

第1部 開票スペシャル 20:00-20:30
出演者:佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)、古賀涼子(TOKYO FM アナウンサー)

第2部 明日への決断 22:00-23:55
出演者:速水健朗(ライター・編集者)、飯田泰之(明治大学 政治経済学部准教授)、古賀涼子(TOKYO FM アナウンサー)

第3部 SCHOOL OF LOCK! ~18歳からの選挙権スペシャル~ 24:00-25:00
出演者:とーやま校長あしざわ教頭原田謙介NPO法人「YouthCreate」代表)、椎木里佳(株式会社AMF代表)

◇J-WAVE

※特設サイトなし。

 

◇FMヨコハマ

※特設サイトなし。

 

◇ラジオNIKKEI第1

※特設サイトなし。


当ブログ内の人気記事


Google

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)

○本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)

 


本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)
ジャケット表に監督名の記載はない。
 

『踊る大捜査線』シリーズの本広克行映画初監督作品

ラジオを題材にした映画で、DVDにもBlu-rayにもなっていないものが結構ある。ラジオ酔狂も膏肓に入り、そういう作品のVHSテープをいくつも持っている。

『7月7日、晴れ』(1996年)もそんなVHSテープの1本。「踊る大捜査線」シリーズ(フジテレビ)の本広克行の映画初監督作品。

2006年にさぬき映画祭再上映されたという情報もあるけれど、今や中古のVHSでしか入手できない。


 

『昭和40年男』Vol.14 2012年 08月号(クレタパブリッシング)掲載の本広克行のインタヴューに、この映画への言及があった。封切り当時にこの映画を観た織田裕二が「スゴイよかった。日本人でもこんな映画が作れるんだね」と感想を語ったというので、「そんなにスゲェんだったら、観てやろうじゃないか」と思い立った次第。

話は、七夕伝説と『ローマの休日』Roman Holiday(1953年)を足して2で割ったようなトレンディー・ドラマ風ラヴ・ストーリー。主演は、萩原正人と観月ありさ。他には、田中律子、うじきつよしなどが出演。

時代だなぁ。

テーマ曲「7月7日、晴れ」(1996年)をはじめ、「うれしい!たのしい!大好き!」(1989年)、「go for it!」(1993年)、「WINTER SONG」(1994年)など、DREAMS COME TRUE の初期のヒット曲が全編にわたり大々的にフィーチャーされていて、サントラは初期ベスト盤の趣。

時代だなぁ。

クライマックスの部分でラジオが重要な役割を果たす映画でもある。

あらすじ

山部健太(萩原聖人)は、パシフィック自動車の車輛事業部に勤務するサラリーマン。仲間とのキャンプ中、釣りをしている最中に、ひとりの女性と出会う。その女性は、また東京で会おうと言い残し、健太の手に強引に自分の電話番号を書いて去ってゆく。


 

東京に帰った健太は、彼女が世界的に活躍している日本人シンガーの望月ひなた(観月ありさ)であることを知り、連絡を取る。何度か会ううちに引かれ合ってゆくふたり。

ひなたは健太に、自分の誕生日は7月7日なのに天の川を見たことがないと吐露する。健太は一計を案じ、ひなたを誘って再び仲間とキャンプに出かける。ひなたはそこで、初めて天の川を目にして感動する。


 

健太とひなたが東京で会っている時に、通行人に気づかれてしまい大騒ぎになる。健太が勤務する会社の宣伝部長・岸和田(伊武雅刀)は街で偶然その様子を目撃する。営業部から宣伝部に異動したばかりの岸和田は、望月ひなたを新車のCMキャラクターに起用する企画を立てたものの、ひなたサイドから断られていた。


 

ある日、健太は突然、宣伝部に引き抜かれる。その理由は、健太とひなたの関係を知る岸和田部長が、新車の発表会にひなたを誘い出すためだった。営業一筋の岸和田が畑違いの宣伝部長に抜擢された理由は、同期のライヴァルが岸和田の失脚を画策したからだという。何としても宣伝部で実績を挙げて鼻を明かしたいと、岸和田は健太に土下座して懇願する。健太は、岸和田の願いを聞き入れる。

健太はひなたを新車の発表会に誘い出す。発表会のクライマックスで、客席に突然スポットライトが当てられ、ひなたは宣伝に利用されてしまう。


 

この件がひなたサイドの逆鱗に触れる。しかしこれをきっかけに、大人の話し合いを経て、ひなたのCM起用が決まる——ただし、健太とひなたを別れさせるという条件で。ふたりは会えないまま、ひなたが日本を発つ日が近づく。

日本滞在の最後に、ひなたはラジオ番組に出演する。ひなたは、決められた原稿をただ淡々と読み上げてゆく。彼女はこれまでスタッフが決めたイメージ戦略に沿ってアーティスト望月ひなたを演じるだけの人生を送ってきたのだ。

夜景が都会の天の川のようだというくだりで、ひなたは原稿を読むのをやめる。健太と見た天の川を思い出し、台本を閉じ、「違うよ。本当の天の川はこんなんじゃない」と初めて自己主張する。

ひなたが、「お願い、灯を消して。天の川を見せて」とリスナー呼びかけるや、横浜の街の灯がみるみるうちに消えてゆく(驚くべき高聴取率ラジオ番組!)。ひなたは健太を思い、「会いたい」とつぶやく。

 
 

一方その頃、ラジオを聴いた健太はひなたのもとに走っていた。


 『7月7日、晴れ』ラスト・シーン
 

そして、天の川の下、健太とひなたは再会。抱き合うふたり。めでたしめでたし。

劇中のラジオ局

作品に関するトリビア。

クライマックスのラジオのシーンでは、局舎・スタジオが横浜ランドマークタワー内にある設定。したがって、舞台はFMヨコハマかと思ったけれど、架空の放送局のようだ。局舎内に貼られているポスターには「BAY GROOVE FM 89.3MHz」とある。


 

撮影に使われているラジオのスタジオがFMヨコハマのものかどうかは不明。あるシーンで、スタジを出たところに「4802」という部屋番号が映るが、FMヨコハマの局舎はランドマークタワーの10階。エンドロールの「ロケーション協力」にもFMヨコハマの名前はない。


 

当ブログ内の人気記事


Google

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧