ネットラジオ

平成28年(2016年)熊本地震:熊本のラジオ局の周波数・ネット配信・SNS一覧(県域局・コミュニティFM・ネットラジオ)

※2016年5月3日更新。随時更新中。
※誤りがありましたら忌憚なくご指摘ください。情報のご提供も歓迎します。

NHK放送局

ホームページ

ラジオ第1

FM

  • 臨時インターネット配信 http://www3.nhk.or.jp/netradio/kumamoto/
  • 熊本 85.4MHz 芦北 81.5MHz 水俣 82.5MHz 人吉 82.8MHz 天草 82.9MHz 坂本 83.1MHz 牛深 83.3MHz 南阿蘇 83.8MHz 肥後小国 83.9MHz 五木 84.0MHz 河浦 84.2MHz 阿蘇 86.3MHz 矢部 89.8MHz

 

県域ラジオ局

RKKラジオ

FMクマモト

 

コミュニティFM局・臨時災害放送局

熊本シティエフエム 熊本市 79.1MHz ※くまもとさいがいFMとして稼働中

みふねさいがいエフエム 上益城郡御船町 84.7MHz

こうささいがいエフエム 上益城郡甲佐町 80.7MHz

ましきさいがいエフエム 上益城郡益城町 89.0MHz

かっぱFM 八代市 76.5MHz

グリーンポケット小国FM 阿蘇郡小国町 76.5MHz

 

ネットラジオ局

ウェブラジオFMC

ショート・トラック・ラジオ

KUMAMOTO Saturday Waiting Bar:TDK

熊本地震 熊本大地震
 

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熊本のネットラジオ局による熊本大地震レポート

◯熊本のネットラジオ局による熊本大地震レポート

熊本のネットラジオ主催者による平成28年 (2016年) 熊本地震後のレポート

「ショートトラックラジオ」成田氏による熊本大地震のレポート(熊本市北区)

以降、下記サイトで連日は維新中:

全体の放送リスト | 熊本の放送局 ショート・トラック・ラジオ

「ウェブラジオFMC」榎田信衛門氏による大地震レポート(熊本市中央区)

以降、下記サイトで連日は維新中:

日刊・深夜快速

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最近聴いてるポッドキャスト/ネットラジオ(2015年6月編)

○最近聴いてるポッドキャスト/ネットラジオ(2015年6月編)

 

最近聴いてるポッドキャスト/ネットラジオ。並びは、聴いている期間が長い順(になっているはず)。

  • 「QIC」
    ウェブラジオFMCによる、1996年5月26日にスタートした(おそらく)日本最長寿ネットラジオ番組。私がいちばん長く聴いているネット・ラジオ。
     
  • 「桜川マキシム」
    下ネタから時事問題まで、JUS氏の、価値観ではなく理屈で斬ることにこだわっている感じが良いです。
     
  • 「青春あるでひど」
    ライブシアターの店長と工学博士の兄による科学番組。敷居は低いのに、ちゃんと勉強になります。
     
  • 「アダチ区民放送局」
    東京都足立区にコミュニティー放送局をつくる活動をしている足立区民放送開局準備室による番組。ラジオ局への出資者も募集しているようです。
     
  • 「さばラジオ」
    おじさんふたりの駄話。実を言うと最初はイマイチだったのだけれど、聴いているうちにすっかりハマってしまいました。
     
  • 「さんだへたれいでぃお」
    兵庫県三田市発の番組。とにかく楽しい会話の端ばしに、ベッドタウンの日常がそこはかとなく感じられます。
     
  • 「ひと見坂」
    声が好きなのと、面白いのに真面目な人っぽいところが良いです。
     
  • 「送水ラジオ」
    聴き終わった後に何も残らないけれど、聴いているあいだはとにかく楽しいです。
     
  • 「KUMAMOTO Saturday Waiting Bar:TDK」
    熊本のバーを舞台にした、バーテンダーとゲストと常連客の日常会話。「Suntory Saturday Waiting Bar "AVANTI"」(TOKYO FM)へのオマージュ。
     

最近は時間がないのでこのくらい。

面白い番組があったら教えてください。


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世界ラジオ・デー(2月13日)

○世界ラジオ・デー(2月13日)

 

毎年2月13日は、世界ラジオ・デー(World Radio Day)

「ラジオは世界人口の95%が利用している最もユニヴァーサルなメディアである」(radio is the most universal medium, used by 95% of world's population.)ことを祝う日としてユネスコが2011年に制定し、2012年2月13日が最初の世界ラジオ・デーとなった。

国連は、1946年から国連ラジオ(United Nations Radio)を運営しており、現在、6つの国連公用語の英語・フランス語・ロシア語・中国語・スペイン語・アラビア語に、ベンガル語・スワヒリ語・ポルトガル語を加えた9か国語で放送を行っている。一部プログラム(Asian Voices)では、前述のベンガル語に加えインドネシア語・ヒンディー語・ウルドゥー語も使用されている。

かつては短波放送で、BBC(イギリス)・CBC(カナダ)・Voice of America(アメリカ)の送信設備などを介して、最盛期には33言語162の国と地域に放送されていた。

短波放送停止後は、カセットテープによる頒布も行われていて、最盛期の1997年には年間205,000本にも及んだ。

現在は、インターネット・ラジオを主たる放送手段としているが、世界各地のラジオ局でも放送されている。

※関連リンク

World Radio Day(世界ラジオ・デー公式サイト、6国連公用語)

United Nations Radio(国連ラジオ公式サイト、11言語)

U.N. Radio on the App Store on iTunes(国連ラジオ公式iOSアプリ)

U.N. Radio - Android Apps on Google Play(国連ラジオ公式Androidアプリ)


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ラジオ・ドラマ「レイ・ブラッドベリーの世にも奇妙な物語」"Ray Bradbury - Tales of the Bizarre"(BBC Radio 4 Extra、日18:00-18:30;月0:00-0:30、GMT)

○ラジオ・ドラマ「レイ・ブラッドベリーの世にも奇妙な物語」"Ray Bradbury - Tales of the Bizarre"(BBC Radio 4 Extra、日18:00-18:30;月0:00-0:30、GMT)

 

BBC Radio 4 Extra で放送中のラジオ・ドラマ「レイ・ブラッドベリーの世にも奇妙な物語」"Ray Bradbury - Tales of the Bizarre"(BBC Radio 4 Extra)が面白い。

ブラッドベリーの短編を1回に1話づつ放送している。全6回。期間限定でオン・デマンドでも聴くことができる。

BBC Radio 4 Extra - Ray Bradbury - Tales of the Bizarre(公式サイト、英語)

レイ・ブラッドベリーは、『華氏451度』Fahrenheit 451(1953年)『火星年代記』The Martian Chronicles(1950年)、『たんぽぽのお酒』Dandelion Wine(1957年)などで知られるSF作家。

私はSFファンと言うわけではないので、中学ぐらいのときに『華氏451度』『たんぽぽのお酒』を読んだっきりで、しかも、この2冊の著者「レイ・ブラッドベリー」が同じ人だと永らく気づかなかったポンコツ。

しかも長編2作しか読んだことがないので、ラジオ・ドラマの "Night Call, Collect" を聴いて初めて彼の短編の面白さを知った。私のような最近のSFに詳しくない者でもついて行けるところが古典の良い所。

これを聴いたのを期に、100編入ってる短編集を購入。週末に1つづ読んでも2年は愉しめる。でも、そんなに勤勉じゃないので長期化必至。

え? 100編入りのヤツ、もう1冊あるの?


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小渕優子が出演していた自主映画ってこれかな?:佐藤懐智[監督]『シュウベルト』(1993年)

○小渕優子が出演していた自主映画ってこれかな?:佐藤懐智[監督]『シュウベルト』(1993年)

 

「QIC」第938回(ウェブラジオFMC、2014年10月19日放送分)で、出演者の花岡山花岡氏が、学生時代に、小渕優子が出演していた自主映画を観たことがあると言っていた。音楽家の石膏像で殴り合う架空のスポーツに関するモキュメンタリーの模様。

FMC/QIC
※前掲ウェブサイトの2014年10月19日放送分(第938回)B枠「お便り(金網落下死亡事故+小渕優子さんって)」。公開後1か月聴取可能。 

これかな?


佐藤懐智[監督]『シュウベルト』(1993年)
 

こういうバカバカしいの、好きだなぁ。

佐藤懐智[監督]『シュウベルト』(1993年)は、第2回集英社BJ CINEMAだいすき!映像大賞(1993年)準優勝作品。テレビでも放送され、ビデオ化もされたようだ。

前経済産業大臣で衆議院議員の小渕優子は、女子大生レポータっぽい役で「レイジー優子」の役名で数秒間出演。

シャレのわかるノリのいい普通の学生って感じ。それはそれでいいんじゃないかな。

※当ブログ内の関連エントリー

劇空間ラブホテル2013『榎田信衛門◎大実況二六七三』(ウェブラジオFMC 月テレ、2013年)

短編映画『ゴジラ対オランダ』by 超美人監督:「日刊・深夜快速」Vol.1158 水曜版/週刊ドラマウォッチャーⅢ「ベルリン映画祭その1」(ウェブラジオFMC、2014年5月28日)

バイノーラル収録のネット・ラジオが始まったよ:「kumamoto modernology」(ウェブラジオFMC)

「QIC」第888回公開収録の写真(ウェブラジオFMCトップページ)


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生放送中にゴキブリで大騒ぎ:「アダチ区民放送局」(ネットラジオ、2014年9月30日(土)23:00-25:00)

○生放送中にゴキブリで大騒ぎ:「アダチ区民放送局」(ネットラジオ、2014年9月30日(土)23:00-25:00)

 

足立区でコミュニティーFM局開局に向けて活動している足立区民放送開局準備室の番組「アダチ区民放送局」(ネットラジオ、2014年9月30日(土)23:00-25:00)

生放送中のスタジオにゴキブリが出て大騒ぎになった。

スタジオにゴキブリが出ることは以前から度たび話題に上っていたけれど、ついにオン・エア中に登場。

放送開始4分30秒頃にゴキブリが登場すると、ミキサー卓が無人になり、まもなく曲と収録音源の放送に移ったものの、そのあいだ、ゴキブリ駆除・回避に右往左往する様子が映し出された。


「アダチ区民放送局」
(ネットラジオ、2014年9月30日(土)23:00-25:00)

 

生放送のラジオは面白い。

でも、最近のラジオは、すっかり老け込んだ落ち着いた大人向けの番組が多くて、何か事件が起きるかもしれないワクワク感があんまりないんだよなぁ。

足立区民放送が開局したら、そういうのを是非お願いします。

※関連リンク

足立区民放送開局準備室 | あなたの放送局、いま作ってます!

USTREAM: 足立区民放送: 平成26年度開局予定のコミュニティ放送局「足立区民放送」のUSTREAMチャンネル
あだちFM ニコ生送信所(足立区民放送開局準備室) - ニコニコチャンネル:バラエティ

迫り来る勢い! 足立区民放送のキャッチコピーがスゴイ | ロケットニュース24

※当ブログ内の関連エントリー

東京都内のコミュニティーFM開局準備会リスト(2014年2月11日改訂)


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ラジオな一曲(56):月がきれい「月がきれい」(2011年)

○ラジオな一曲(56):月がきれい「月がきれい」(2011年)

 

久びさに聴いたけれど、いい曲だなぁ。

以前、「青春あるでひど」(ネットラジオ)のエンディング・テーマでした。


月がきれい「月がきれい」(2011年)
 

月がきれいは、あじじみ~たによるユニット。

青春あるでひど

月がきれいオフィシャルウェブサイト


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NHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」の深層:「QIC」第928回(ウェブラジオFMC、2014年8月10日)

○NHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」の深層:「QIC」第928回(ウェブラジオFMC、2014年8月10日)

 

「QIC」第928回(ウェブラジオFMC、2014年8月10日)では、NHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」(2014年7月27日(日)21:00-21:49)が話題に。

FMC/QIC
※前掲ページの2014年8月10日放送分(第928回)の「お便り(リクライニング+笹井氏自殺とNスペ)」。公開後4週間聴取可能。

または、

"QIC"第928回(2014/8/10放送)B枠/リクライニング+笹井氏自殺とNスペ: QIC/Quemule Insider Club

同ネットラジオで俎上に上っていたのは、STAP細胞そのものの問題や、 STAP細胞騒動ではなく、NHKスペシャルの報道姿勢。メディア・リテラシー的な切り口。

ウチにはテレビがないので、NHKスペシャルを事前に観ていなかったのだけれど、まぁ、観ようと思えばナンダカンダで観られるもんですわ。求めよ、さらば与へられん

面白いなぁと思ったのは

  • この回でナレーターを務めたのがNHKアナウンサーではなく、元NHKのフリー・アナウンサーで「半沢直樹」のナレーターを務めた山根基世アナだったのはなぜか?
  • エンディング・ロールにクレジットを出さなかったのはなぜか?

などの論点。

それに、小保方-笹井間のメールを紹介する際の声優によるアフレコの演出には、番組で指摘されているように、確かに違和感を感じた。笹井芳樹博士のメールの読み上げ時に映される写真が微妙にニヤけ顔だったり。

世間では今や、STAP細胞そのものの問題とSTAP細胞騒動に関する問題がごっちゃになって、STAP細胞問題がメディア問題になってしまっている感が否めない。

STAP細胞論文の画期的な点は、遺伝子レベルの操作を必要としない簡便な手順で、体細胞から「万能細胞」(多能性細胞)をつくることができると主張している点だと私は理解している。

文系の私にも、体細胞にある種の刺激を与えることで予定運命がリセットされて多能性を得る論理的な可能性はあるかもしれないと思わせるところがあるし、理系の専門家もその可能性を否定できないので、権威ある科学誌の査読をパスしたのだろうと思う。

野次馬の判官贔屓で「晴子が『STAP細胞はあります!』つってんだから、あるってことでいいんじゃねぇのか?」と言うわけにもいかず、実際のところ、アクロシンGFPの件などは小保方サイドに圧倒的に不利と言わざるを得ない。STAP細胞論文の手順による再現は難航しそうな印象。

STAP幹細胞はどこから? | 日経サイエンス

Nature 掲載の、いわゆるSTAP細胞論文は取り下げられたものの、現在も同誌ウェブサイトで閲覧できる:

Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency :  Nature :  Nature Publishing Group(英語、日本語要旨あり)

* * *

騒動を一旦リセットして、STAP細胞そのものについてもう一度考えてみたい人は、粥川準二「STAP細胞事件が忘却させたこと」、『現代思想』<特集:科学者——科学技術のポリティカルエコノミー>2014年8月号(青土社)がおススメ。

この人が書く文章は、文系の私が読んでも解りやすく、いつも頼りにしている。バイオケミストリーの現在をキチンと解きほぐしつつ、バイオポリティックスの現代的位相を的確に衝いていると思う。

同稿は、人工多能性幹細胞問題について、ES細胞・iPS細胞から説き起こしつつ、そもそもSTAP細胞とは何なのかを解説した上で、騒動で後景に退いてしまった幹細胞そのものが孕む問題について概説している。

ちなみに、同じ『現代思想』2014年8月号掲載の榎木英介論文に引用されている論文によると、2012年10月31日までに公表された日本における学術研究のうち、自然科学における研究不正の74.1%は生命科学の分野で起きているとのこと。

松澤孝明「わが国における研究不正——公開情報に基づくマクロ分析(1)」、『情報管理』 Vol.56, No.3 (2013) pp.156-165


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6パターンもあった!「大岡越前」のテーマ曲:「日刊・深夜快速」Vol.1186 水曜版/週刊ドラマウォッチャーⅢ(ウェブラジオFMC、2014年6月25日)

○6パターンもあった!「大岡越前」のテーマ曲:「日刊・深夜快速」Vol.1186 水曜版/週刊ドラマウォッチャーⅢ(ウェブラジオFMC、2014年6月25日)

 

「日刊・深夜快速」Vol.1186 水曜版/週刊ドラマウォッチャーⅢ(ウェブラジオFMC、2014年6月25日)は、「大岡越前テーマ曲の歴史」と題し、歴代テーマ曲を聴き比べ。なんともまぁ、モノメイニアックなことを。

でも、こういうの好きだなぁ。面白い。

Vol.1186「水曜版/週刊ドラマウォッチャーⅢ」: 日刊・深夜快速

ちなみに、私の父が時代劇ずきで、私は付き合わされて「大岡越前」はけっこう観ていたけれど、テーマ曲が6パターンもあるとは知らなかった。私も最初のヤツがいちばんいいと思った。

父は、テレビで時代劇をやっていると必ず観る人だった。コッチは子どもなので、最初はつまらなかったけれど、次第に、面白いものもあるということが判った。今でも特段に好きというほどではないけれど、嫌いではない。同世代の中では、観ているほうかもしれない。

ちなみに、私が好きなテレビ時代劇は、「破れ傘刀舟悪人狩り」(NETテレビ、1974年〜1977年)と「岡っ引どぶ」(フジテレビ、1981年、1991年)。映画は、山田洋次[監督]『隠し剣 鬼の爪』(2004年)

※当ブログ内の関連エントリー:

短編映画『ゴジラ対オランダ』by 超美人監督:「日刊・深夜快速」Vol.1158 水曜版/週刊ドラマウォッチャーⅢ「ベルリン映画祭その1」(ウェブラジオFMC、2014年5月28日)


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