番組評以外のラジオの話題

FM NACK5 GINZA STUDIO(東京都中央区銀座4-1先 西銀座デパート1F)

FM NACK5 銀座スタジオ(東京都中央区銀座4-1先 西銀座デパート1F)

 


 

NACK5銀座スタジオ

FM NACK5(埼玉県周辺 79.5MHz)には、現在ふたつの常設サテライト・スタジオがある。ひとつは、JR大宮駅前 ARCHE 5階の STUDIO ARCHE(HMV大宮ARCHE内)。「HITS! THE TOWN」(土15:00-17:55)などの公開放送に使われていて、観に行った人もいるかもしれない。

もうひとつは、GINZA STUDIO。


 

こちらは公開放送には使われておらず、あくまでも、銀座にあるNACK5のスタジオという感じ。

したがって、訪れても放送を観覧することはできないが、スタジオ前のラックでタイムテーブルを入手することはできる。


 

 

たまにカーテンが開いているときもある。
 

現在は下記番組の生放送などに使われている:

  • 「Nutty Radio Show THE魂(ソウル)」(月〜木20:00-23:00)
  • 「FUNKY FRIDAY」(金9:00-17:55)
  • 「松山千春のON THE RADIO」(日21:00-22:00)

僕が通ってた大学の生協では、いつも金曜日は「FUNKY FRIDAY」(金9:00-17:55)が流れていた。当時、この番組が好きな職員がいたのかもしれない。

2017年3月30日で終了した「The Nutty Radio Show おに魂」もこのスタジオから放送されていた。

NACK5銀座スタジオへのアクセス

場所は、有楽町駅前、都高速道路の高架下の商業施設・西銀座デパートの一角。

JR有楽町駅側からは、交通会館のある中央口を出て有楽町マリオン方面へ向かい、ルミネ1とルミネ2の間の通路を抜けるとスタジオにたどり着く。

銀座・数寄屋橋方面からは、有名な宝くじ売り場「西銀座チャンスセンター」横の入り口から西銀座デパートに入り、反対側の出入口まで進んだ右手、レディースシューズ・バッグの店 WASHINGTON 奥にある。

繰り返しになるけれど、行っても番組の観覧はできない。

GINZA STUDIO は、公開されていないせいか、西銀座デパート店頭で配布されているフロア・ガイドにも掲載されていない。


 

西銀座デパートは無番地

西銀座デパートは首都高速道路の高架下にある商業施設のひとつで、「デパート」と呼ばれているが百貨店ではない。「西銀座デパート」は運営会社名および通称で、商業施設名は単に「西銀座」のようである。

この場所は無番地で、住所は「東京都中央区銀座4-1」、ビル名は「北数寄屋ビル」。

西銀座 | NISHIGINZA

ちなみに、同じ西銀座デパートでラジオのサテライト・スタジオといえば、現在のチャンスセンターのあたりに、ニッポン放送のサテライト・スタジオがあったとのこと。この話はまたいずれ。

※当ブログ内の関連リンク

HITS! THE TOWN(NACK5、2010年5月22日(土)17:00-21:00)の公開放送を観てきました。
※実際に足を運んだ際のレポート。長いこと行ってないなぁ。


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FMの日(6月13日)

○FMの日(6月13日)

 

6月13日は「FMの日」なのだとか。FMの「F」がアルファベットの6番目、「M」が13番目というのが由来とのこと。

FM(frequency modulation:周波数変調)の発明者はエドウィン・ハワード・アームストロング(Edwin Howard Armstrong, 1890-1954)。彼は、超再生方式、スーパーヘテロダイン方式の発明者でもあり、20世紀で最も偉大なラジオ技術者のひとり。

ちなみに、FMラジオの特許成立は1933年12月26日(アメリカ合衆国特許第1,941,066号)。

RADIO SIGNALING SYSTEM - Google Patent Search

以前、ローレンス・レッシグ『FREE CULTURE』(翔泳社、2004年)で、FMラジオについて、次のような印象深いエピソードを読んだことがある——

アームストロングは、1935年11月5日、エンパイア・ステイト・ビルディング(Empire State Building)で行われていた無線技術者協会の会合でFM放送の実証実験を行い、これまで聴いたこともないクリアーな音声で人びとを驚かせた。

アームストロングはRCA(Radio Corporation of America、AV機器用ケーブルのRCA端子でおなじみですね)からの依頼をきっかけに、このFM技術を発明した。

ただ、RCA社長のデイヴィッド・サーノフ(David Sarnoff, 1891-1971)は、アームストロングがAM放送のノイズ除去フィルターを開発するものと期待していた。意に反して、アームストロングはAM放送に対抗しうる全く新しい放送技術を発明してしまったのだ。即ち、アームストロングは、RCAのライヴァルになってしまった。

RCAは当時のアメリカ合衆国のラジオ業界を牛耳る存在。サーノフ社長は、FM技術を社内に封じ込めた。そして、連邦通信委員会(FCC)長官・AT&Tなども巻き込み、テレビ用の周波数調整の名目でFMラジオの割当周波数帯を変更し、出力も制限した。結果として、FMラジオの普及は遅れた。

テレビにもFM技術が使われているが、RCAはアームストロングにFM技術の特許無効を宣告、特許使用料支払いを拒否。

アームストロングはRCAとの訴訟のあと破産し、1954年1月31日、妻へ宛てた遺書を残して13階の窓から投身自殺した。

以上がローレンス・レッシグ『FREE CULTURE』で紹介されていたFM技術開発の裏話。

サーノフ社長は、アームストロングの訃報にふれて「私がアームストロングを殺したわけではない」(I did not kill Armstrong.)とコメントしたと言われている。

皆さんが日頃聴いているFMラジオの背景にはこのような話があることをぜひご記憶ください。

Edwin Howard Armstrong (1890 - 1954) - Find A Grave Memorial(英語)
※お墓検索サイトのアームストロングのページ。サイバーお墓参りをどうぞ。ヴァーチャル献花もできるようです。


Edwin Howard Armstrong, 1890-1954
 

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コミュニティ放送の日(6月6日)

○コミュニティ放送の日(6月6日)

 

日本コミュニティ放送協会(JCBA)が、2006年5月に、6月6日をコミュニティ放送の日に制定。6月6日は、JCBAが中間法人として設立登記された日に該る。

以上。

……これで終りではなんなので、関連した話題をもう少し。

現在は削除されているが、以前JCBAトップ・ページに「radio☆star」というバナー広告が掲載されていた。気になったのでクリックしたところ、そのとき既に「Not Found」。

調べてみると、「radio☆star」とは、ポッドキャスティングのポータルサイト Castalia を運営するキャスタリア株式会社JCBAが提携して、個人発ポッドキャスト番組をコミュニティーFM局向けに供給可能にするSNSだったようだ。同時に、放送コンテンツをポッドキャスティング配信するための管理ツールをコミュニティーFM局に提供していた。

Castalia -キャスタリア株式会社- 個人発ラジオ番組プロダクションサイト「radiostar」の開始ーネット経由でコミュニティFM約200局への番組提供可能

Apple Tips 第29回 ポッドキャストを活用したビジネスモデルに学ぶ、その2  すべてのものづくりの根源は「あったらいいな」というモノコト | 大塚商会
※Podcasting954(TBSラジオ)オリジナル番組「Apple Tips」サイト。音源公開は終了。番組内容の要約を掲載。

もう終了したものと思われる。

配信管理ツール「castplant」のサイトには、最近までradio☆starのログイン・ページが残っていたけれど、コチラも今はアクセスできない。

結果としてどのような番組がどのくらいコミュニティーFM局に供給されたのか興味があるところだが、定かではない。

面白い試みだったと思うんだけどなぁ。


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電波の日(6月1日)

○電波の日(6月1日)

 

6月1日は電波の日。

1950年6月1日の電波三法(電波法・放送法・電波監理委員会設置法)施行に由来し、電波の利用が日本国民一般に開放されたことを記念する日。

1951年に電波監理委員会が6月1日を「電波記念日」とし、同委員会の廃止(1952年8月1日)を経て、1954年に郵政省が「電波の日」を制定。

総務省は、毎年この日に「電波の日・情報通信月間」記念中央式典において、情報通信の発展に貢献した個人及び団体を表彰している。

※関連リンク:

総務省|検索結果(総務省ウェブサイト内での「電波の日」検索結果)

○電波法

○放送法

○電波監理委員会設置法


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民放の日(4月21日)

○民放の日(4月21日)

 

4月21日は「民放の日」。

日本民間放送連盟:4月21日は民放の日

1951年4月21日に民放ラジオ16社に初の予備免許が与えられたことを記念し、日本民間放送連盟(=民放連)が制定した記念日。

この記念日は、1968年に「放送広告の日」として制定され、1993年に「民放の日」へと改称された。

ちなみに、1951年9月1日の6:30に中部日本放送(CBCラジオ)が、12:00に新日本放送(現在の毎日放送 MBSラジオ)が日本初の民放ラジオ局として本放送を開始。

これを記念して制定されたのが「民放ラジオ放送開始記念日」(9月1日)。

※当ブログ内の関連エントリー

民放ラジオ放送開始記念日(9月1日)

世界初のラジオ局開局の日(1920年11月2日)

放送記念碑(東京都港区芝浦3-3-6 東京工業大学附属科学技術高等学校外)


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東京圏民放AMラジオ局2017年春の番組改編:まとめ&コメント※随時更新

○東京圏民放AMラジオ局2017年春の番組改編:まとめ&コメント※随時更新

 

改編です。

2017春の新番組情報|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~
 番組表:TBS RADIO 954 kHz 週間番組表

文化放送 2017年 春の改編番組のご案内
 A&G番組情報 | 超!A&G 文化放送
 番組表:AM1134kHz 文化放送 JOQR

○ニッポン放送(改編特集ページなし)
 番組表:AMラジオ 1242 ニッポン放送 番組表

○ラジオ日本(改編特集ページなし)
 TOPICS|ラジオ日本 AM1422kHz
 番組表:タイムテーブル | ラジオ日本 AM1422kHz

* * *

以下、ひとことコメントなど。

2017春の新番組情報|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~

ひとことコメント

「たまむすび」(月〜金13:00-15:30)の月〜木パーソナリティー赤江珠緒の産休がいちばんの話題か……。新パーソナリティーは以下の通り:

  • 月 吉田明世アナ
  • 火 海保知里
  • 水 笹川友里アナ
  • 木 外山惠理アナ

改編情報ページ掲載番組

 

文化放送 2017年 春の改編番組のご案内
A&G番組情報 | 超!A&G 文化放送

ひとことコメント

「福井謙二 グッモニ」「吉田照美 飛べ!サルバドール」終了が話題ですが、何と言っても、いちばんの注目は、高田純次と浦沢直樹の「純次と直樹」日17:00-17:25。一体どんな番組になるのか見当が付かないと言う意味でも愉しみ。

「A&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!」日11:00-13:00。アニラジは夜というイメージだったけど、昼の時間帯にA&Gのワイド番組が進出というのは新機軸かも。「アニソンやってるなら聴こうかな」って人はけっこう多いかも。

新機軸といえば、「上地由真のwedge studio」月19:00-19:30。現在InterFM897で放送中の番組を文化放送がネットするというかたち。

改編情報ページ掲載番組

 

ニッポン放送

ひとことコメント

珍しく、今期は改編情報の特設ページなし。今期は大規模な改編はない模様。注目は「オールナイトニッポン」(月〜金25:00-27:00)の月曜日だった星野源が火曜日に移動、空いた月曜日に菅田将暉が登板。

改編情報ページなし

 

ラジオ日本

ひとことコメント

ナイター・オフに改編情報ページがないのは昨年と同じ。

改編情報ページなし

※当ブログ内の関連エントリー

無料の録音・編集ソフト Audacity で radiko をタイマー録音しよう。

Macに初めから入っている音楽制作ソフト GarageBand で radiko を録音しよう。


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2017年の「川口桜まつり」(会場:文化放送川口送信所)は3月31日(金)〜4月2日(日)

○2017年の「川口桜まつり」(会場:文化放送川口送信所)は3月31日(金)〜4月2日(日)

 

今年も、埼玉県川口市赤井にある文化放送川口送信所(埼玉県川口市赤井3-9-16:地図)で、2017年第27回「川口桜まつり」が開催されます。会期中は送信所構内が開放されます。

川口桜まつり(公式サイト)

川口桜まつり 2014年

アクセスは、JR川口駅から国際興行バスで「蓮沼」もしくは「観音橋」下車。個人的には蓮沼がおすすめ。

念のために言っておくと、川口桜まつりは、文化放送の送信所の敷地内で開催される地元のお祭であって、文化放送のイヴェントではありません。声優とかは来ません。

以下、過去の桜まつりの様子。


2008年の様子1


2008年の様子2


2008年の様子3
 

※当ブログ内の関連リンク

川口桜まつりin文化放送送信所(埼玉県川口市赤井3丁目9番16号、2008年4月4日(金)〜6(日))
※実際に足を運んだ際のレポート。長いこと行ってないなぁ。


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放送記念日(3月22日)

○放送記念日(3月22日)

 

3月22日は放送記念日。日本最初の放送電波が送信されたことを記念し、NHKが1943年に制定。

1925(大正14)年3月22日9:30、東京放送局(現在のNHKラジオセンター)が、東京府東京市芝区新芝町(現・東京都港区芝浦)の東京高等工芸学校内の仮送信所から放送した。放送周波数800kHz、出力約220W、コール・サインは現在と同じJOAK。

 


放送記念碑
 

記念プレート
 

第一声は京田武男アナウンサー:

アーアー、聞こえますか。

JOAK、JOAK、こちらは東京放送局であります。こんにち只今より放送を開始致します。

この放送の音源は残っていないと言われている。

素朴な疑問探求会[編]『明治・大正人の朝から晩まで』(河出書房新社 、2008年)によると、放送初日のタイムテーブルはこんな感じ:

  1. 第一声(9:30-)
  2. 天気予報
  3. 海軍軍楽隊の演奏
  4. 記念式典(10:00-)
    後藤新平総裁挨拶
  5. 音楽
  6. ラジオ劇

通常は下記タイムテーブルの様な放送を行っていたようだ:


1925(大正14)年のラジオ番組表
『朝日年鑑』大正15年(朝日新聞社、1926年)
 

送信機には、アメリカ製の電信電話用送信機を放送用に改造したものが使われた。

仮送信所の写真や、そのとき使われた送信機の実物は、NHK放送博物館(東京都港区愛宕)で見ることができる。

NHK放送博物館(公式サイト)

※当ブログ内の関連エントリー:

放送記念碑(東京都港区芝浦3-3-6 東京工業大学附属科学技術高等学校外)

萩原朔太郎「ラヂオ漫談」(1925年)

「箱から声が聞こえる!ラジオを恐れた大正人たち」、素朴な疑問探求会[編]『明治・大正人の朝から晩まで』(河出書房新社 、2008年)


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東日本大震災から6年、臨時災害FMの現状

○東日本大震災から6年、臨時災害FMの現状

 

東日本大震災を受けて開局された臨時災害放送局(災害FM)の現状。

誤りのご指摘やご意見がありましたら、ご忌憚なくどうぞ。

太字で、局名の末尾に「*」のあるものが現在災害FMとして放送中の局。

岩手県

  • かまいしさいがいエフエム* 86.0MHz(釜石市)
  • りくぜんたかたさいがいエフエム* 80.5MHz(陸前高田市)
  • おおつちさいがいエフエム 77.6MHz(上閉伊郡大槌町)
    →廃止(2016年3月18日)
  • 奥州エフエム 77.8MHz(奥州市)
    →2011年3月29日に元の出力に戻る。
  • FM One 78.7MHz(花巻市)
    →2011年4月3日に元の出力に戻る。
  • みやこさいがいエフエム 77.4MHz(宮古市)
    みやこたろうさいがいエフエム 77.4MHz(宮古市)
    みやこハーバーラジオ 82.6MHz(2013年8月26日開局)
  • IBC 山田災害臨時ラジオ 76.7MHz(下閉伊郡山田町)
    →2015年3月からFM補完中継局に移行予定。
  • おおふなとさいがいエフエム
    ・第1送信所 78.5MHz(大船渡市の一部)
     →廃止(2013年3月31日)
    ・第2送信所 80.5MHz(大船渡市および陸前高田市の一部)
     →廃止(2011年12月9日)
    FMねまらいん(2013年4月5日開局)
宮城県

福島県

関東地方の被災地

茨城県
  • FMかしま市民放送 76.7MHz(鹿島市)
    →2011年6月1日に元の出力に戻る。
  • ラヂオつくば 84.2MHz(つくば市)
    →2011年4月15日に元の出力に戻る。
  • たかはぎさいがいエフエム 76.8MHz(高萩市)
    たかはぎFM 76.8MHz(2013年4月1日開局)
  • とりでさいがいエフエム 89.4MHz(取手市)
    →廃止(2013年1月31日) 

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嘉門達夫「怒りのグルーヴ~震災編~」(1995年)

◯嘉門達夫「怒りのグルーヴ~震災編~」(1995年)

 

1月17日は、阪神・淡路大震災が発生した日です。

1995年(平成7年)1月17日(火)に発生した兵庫県南部地震に端を発する大震災でした。

嘉門達夫「怒りのグルーヴ~震災編~」(1995年)は、阪神・淡路大震災を期につくられた曲です。


嘉門達夫「怒りのグルーヴ~震災編~」(1995年)
 

この曲は、私の記憶が正しければ、もともとあった「怒りのグルーヴ」という曲に新たな歌詞が付けられたもので、「KAMON・SAIKOの爆裂スーパーファンタジー」(JFN、1993年4月〜1995年6月)(TOKYO FM系)内で歌われ、のちにCDになりました。

僕ぐらいの歳だと、嘉門達夫と言えば「鼻から牛乳」(1992年)の人だったので、ラジオでこの曲を聴いた時には、「こんな歌も歌うのか」と強く印象に残った記憶があります。

この曲は、2011年の東日本大震災の際に再び注目され、「怒りのグルーヴ〜震災篇2011〜」(2011年)もつくられました。


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