番組評以外のラジオの話題

トランジスタの日(6月30日)

○トランジスタの日(6月30日)

 


RCサクセション「トランジスタラジオ」(1981年)
 

アメリカのベル研究所(Bell Laboratories)のジョン・バーディーン(John Bardeen 1908-1991)とウォルター・ハウザー・ブラッテン(Walter Houser Brattain 1902-1987)は、トランジスター開発につながる現象を発見した。

ウィリアム・ブラッドフォード・ショックレー(William Bradford Shockley 1919-1989)と研究を進め、3人の連名で1948年6月30日にトランジスターの発明を発表。1956年にはノーベル物理学賞を受賞した。

トランジスター(transistor)の名付け親は、ノーベル物理学賞受賞者のジョン・R・ピアース(John R. Pierce 1910-2002)。

トランジスターの発明者は日本人?

ちなみに、トランジスターの発明者は日本人だという説もある。

その説とは、NHK技術研究所の内田秀男が、上記3名に先立ってトランジスターの原理をすでに発見していたというもの。

「鉱石ラジオの鉱石は検波しかないが、真空管は検波用もあれば増幅用もある。ならば鉱石でも増幅用ができないだろうか?」という学生時代の着想が元になっているという。思考の流れとしては筋が通っている。1943年にはトランジスター発明の確信を得て、戦後には開発に必要な条件を満たした鉱石の調達の目処も立っていたという。内田はこのトランジスターを「三極鉱石」と命名。

画期的なアイディアであったが、上司の無理解で発表の機会が得られず、GHQの検閲によりこの情報がアメリカに漏れたと言われている。ベル研究所の3名がトランジスターの発明を発表したのは、検閲の半年後だったという。

ただ、当時の日本では、トランジスター開発に必要な高純度のシリコンやゲルマニウムの結晶は入手できなかったとの理由で、日本人発明説を否定する声もある。

これらの話を聞いた素人の私の感触では、内田秀男はトランジスター原理を発見し、発明直前までアイディアを練っていたものの、実際に現物をつくるところまでは至らず、ベル研究所の3人に先を越されてしまったということなのかもしれない。

ちなみに、秋葉原のラジオセンターの2階に「内田ラジオアマチュアショールーム」という店がある。クラシックなラジオが所狭しと並べられた店内におばあさんが座っている。この方が内田秀男夫人の久子さん。内田秀男が開いた店とのこと。

ラジオセンターにそのような店が存在するというのも象徴的だ。この話を聴くまでは店の前を何の気なしに通っていたけれど、この話を知って以来、特別な店のような気がしている。

NSの歩きかた 第10回 アキバに見た ヴィンテージ・ラジオの宝庫(「NipponStyle JKヴィジュアルアーカイブ」内)

秋葉原ラジオセンター各店舗のご案内 内田ラジオアマチュアショールーム


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FMの日(6月13日)

○FMの日(6月13日)

 

6月13日は「FMの日」なのだとか。FMの「F」がアルファベットの6番目、「M」が13番目というのが由来とのこと。

FM(frequency modulation:周波数変調)の発明者はエドウィン・ハワード・アームストロング(Edwin Howard Armstrong, 1890-1954)。彼は、超再生方式、スーパーヘテロダイン方式の発明者でもあり、20世紀で最も偉大なラジオ技術者のひとり。

ちなみに、FMラジオの特許成立は1933年12月26日(アメリカ合衆国特許第1,941,066号)。

RADIO SIGNALING SYSTEM - Google Patent Search

以前、ローレンス・レッシグ『FREE CULTURE』(翔泳社、2004年)で、FMラジオについて、次のような印象深いエピソードを読んだことがある——

アームストロングは、1935年11月5日、エンパイア・ステイト・ビルディング(Empire State Building)で行われていた無線技術者協会の会合でFM放送の実証実験を行い、これまで聴いたこともないクリアーな音声で人びとを驚かせた。

アームストロングはRCA(Radio Corporation of America、AV機器用ケーブルのRCA端子でおなじみですね)からの依頼をきっかけに、このFM技術を発明した。

ただ、RCA社長のデイヴィッド・サーノフ(David Sarnoff, 1891-1971)は、アームストロングがAM放送のノイズ除去フィルターを開発するものと期待していた。意に反して、アームストロングはAM放送に対抗しうる全く新しい放送技術を発明してしまったのだ。即ち、アームストロングは、RCAのライヴァルになってしまった。

RCAは当時のアメリカ合衆国のラジオ業界を牛耳る存在。サーノフ社長は、FM技術を社内に封じ込めた。そして、連邦通信委員会(FCC)長官・AT&Tなども巻き込み、テレビ用の周波数調整の名目でFMラジオの割当周波数帯を変更し、出力も制限した。結果として、FMラジオの普及は遅れた。

テレビにもFM技術が使われているが、RCAはアームストロングにFM技術の特許無効を宣告、特許使用料支払いを拒否。

アームストロングはRCAとの訴訟のあと破産し、1954年1月31日、妻へ宛てた遺書を残して13階の窓から投身自殺した。

以上がローレンス・レッシグ『FREE CULTURE』で紹介されていたFM技術開発の裏話。

サーノフ社長は、アームストロングの訃報にふれて「私がアームストロングを殺したわけではない」(I did not kill Armstrong.)とコメントしたと言われている。

皆さんが日頃聴いているFMラジオの背景にはこのような話があることをぜひご記憶ください。

Edwin Howard Armstrong (1890 - 1954) - Find A Grave Memorial(英語)
※お墓検索サイトのアームストロングのページ。サイバーお墓参りをどうぞ。ヴァーチャル献花もできるようです。


Edwin Howard Armstrong, 1890-1954
 

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コミュニティ放送の日(6月6日)

○コミュニティ放送の日(6月6日)

 

日本コミュニティ放送協会(JCBA)が、2006年5月に、6月6日をコミュニティ放送の日に制定。6月6日は、JCBAが中間法人として設立登記された日に該る。

以上。

……これで終りではなんなので、関連した話題をもう少し。

現在は削除されているが、以前JCBAトップ・ページに「radio☆star」というバナー広告が掲載されていた。気になったのでクリックしたところ、そのとき既に「Not Found」。

調べてみると、「radio☆star」とは、ポッドキャスティングのポータルサイト Castalia を運営するキャスタリア株式会社JCBAが提携して、個人発ポッドキャスト番組をコミュニティーFM局向けに供給可能にするSNSだったようだ。同時に、放送コンテンツをポッドキャスティング配信するための管理ツールをコミュニティーFM局に提供していた。

Castalia -キャスタリア株式会社- 個人発ラジオ番組プロダクションサイト「radiostar」の開始ーネット経由でコミュニティFM約200局への番組提供可能

Apple Tips 第29回 ポッドキャストを活用したビジネスモデルに学ぶ、その2  すべてのものづくりの根源は「あったらいいな」というモノコト | 大塚商会
※Podcasting954(TBSラジオ)オリジナル番組「Apple Tips」サイト。音源公開は終了。番組内容の要約を掲載。

もう終了したものと思われる。

配信管理ツール「castplant」のサイトには、最近までradio☆starのログイン・ページが残っていたけれど、コチラも今はアクセスできない。

結果としてどのような番組がどのくらいコミュニティーFM局に供給されたのか興味があるところだが、定かではない。

面白い試みだったと思うんだけどなぁ。


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電波の日(6月1日)

○電波の日(6月1日)

 

6月1日は電波の日。

1950年6月1日の電波三法(電波法・放送法・電波監理委員会設置法)施行に由来し、電波の利用が日本国民一般に開放されたことを記念する日。

1951年に電波監理委員会が6月1日を「電波記念日」とし、同委員会の廃止(1952年8月1日)を経て、1954年に郵政省が「電波の日」を制定。

総務省は、毎年この日に「電波の日・情報通信月間」記念中央式典において、情報通信の発展に貢献した個人及び団体を表彰している。

※関連リンク:

総務省|検索結果(総務省ウェブサイト内での「電波の日」検索結果)

○電波法

○放送法

○電波監理委員会設置法


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民放の日(4月21日)

○民放の日(4月21日)

 

4月21日は「民放の日」。

日本民間放送連盟:4月21日は民放の日

1951年4月21日に民放ラジオ16社に初の予備免許が与えられたことを記念し、日本民間放送連盟(=民放連)が制定した記念日。

この記念日は、1968年に「放送広告の日」として制定され、1993年に「民放の日」へと改称された。

ちなみに、1951年9月1日の6:30に中部日本放送(CBCラジオ)が、12:00に新日本放送(現在の毎日放送 MBSラジオ)が日本初の民放ラジオ局として本放送を開始。

これを記念して制定されたのが「民放ラジオ放送開始記念日」(9月1日)。

※当ブログ内の関連エントリー

民放ラジオ放送開始記念日(9月1日)

世界初のラジオ局開局の日(1920年11月2日)

放送記念碑(東京都港区芝浦3-3-6 東京工業大学附属科学技術高等学校外)


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2018年の「川口桜まつり」(会場:文化放送川口送信所)は4月6日(金)〜4月8日(日)

○2018年の「川口桜まつり」(会場:文化放送川口送信所)は4月6日(金)〜4月8日(日)

 

今年も、埼玉県川口市赤井にある文化放送川口送信所(埼玉県川口市赤井3-9-16(地図)で、2018年第28回「川口桜まつり」が開催されます。会期中は送信所構内が開放されます。送信所の敷地に入れるレアなチャンスです。

個人的には、もう1週間早くしたほうが良いのではないかと毎年思います。

川口桜まつり(公式サイト)

川口桜まつり 2018年
 

アクセスは、JR川口駅から国際興行バスで「蓮沼」もしくは「観音橋」下車。個人的には蓮沼がおすすめ。

念のために言っておくと、川口桜まつりは、文化放送の送信所の敷地内で開催される地元のお祭であって、文化放送のイヴェントではありません。声優とかは来ません。

トイレは有料らしいです。

以下、過去の桜まつりの様子。


2008年の様子1


2008年の様子2


2008年の様子3
 

※当ブログ内の関連リンク

川口桜まつりin文化放送送信所(埼玉県川口市赤井3丁目9番16号、2008年4月4日(金)〜6(日))
※実際に足を運んだ際のレポート。長いこと行ってないなぁ。


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東京圏民放AMラジオ局2018年春の番組改編:まとめ&コメント※随時更新

○東京圏民放AMラジオ局2018年春の番組改編:まとめ&リンク&コメント※随時更新

 

今期は、ナイターシーズンの割には新番組が多い気がする。4月1日の夜中は、録音タイマーの設定で忙しくなりそう。

TBSラジオ 2018年春の新番組情報!
 番組表:TBS RADIO 954 kHz 週間番組表

文化放送 2018年 春の改編番組のご案内
 A&G番組情報 | 超!A&G 文化放送
 番組表:AM1134kHz 文化放送 JOQR

ニッポン放送 春の新番組のご案内 | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93
 番組表:AMラジオ 1242 ニッポン放送 番組表

○ラジオ日本(改編特集ページなし)
 TOPICS|ラジオ日本 AM1422kHz
 番組表:タイムテーブル | ラジオ日本 AM1422kHz

* * *

以下、ひとことコメントなど。

TBSラジオ 2018年春の新番組情報!

ひとことコメント

なんと言っても、今改編のいちばんの話題はナイターの終了。これはひとつの英断かもしれない。その後は、ライムスター宇多丸が土曜日から移って、「アフター6ジャンクション」(月~金18:00-21:00)が放送開始。

そして「たまむすび」(月~金13:00-15:30)に赤江珠緒が復帰。金曜日はフリーになって卒業の安東弘樹アナに代わって、外山惠理アナ。「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」が金曜「たまむすび」内に。玉さん×外山アナ×蝮さんの江戸っ子トライアングルだ!

あと、「乗りものニュース1155」(日11:55-12:00)も地味に気になっている。

改編情報ページ掲載番組

 

文化放送 2018年 春の改編番組のご案内
A&G番組情報 | 超!A&G 文化放送

ひとことコメント

個人的に聴きたいと思うのは、いとうあさこの「ラジオのあさこ」(土7:00-8:45)

「玉川美沙 ハピリー」終了はちょっと残念だけど、月曜夜に「玉川美沙 MUSIC SELECTION」(月20:00-20:30)が放送開始。

うまいこと考えたなぁと思うのは、若手男性声優による深夜ワイド番組「ユニゾン!~ジェネレーション~」(月~木25:00-26:00)文化放送らしいし、裏番組とリスナーがあまり重ならない感じがする。

あと、「音楽ゴリラ」(火26:15-26:30)って何だ?

改編情報ページ掲載番組

 放送時間変更

 

ニッポン放送 春の新番組のご案内 | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93

ひとことコメント

ニッポン放送は、これまで通りナイターに力を入れている印象。

高島ひでたけアナに代わり、「飯田浩司のOK!Cozy Up!」(月~金6:00-8:00)がスタート。かなりの若返りだが、飯田浩司アナは新人の頃から見た目がベテランっぽかった記憶がある。

「草野満代 夕暮れWONDER4」(月~木16:00-17:40)。もしかして、ラジオ初レギュラー番組というのは意外。

改編情報ページ掲載番組

改編情報ページにない改編番組

  • 「根本宗子と長井短のオールナイトニッポン0(ZERO)」(月27:00-28:30)
  • 「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」(火27:00-28:30)
  • 「四千頭身のオールナイトニッポン0(ZERO)」(木27:00-28:30)
  • 「健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(第3土27:00-29:00)
  • 「WANIMAのオールナイトニッポン0(ZERO)〜1 CHANCE NIGHT FEVER〜」(第4土27:00-29:00)※火曜日から移動。

 

ラジオ日本

ひとことコメント

ナイター・オフに改編情報ページがないのは昨年と同じ。

「DeNA BAY SPORTS」(月18:30-19:00)名前の通り、DeNAグループのスポーツチームおよびスポーツ事業に関する情報。パーソナリティーは髙田延彦。ベイスターズOBとかじゃないんだ?

改編情報ページなし

公式サイト番組表掲載の新番組

  • 「体よろこぶ大発見!」日5:40-5:25
  • 「松崎道男のみんなでスマイル」日17:35-17:20
  • 「お届け〜幸せマルシェ」月5:25-5:10
  • 「DeNA BAY SPORTS」月18:30-19:00
  • 「さわち美欧 歌の花道」月22:45-23:00
  • 「南條有香と原あや香のふんわりハーモニー」火22:30-23:00
  • 「Marumaru Lounge 夜の賢人たち」火2300-23:15
  • 「埼玉彩響のおもてなし」火24:30-25:00
  • 「OBCシネマ同好会」火26:00-26:30
  • 「Chuning Candy Tune Up Party!!」木22:00-22:30
  • 「小田飛鳥とキングダム」金23:30-23:45
  • 「まいどあり〜。」土8:00-8:15

※当ブログ内の関連エントリー

無料の録音・編集ソフト Audacity で radiko をタイマー録音しよう。

Macに初めから入っている音楽制作ソフト GarageBand で radiko を録音しよう。


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放送記念日(3月22日)

○放送記念日(3月22日)

 

3月22日は放送記念日。日本最初の放送電波が送信されたことを記念し、NHKが1943年に制定。

1925(大正14)年3月22日9:30、東京放送局(現在のNHKラジオセンター)が、東京府東京市芝区新芝町(現・東京都港区芝浦)の東京高等工芸学校内の仮送信所から放送した。放送周波数800kHz、出力約220W、コール・サインは現在と同じJOAK。

 


放送記念碑
 

記念プレート
 

第一声は京田武男アナウンサー:

アーアー、聞こえますか。

JOAK、JOAK、こちらは東京放送局であります。こんにち只今より放送を開始致します。

この放送の音源は残っていないと言われている。

素朴な疑問探求会[編]『明治・大正人の朝から晩まで』(河出書房新社 、2008年)によると、放送初日のタイムテーブルはこんな感じ:

  1. 第一声(9:30-)
  2. 天気予報
  3. 海軍軍楽隊の演奏
  4. 記念式典(10:00-)
    後藤新平総裁挨拶
  5. 音楽
  6. ラジオ劇

通常は下記タイムテーブルの様な放送を行っていたようだ:


1925(大正14)年のラジオ番組表
『朝日年鑑』大正15年(朝日新聞社、1926年)
 

送信機には、アメリカ製の電信電話用送信機を放送用に改造したものが使われた。

仮送信所の写真や、そのとき使われた送信機の実物は、NHK放送博物館(東京都港区愛宕)で見ることができる。

NHK放送博物館(公式サイト)

※当ブログ内の関連エントリー:

放送記念碑(東京都港区芝浦3-3-6 東京工業大学附属科学技術高等学校外)

萩原朔太郎「ラヂオ漫談」(1925年)

「箱から声が聞こえる!ラジオを恐れた大正人たち」、素朴な疑問探求会[編]『明治・大正人の朝から晩まで』(河出書房新社 、2008年)


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東日本大震災から7年、臨時災害FMの現状

○東日本大震災から7年、臨時災害FMの現状

※おながわさいがいエフエムの項目を修正しました。2018年3月13日

 

東日本大震災を受けて開局された臨時災害放送局(災害FM)の現状。

現在放送中の3局も2018年3月中に放送を終え、東日本大震災を気に開局した臨時災害FMはすべて廃止になります。

誤りのご指摘やご意見がありましたら、ご忌憚なくどうぞ。

太字で、局名の末尾に「*」のあるものが現在災害FMとして放送中の局(2018年3月11日現在)。

岩手県

宮城県
福島県

関東地方の被災地

茨城県
  • FMかしま市民放送 76.7MHz(鹿島市)
    →2011年6月1日に元の出力に戻る。
  • ラヂオつくば 84.2MHz(つくば市)
    →2011年4月15日に元の出力に戻る。
  • たかはぎさいがいエフエム 76.8MHz(高萩市)
    たかはぎFM 76.8MHz(2013年4月1日開局)
  • とりでさいがいエフエム 89.4MHz(取手市)
    →廃止(2013年1月31日) 

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東京のミニFM局リスト(暫定版)2018年3月3日改訂

○東京のミニFM局リスト(暫定版)2018年3月3日改訂

 

※最新版はコチラから。

※改訂内容:FMやしお・渋谷クロスFM・プラチナテレビを追加。FM秋葉原・どすこいFM・A-cas! 足立区民放送を修正。

「東京のミニFM局のリスト」を更新しました。

ミニFM局って何?
ミニFM局とは、免許を必要としない微弱電波による放送を行っているFM局です。コミュニティーFMとは異なります。


総務省ウェブサイトより引用
 

微弱な電波を利用した無線設備(総務省北海道総合通信局)

ミニFM局以外に、前身がミニFM、あるいは私が勝手に「ミニFM的」だと判断したネットラジオなども含まれています。

活動を休止したと思われるものも残してあります(休止を確認したものは見せ消し表示)。

情報が少なく、たいして網羅できていません。「他にもこんな局がある」「情報が間違っている」「私がやっています」「ミニFM始めました」などの情報をお待ちしています。頂いた情報に基づき加筆・修正してゆきたいと思います。


掲載順は放送拠点所在地の全国地方公共団体コードに拠る。同一市区町村内では局名五十音順。

* * *

NEW
FM秋葉原(東京都千代田区外神田3-6-17  菊池ビル1F セブンスヘブン、77.7MHz)

芳林公園前のレンタルカフェ「セブンスヘブン」に併設されたミニFM局。2016年7月2日開局。放送日・放送時間は不明だが、予定はTwitterで告知されるようである。SHOWROOMでのウェブ配信もおこなっている。
現在、同地ではアニソンカラオケBARが営業、同局のTwitterは2017年4月25日が最後の更新となっており、現状は不詳。

* * *

あわたまFM(東京都中央区銀座2-8-15 共同ビル、88.8MHz)
株式会社コスモス食品東京事務所が運営するミニFM。USTREAM配信も行っている。2011年以降の活動については不詳。

* * *

FM芝屋(芝浦工業大学キャンパス、88.0MHz)
芝浦工業大学FM放送技術研究会によるミニFM局。芝浦・豊洲・大宮のどのキャンパスで放送しているかは、ウェブサイトからは判らなかった。昼休みに自主制作番組を学内で放送している他、学園祭などのイヴェントでの放送をおこなっているようだ。江東区のコミュニティーFM・レインボータウンFM(79.2MHz)で「ザ・豊洲」(日13:00-14:00)の公開生放送もおこなっている。

* * *

芝んちRadio(東京都港区芝3-26-10 ハイツ猿田1F 芝の家、88.6MHz)
港区芝地区総合支所と慶応義塾大学の協働で運営されている地域交流スペース「芝の家」のミニFM。月1回ペースの放送のようだが、facebookの更新は2014年12月2日で止まっており、現在は放送していないのかもしれない。

* * *

おちあいFM(東京都新宿区西落合1-31-24 西落合児童館2階 落合三世代交流サロン、86.9MHz)
「NO STOP MUSIC RADIO」「トーキングキッズ」「林芙美子アワー」目白大学放送研究会による番組などを放送中。

* * *

あさくさFM(浅草花やしき内:東京都台東区浅草2-28-1、83.7MHz)
※2016年6月末日を以て終了。今のところ、ウェブ配信は、各番組の最新回(最終回)を聴くことができる。
浅草の遊園地・花やしきから放送しているミニFM局。生放送番組「花スタ(仮)」(月水木12:00-13:00、日1100-1200)と、多数の録音番組を放送。松鶴家千とせや和泉元彌一家のレギュラー番組もある。生放送パートはUSTREAMでも放送していて、放送ブース内の映像を見ることができる。

* * *

コジマラジオ(東京藝術大学アトリエ:東京都台東区上野公園12-8)
毛原大樹を中心とするインカレ・ラジオ制作サークル。局名は、かつて小島アートプラザ(旧台東区立小島小学校内)で活動していたことに由来する。
その後、東京藝術大学のアトリエに拠点を移したが、毛原氏は現在、京都に活動の拠点を移している。

* * *

どすこいFM(両国国技館:東京都墨田区横網1-3-28、83.4MHz、初日〜千秋楽15:00-)
平成29年九月場所を持って終了。
両国国技館内で場所中に聴取可能なオリジナル館内放送。ラジオの貸し出しも行っている。
この他に、下記番組音声の再送信も行っている:

 

  • 「NHK BS 大相撲中継・日本語放送」(76.6MHz、初日〜千秋楽13:00-)
  • 「NHK BS 大相撲中継・英語放送」(78.3MHz、初日〜千秋楽16:00-)

平成26年五月場所では、インターネット配信も実施。全取組み終了後に特集動画も配信。

* * *

ぷちFM897すみだリヴァー(東京都墨田区本所1丁目?、89.7MHz、月〜土)
ライヴハウス「Live Garage 秋田犬(あきたいぬ)」のオーナー馬場孝幸氏が開局したミニFM局。詳しい放送エリアは不明。現在、月〜土の夕方頃から、ミュージシャンによる番組を中心に放送している。USTREAM配信もおこなっており、放送後約1ヶ月間アーカイヴを視聴できる。

* * *

NEW
FMやしお(東京都品川区八潮5丁目10 わかくさ荘1階(八潮地域センターの向かい)、84.0MHz、土17:00-17:30)

八潮団地周辺を放送エリアとするミニFM。品川区防災協議会八潮地区協議会が運営している。常設スタジオから土17:00-17:30に、防災・防犯・地域情報のトーク番組「八潮の広場」を放送。「空から日本を見てみよう」(テレビ東京、2010年10月21日(木)19:58-20:54)「東京モノレール」の回で紹介された模様(ただし、番組公式サイトには記載がない)。

* * *

学大FM(東京都目黒区鷹番3-6-8 T'Sビル2F ダイニングアンドバー「Lucci」、87.0MHz、火16:00-17:30)
伊藤清光氏の屋上パフォーマンスの一環として始まったミニFM局。番組のネット配信も行っている。2014年3月18日(火)に「学大FM」から改称。現在休止中とのこと。

* * *

K-MEG4(東京都目黒区上目黒4-28-3、88.0MHz)
※ウェブサイト消滅。
プレス・リリース配信サイト ValuePress! が運営する非営利のミニFM局。ポドキャスティングも行っている。
サイトによると、「ValuePlease!(バリュープリーズ)」(水18:00-)と、「The Day Of The Best」(月18:00-)の2番組を制作・放送している模様。トップ・ページにアクセスできず、いずれの番組もネット配信が更新されていないので、もう放送されていないと思われる。

* * *

目黒FM(東京都目黒区、88.0MHZ、月〜土10:30-22:30)
コンテンツ制作などを手がける株式会社クロアが運営するミニFM局。
目黒区内でのミニFMによる放送とUSTREAM配信を行っているとのことだが、ミニFMの放送エリアについては不詳。木村祐一・大西ライオン・安田大サーカス クロちゃんなど、タレントの出演多数。

* * *

自由が丘FM(東京都世田谷区奥沢6-33-7、ネット・テレビ)
自由が丘を拠点にUSTREAMでネット・テレビを放送中。
局のメールアドレスから、88.0MHzでミニFMの放送を行っていることも推測されるが、未確認。

* * *

NEW
渋谷クロスFM(東京都渋谷区神南1-12-10 シダックスカルチャービレッジ1階、88.5MHz、日〜月12:00-23:00)

2013年7月10日に閉局したSHIBUYA-FMの関係者が開局したミニFM。ストリーミング配信およびミニFM放送を行っている。

* * *

SORAxNIWA FM HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前 3-25-18 THE SHARE 1F、88.8MHz、毎日10:00-24:00)
開局当初はミニFMを謳うネット・ラジオと紹介されていたが、原宿ではミニFMの放送も行っている。
原宿の他に、SORA×NIWA GINZA(松屋銀座屋上)と SORA×NIWA UMEDA(大阪・阪急うめだ本店9F)でもそれぞれ公開放送を行っているが、銀座ではミニFMの電波は出していない模様。梅田については不詳。

* * *

さん茶FM(東京都世田谷区太子堂2-34-5、77.0MHz、第2・第4日曜日)
居酒屋「かめや」を拠点として活動するミニFM局。毎月第2または第4日曜日に生放送を行っているとのこと。放送時間は不明。かつては「しゃれなあど ふれあいひろば」で定期的にイヴェントも行っていた。2012年でウェブサイトの更新が止まっている模様。

* * *

○下北FM(SFMホール:東京都世田谷区代沢5-8-14 岩城ビルB1F スタジオベイド 下北沢店、ネットラジオ)
大蔵ともあきが代表・プロデューサー・DJを務める「ストリートラジオ局」。週1回のペースで木曜夜に公開生放送を行っている。会場での番組観覧は有料。女性アイドルのゲスト出演が多い。
元もとは88.8MHzのミニFM局としてスタートした模様。ウェブサイトには「是非FMラジオをご持参でのお越しをお待ちしております!」とあるが、現在もミニFMの放送を行っているかは不明。
USTREAMおよびニコニコ動画でのライブ配信も行っている。

* * *

ラジオぱお(駒沢大学:東京都世田谷区駒沢1-23-1、88.0MHz、毎月「8」「0」のつく日の12:10-12:50)
駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 金山智子ゼミが運営するミニFM局。駒沢大学内売店・食堂パオわきのテントから放送。
現在、金山氏は別の大学に所属し、上記ウェブサイトにも活動の様子が掲載されておらず、現在は、活動していないものと思われる。

* * *

○素人の乱FM(杉並区高円寺北3-9-11 素人の乱五号店周辺、88.0MHz、毎週火曜22:00時ごろ-)
東京都高円寺・北中通商店街でリサイクルショップ・古着屋・飲食店・雑貨店を営んだり、脱原発デモをおこなったりしている素人の乱によるミニFM。アーカイヴをポッドキャストでも配信中。「FM放送をカセットで記録してそれをインターネットに上げている」とのこと。現在の活動は不明。アーカイヴは2014年4月25日(火)分が最後になっている。

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ラジオぱちぱち(東京都杉並区善福寺3-13-10 善福寺北児童館周辺、88.0MHz、毎月第2土曜日10:00-公開生放送・同日夜再放送、ほか)
杉並区立桃井第四小学校および善福寺北児童館エリアのこどもたちが運営しているミニFM局。複数のレギュラー番組がある。USTREAMでも生放送。

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Amlux Campus Channel(東京都豊島区東池袋3-3-5 トヨタオートサロン アムラックス東京 B1サテライトブース、火〜金17:30-18:30)
オートサロンaMLUX東京閉館(2013年12月23日)に伴い終了。
毎週火曜日から金曜日まで、首都圏17大学の放送関係サークルが日替わりで行っている公開放送。電波は送信していない模様。

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○FM千早88(東京都豊島区千早、88.0MHz、土15:00-)
現在放送中かどうかは不明。
日野エフエムが技術的なノウハウを提供して開局したとのこと。

○参考:小学生“女子アナ”活躍 豊島にミニ放送局 『FM千早88』 (東京新聞、2007年2月12日(月))

豊島区千早のミニFM「女子アナ」は小学生「TOKYO MX NEWS」
(TOKYO MXTV、2007年10月15日)
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コミュニティラジオ きたくなるまち(東京都北区王子、ネットラジオ、毎月10日・20日・30日配信)
PAL-FM。PAL-FM時代はFMの放送もおこなっていたが、現在はネットラジオのみ。

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大東ラジオ・Click Fine T(東京都板橋区高島平2-26-3 高島平団地内さくら通り商店街「コミュニティ・カフェ サンク」)
大東文化大学の「らみらいネット高島平」の一環。学生と地域の住民でラジオ番組を作成。
FMおだわら(神奈川県小田原市、78.7MHz)での「Many Thanks 高島平」(日15:00-15:30;月23:00-24:00(再))の放送が2010年3月で終了し、ネットラジオに移行。2014年度からYouTubeでの配信に移行。

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練馬放送(東京都練馬区、ネットラジオ)
練馬区でコミュニティFM開局を目指している一般社団法人練馬放送により運営されている。現在、ケイ・グラントなどが出演中。
ラジオネリマ・旧FMえすかれぇしょん(千葉県市川市大洲、埼玉県川口市芝富士、東京都練馬区南田中、東京都上落合などから放送していた)。

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pfri.net(東京都練馬区、ネットラジオ)
ミニFM局「PowerFreeRadio エフエムネリマ」を前身とし、1998年3月9日からネットラジオ局に移行。

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WERE-FM(東京都練馬区富士見台周辺、87.5MHz、放送スケジュール不詳)
現在、サイト等へのアクセスができず、活動していないものと思われる。
2001年開局。土日祝日11:00-25:00に音楽中心の放送を行っていたようだが、ミニFMからUSTRAMに移行。おちあいFMでも放送を行っていたが、現在の活動については不詳。
2010年8月1日には、埼玉県川越市の川越百万灯夏まつりにあわせて、ミニFMのイヴェント放送を主催し、連続テレビ小説「つばさ」(NHK総合テレビほか、2009年3月30日~9月26日)の「ラジオぽてと」「甘玉堂」が1日限りの復活を果たしたとのこと。

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NEW
A-cas! 足立区民放送(東京都足立区足立3-4-12、ネットラジオ

Office Stray Cat が運営するインターネット・ラジオ局。「アダチ区民放送局」(土23:00-25:00)ほか数番組をニコニコ生放送・AbemaTV・YouTubeなどで放送。現在ミニFMの放送はおこなっていない。

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Cwave(東京都足立区・北千住駅前、ネットラジオ、月18:00-23:30、火〜土00:00-23:30)
株式会社CANが運営するSENJU×ROAD(SENJUX)によるネット・ラジオ局。足立エフエム開局準備会の技術協力で CROSS WAVE☆SENJU として開局。試験放送を経て、2013年7月8日(月)から本放送開始。

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FM LoveWAVE(東京都葛飾区柴又1丁目、88.2MHz)
柴又駅前からの不定期放送。
放送環境上の理由から、ネットでのストリーミング生放送に移行の予定。
現在の活動については不詳。

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○東京競馬場場内ミニFM(東京都府中市日吉町1-1、東京競馬場内)
場内で下記番組を放送・再送信中。

  • グリーンチャンネルEAST:87.0MHz
  • ラジオNIKKEI第1放送:87.5MHz
  • ニッポン放送:88.0MHz
  • ラジオ日本:88.5MHz
  • 場内実況:89.5MHz

2000年10月まで「TSS(Turf Sounds Station)」(87.0MHz)、2001年1月から2001年12月まで「Green WAVE」(87.0MHz)で場内限定オリジナル番組の放送を行っていた。

※参考:
東京競馬場の鉄人 [ TOKYO RACE COURSE ] :Anaba
※Green WAVE のスタジオ・ブースの写真あり。

TSS SUPPORT HOME PAGE
グリーンウェーブ(「篠崎菜穂子 応援サイト しのなお.com」内)
場内FMメモリアル(「篠崎菜穂子 応援サイト しのなお.com」内)

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FM府中(東京都府中市 府中駅周辺? 89.2MHz?)
2016年12月31日を持って閉局。
FM府中開局準備室による「公式放送を想定したUstream放送」。USTREAMのページに「89.2MHz」という記載があるので、ミニFMによる放送もおこなっているようだが、送信所は不明。facebookページに番組表あり。ポッドキャスト配信も実施中。スタジオは旧FM小金井と同じ場所のようである。

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FM小金井(東京都小金井市本町6丁目周辺、88.8MHz)
2013年6月30日を以て閉局。関係者がFM府中を開局。
2010年7月20日開局。大光寺邦彦氏が運営し、JR中央線・武蔵小金井駅南口シャトー小金井から放送。USTREAMでも配信中
レコーディングにも対応できるDJブースをもち、ミニFMとしてはかなり本格的。

※参考:
FM小金井(東京都小金井市本町6丁目 シャトー小金井周辺:88.8MHz)(当ブログ内)

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NEW
プラチナテレビ(東京都小金井市本町6-5-3 シャトー小金井B1)

FM府中関係者が2017年1月28日に開局したインターネットテレビ局。

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さくらじょうすいマイクロFM(東京都小平市上水南町、76.8MHz)
※ウェブサイト消滅。
各種災害時における地域密着型の防災支援放送を目的とする放送。平時は、木21:00-24:55および金21:00-23:55に、海外のネット・ラジオを再送信している模様。
局名は「さくらじょうすいマイクロFM」だが、最寄り駅は京王線・桜上水ではなく、JR国分寺駅か武蔵小金井駅。小金井市テニスコート、サレジオ小学校・中学校の付近で聴取可能のようだ。サレジオ学院(横浜市都筑区)・サレジオ高専(東京都町田市)ではない。
USTREAM配信をおこなっていた時期もあるようだ。

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○JOUT-FM(FM百草)(東京都日野市、86.9MHz)
2011年7月17日に電波法違反で逮捕(同19日の警視庁発表による)。
詳細不明。休日祝祭日に音楽のみを放送しているとのこと。
livedoor のねとらじでの放送も行っていることがあるようだ。ねとらじの番組内容説明によると「UTさん」により「週末 FM  86.9MHz  高幡 百草周辺でオンエア中」とのこと。

※参考:
タレント鈴木蘭々さん兄を逮捕 無許可でFM局開設 蘭々さん、ゲストとして登場も(MSN産経ニュース、2011年7月19日)(当ブログ内)
今日もギンギン謎のFM(電波堂本舗)
JOUT-FM(86.9MHz)(パラかめタクシー、○○中!)
○2009年10月12日(月)に立川駅下りホーム上で放送を確認。
 ・ダウンロード 200910121718joutfm.mp3 (20.5K)
  (17:18ごろの10秒間)

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日野エフエム放送(東京都日野市新井、76.3MHz)
京王電鉄高幡不動駅周辺で原則毎週土曜日に放送していたが、現在は不定期。詳細はメーリングリストで告知されるとのこと。ミニFM局では珍しい緊急地震速報を導入、日野市内で震度4以上が観測されると自動放送される。2015年12月1日より周波数を76.3MHzに変更。

※参考:
夜のロフトスタジオ(日野エフエム放送:東京都日野市 京王電鉄高幡不動駅周辺 76.8MHz、2009年8月13日(木)21:00-23:00)(当ブログ内)

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明星大学放送研究部(東京都日野市程久保2-1-1)
毎週水曜日・金曜日にラジオ番組を制作し、note上に公開している(明星大学放送研究部(水曜日)明星大学放送研究部(金曜日))。電波は出していないようである。

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AZYLE-FM(東京都福生市、88.0MHz)
福生市を中心とする西東京地区で活動する AZYLE Entertaiment によるミニFM。
ミニFMおよびUSTREAM配信を行っているようだが、ミニFMの放送エリアは不詳。

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FMひがしくるめ(東京都東久留米市、ネットラジオ、毎日19:00-25:00)
東京都東久留米市でコミュニティーFM局開局を目指して活動している特定非営利活動法人FMひがしくるめによるネットラジオ。パブリックドメインとなったジャズおよび2つのオリジナル番組をストリーミングで毎日リピート放送している。ミニFM放送はおこなっていない模様。

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稲城FM(東京都稲城市、87.0MHz)
Green World Cafe のオーナー・花枝聖氏を中心に集まって始まったミニFMラジオ局。放送日などは不明だが、「いーな稲城」「遠藤アキラの SOUL YO MIND」「ナイアニ語らナイト!」などを放送。


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