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放送記念日(3月22日)

○放送記念日(3月22日)

 

3月22日は放送記念日。日本最初の放送電波が送信されたことを記念し、NHKが1943年に制定。

1925(大正14)年3月22日9:30、東京放送局(現在のNHKラジオセンター)が、東京府東京市芝区新芝町(現・東京都港区芝浦)の東京高等工芸学校内の仮送信所から放送した。放送周波数800kHz、出力約220W、コール・サインは現在と同じJOAK。

 


放送記念碑
 

記念プレート
 

第一声は京田武男アナウンサー:

アーアー、聞こえますか。

JOAK、JOAK、こちらは東京放送局であります。こんにち只今より放送を開始致します。

この放送の音源は残っていないと言われている。

素朴な疑問探求会[編]『明治・大正人の朝から晩まで』(河出書房新社 、2008年)によると、放送初日のタイムテーブルはこんな感じ:

  1. 第一声(9:30-)
  2. 天気予報
  3. 海軍軍楽隊の演奏
  4. 記念式典(10:00-)
    後藤新平総裁挨拶
  5. 音楽
  6. ラジオ劇

通常は下記タイムテーブルの様な放送を行っていたようだ:


1925(大正14)年のラジオ番組表
『朝日年鑑』大正15年(朝日新聞社、1926年)
 

送信機には、アメリカ製の電信電話用送信機を放送用に改造したものが使われた。

仮送信所の写真や、そのとき使われた送信機の実物は、NHK放送博物館(東京都港区愛宕)で見ることができる。

NHK放送博物館(公式サイト)

※当ブログ内の関連エントリー:

放送記念碑(東京都港区芝浦3-3-6 東京工業大学附属科学技術高等学校外)

萩原朔太郎「ラヂオ漫談」(1925年)

「箱から声が聞こえる!ラジオを恐れた大正人たち」、素朴な疑問探求会[編]『明治・大正人の朝から晩まで』(河出書房新社 、2008年)


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在京ラジオ局新規採用者数一覧(1987〜2015年度)

◯在京ラジオ局新規採用者数一覧(1987〜2015年度)

 

在京主要ラジオ局の新規採用者数一覧表に2015年度のデータを加えて更新してみました(1987〜2015年度)。

年度
TBS
文化
ニッ
ポン
日本
Inter
TFM
J-WA
NIKK
2015
0
0
5
0
4
9
4
0
2014
0
0
3
3*
0
9
0
0
2013
0
3
4
0
0
6
0
1
2012
2
2
1
0
14
0
2
0
2011
2
2
2
1
0
2
0
0
2010
3
0
0
0
0
0
0
2
2009
2
3
3
0
5
0
0
0
2008
3
3
5
1
3
5
0
1
2007
5
3
5
2
0
5
0
2
2006
2
4
2
3
0
6
0
2
2005
5
2
4
0
3
4
0
0
2004
6
1
5
0
4
5
0
0
2003
7
2
8
0
0
4
0
0
2002
7
2
7
2
0
17
0
0
2001
6
0
10
3
0
13
0
4
2000
(27)
0
6
3
0
13
0
4
1999
(21)
5
10
4
0
10
2
0
1998
(35)
5
10
2
0
8
2
4
1997
(33)
7
24
4
8
8
3
2
1996
(40)
4
12
2
-
5
2
4
1995
(39)
4
12
2
-
5
2
4
1994
(42)
4
15
0
-
6
0
3
1993
(38)
4
8
0
-
0
0
3
1992
(42)
8
11
0
-
0
0
4
1991
(49)
10
15
0
-
8
0
5
1990
(60)
13
12
0
-
9
4
6
1989
(59)
5
10
0
-
9
3
5
1988
(58)
10
10
0
-
6
7
5
1987
(46)
9
12
0
-
6
-
11

※2014年度のラジオ日本の採用3名は契約社員。

参考

  • 1989年12月29日:日経平均株価最高値(最高値38,957.44円/終値38,915.87円)
  • 1987年10月19日:株価大暴落(ブラック・マンデー)
  • 1990年10月1日:日経平均株価最高値一時2万円割れ。バブル経済崩壊へ。
  • 1991年3月〜2002年1月:失われた10年 
  • 2004年:ネット広告費がラジオ広告費を初めて上回る。
  • 2008年9月15日:リーマン・ショック
  • 2009年:有効求人倍率最低(0.45倍)
  • 2011年3月11日:東日本大震災

※当ブログ内の関連エントリー

ラジオ局売上高ランキング(関東)平成27(2015)会計年度

「ニッポン放送 批判」で検索してこのブログを見ている人がここ数日やたら多い件について


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ラジオ局売上高ランキング(関東)平成27(2015)会計年度

◯ラジオ局売上高ランキング(関東)平成27(2015)会計年度

 

関東のラジオ局を売上高の順に並べてみました。

関東限定ですが、矢野研の『マーケットシェア事典』より詳しいと思います。

関東ラジオ局売上高ランキング
平成27会計年度(2015.4.1-2016.3.31)
単位:千円
放送局 売上高 税引前当期利益 当期純利益
ニッポン放送 14,475,333 142.959 145,099
エフエム東京 14,271,930 1,923,139 1,324,648
TBSラジオ&コミュニケーションズ 10,674,604 352,0880 210,280
文化放送 7,462,111 1,004083 902,133
J-WAVE 4,645,559 257,379 177,227
FM NACK5 2,807,956 338,432 74,588
横浜エフエム 2,477,817 139,356 116,929
ベイエフエム 2,310,945 130,732 74,588
アールエフラジオ日本 1,764,150 ▲476,924 ▲477,938
日経ラジオ社 1,517,544 ▲35,666 ▲37,066
エフエムインターウェーブ   1,382,859 101,143 89,854
エフエム群馬 809,672 8,163 894
エフエム栃木 744,498 27,162 22,488
エフエム富士 616,343 14,211 15,632
茨城放送 609,054 54,483 53,291
栃木放送 518,622 13,830 12,491
※参考
日本テレビ放送網 307,077, * * * 9,488, * * * 30,116, * * *
フジテレビジョン 289,708, * * * 6,257, * * * 3,348, * * *
テレビ朝日 228,224, * * * 12,168, * * * 8,056, * * *
TBSテレビ 210,353, * * * 9,488, * * * 6,349, * * *
テレビ東京 107,396, * * * 5,981, * * * 4,142, * * *
東京メトロポリタンテレビジョン   16,470,* * * 1,377, * * * 899, * * *
サンテレビジョン 5,959,544 287,467 156,068

 

日本民間放送連盟[編]『日本民間放送年鑑2016』(コーケン出版、2016年)掲載の各局損益計算書をもとに作成しました。

※関東外ですが、手元のチューナーで東京の地域設定でプリセットされているFM-FUJIも追加しています。

※1000の位以下は四捨五入、10万円台以下の不明な数字は「*」で置き換えています。

※当ブログ内の関連エントリー

ラジオ局売上高ランキング(関東)平成26(2014)会計年度

ラジオ局売上高ランキング(関東)平成25(2013)会計年度

ラジオ局売上高ランキング(関東)平成24(2012)会計年度

ラジオ局売上高ランキング(関東)平成23(2011)会計年度


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ディスク・ジョッキーの日(12月28日)

○ディスク・ジョッキーの日(12月28日)

 

12月28日は、元ニッポン放送アナウンサーで、「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)の初代パーソナリティー陣のひとりでもある糸居五郎(1921年1月17日-1984年12月28日)の命日。

ラジオ・プロデューサーの「ドン上野」こと上野修(?-2002年6月30日)の提唱により、この日がディスクジョッキーの日と定められたとのこと。


「糸居五郎のオールナイトニッポン」最終回エンディング
(ニッポン放送、1981年6月30日(月)27:00-29:00)
※司会はくり万太郎
 

「ミュージック・スペシャル in DAC」
(FM東京、1976年11月?日)
※DAC——今はなき第一家電のことなんですねぇ。FM東京でも番組を担当していたとは知りませんでした。
 

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第1回大本営発表(真珠湾攻撃・太平洋戦争開戦)(NHKラジオ、1941年12月8日(月)7:00-)

○「第1回大本営発表(真珠湾攻撃・太平洋戦争開戦)」(NHKラジオ、1941年12月8日(月)7:00-)

 

下に紹介する音源は、真珠湾攻撃と英米との開戦を伝える大本営発表。1941年12月8日(月)7:00からNHKラジオで放送された。これが第1回目の大本営発表となる。

日本の戦争は、真冬に始まり、真夏に終った。

当時のNHKは既に第1放送と第2放送に分かれていた。もちろん、テレビはまだない。第2放送は1941年12月から戦争の影響で放送休止。正確な休止日が判らないので、大本営発表が第1放送のみだったのか、サイマル放送だったのかは不明。植民地で短波放送で聴いた人たちもいたかもしれない。ご存知のかた、是非ご教示ください。


 

臨時ニュースヲ申シ上ゲマス。臨時ニュースヲ申シ上ゲマス。

大本営陸海軍部、十二月八日午前六時発表。

帝国陸海軍ハ今八日未明、西太平洋ニ於ヒテ、アメリカ、イギリス軍ト戦闘状態ニ入レリ。

帝国陸海軍ハ今八日未明、西太平洋ニ於ヒテ、アメリカ、イギリス軍ト戦闘状態ニ入レリ。

放送されたのは月曜日の早朝で、

真珠湾攻撃の第一報である。この日は月曜日だった。第1次攻撃隊の攻撃発起は8日午前3時25分。ハワイ時間の7日(日曜日)午前7時55分だった。休日・安息日の朝だからこそ、奇襲になる。[……]「12月8日」という形で日本時間で理解していると、「日曜日の奇襲」の仕掛けがわからない。

米英軍「と」から「ともに」へ 2003年12月8日
(「平和憲法のメッセージ 早稲田大学・水島朝穂のホームページ」内)

上に引用した大本営の音源には、続けて同日午後一時発表の音源が収められている:

臨時ニュースヲ申シ上ゲマス。臨時ニュースヲ申シ上ゲマス。

帝国海軍ハ、ハワイ方面ノアメリカ艦隊並ビニ航空兵力ニ対シ決死ノ大空襲ヲ敢行シ、シンガポール其ノ他ヲモ大爆撃シマシタ。

大本営海軍部今日午後一時発表。

一、帝国海軍ハ本八日未明、ハワイ方面ノアメリカ艦隊並ビニ航空兵力ニ対シ、決死ノ大空襲ヲ敢行セリ。

二、帝国海軍ハ本八日未明、上海ニ於ヒテイギリス砲艦ペトレル号ヲ撃沈セリ。アメリカ砲艦ウエーキ号ハ同時刻我ニ降伏セリ。

三、帝国海軍ハ本八日未明、シンガポールヲ爆撃シテ大ナル戦果ヲ収メタリ。

四、帝国海軍ハ本八日早朝、ダバオ、ウエーク、グアムノ敵軍事施設ヲ爆撃セリ。

アナウンスの読み上げの前にチャイムが流れる。これは緊急放送時に用いられるもので、内容の重要度によって3段階あるとのこと。上掲音源のチャイムは最も重要度の高い放送の時に用いられるものだとか。


NHKの緊急放送チャイム3段階
 

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玉音放送(NHKラジオ第1、1945年8月15日(水)12:00-)


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民放ラジオ放送開始記念日(9月1日)

○民放ラジオ放送開始記念日(9月1日)

9月1日は、民放ラジオ放送開始記念日。

1951年9月1日、6:30に中部日本放送(CBCラジオ)が、12:00に新日本放送(現在の毎日放送 MBSラジオ)が日本初の民放ラジオ局として本放送を開始。これを記念して制定された。

※当ブログ内の関連エントリー:

民放の日(4月21日)


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玉音放送(NHKラジオ、1945年8月15日(水)12:00-)

○「玉音放送」(NHKラジオ、1945年8月15日(水)12:00-)

 

※頂いた情報により玉音放送の書き起こし部分の不明箇所を改訂、および末尾に若干の加筆(2010年1月11日)

ポツダム宣言受諾を宣布する「終戦ノ詔書」が天皇裕仁により朗読され、アセテート盤に録音。これが、1945(昭和20)年8月15日(水)正午、ラジオを通じて放送され、大日本帝国臣民に日本の敗戦・無条件降伏が伝えられた。これがいわゆる「玉音放送」である。

和田信賢アナウンサー 全国ノ聴取者ノ皆様、御起立願ヒマス。

下村宏情報局総裁 天皇陛下ニ於カセラレマシテハ、全国民ニ対シ畏クモ御自ラ大詔ヲ宣ラセ賜ウ事ニナリマシタ。此ヨリ謹ミテ玉音ヲ御送リ申シマス。

(君が代演奏)

天皇裕仁 朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク

朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ

抑々帝国臣民ノ康寧ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遣範ニシテ朕ノ拳々措カサル所曩ニ米英二国ニ宣戦セル所以モ亦実ニ帝国ノ自存 ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス然ルニ交戦已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ百僚有司ノ励精 朕カ一億衆庶ノ奉公各々最善ヲ尽セルニ拘ラス戦局必スシモ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所 真ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ是レ朕カ帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ

朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ 遺族ニ想ヲ致セハ五内為ニ裂ク且戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ惟フニ今後帝国ノ受クヘキ困難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所耐ヘ難キヲ耐ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス

朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ 乱リ為ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム宜シク挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ 道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克く朕カ意ヲ体セヨ

(君が代演奏)

下村総裁 謹ンデ天皇陛下ノ玉音放送ヲ終リマス。

和田アナウンサー 畏クモ天皇陛下ニ於カセラレマシテハ、万世ノ為ニ泰平ヲ開カント思シ召サレ、昨日政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シテ、ポツダム宣言ヲ受諾スル旨通告セシメラレマシタ。

畏クモ天皇陛下ニ於カセラレマシテハ、同時ニ詔書ヲ渙発アラセラレ、帝国ガ四カ国の共同宣言ヲ受諾スルノ止ム無シニ至ツタ所以ヲ御宣シアラセラレ、今日正午畏キ大御意ヨリ詔書ヲ御放送アラセラレマシタ。

コノ御堂ノ御事ハ拝察スルダニ畏キ極ミデアリ、一億等シク感泣致シマシタ。

我々臣民ハ只々詔書ノ御旨ヲ必謹誓ツテ国体ノ護持ト民族ノ名誉保持ノ為滅私ノ奉公ヲ誓ヒ奉ル次第デ御座ヒマス。

最後のアナウンスで一箇所聴き取れないところがありました([……]の部分)。また、聞き誤った箇所も散見されると思いますので、お気づきのかたはご教示ください。

め さんから頂いたコメントにより、該当箇所(上掲載書き起こし下線部)は「必謹誓ツテ」と判明致しました。「承詔必謹」 の 「必謹」とのことで、意味から判断しても間違いないと思います。貴重なご教示、誠にありがとうございます。

玉音放送録音・放送の経緯については、『朝日新聞』夕刊で 2008年12月1日(月)〜12月26日(金)にかけて連載された「ラジオの時代」第2部で数回取り上げられ、概説されている(この連載、本にならないのかなぁ)。

「ラジオの時代」 第2部 あのとき あの場で、『朝日新聞』夕刊(2008年12月1日(月)〜12月26日(金))総目次(当ブログ内)

ちなみに、録音に使用されたのは、DENON DP-17-K 可搬型録音再生機(日本電気音響株式会社:現DENON)

東京・西新宿の平和祈念展示資料館には、「終戦ノ詔書」のレプリカが展示されていた。入場無料。誰がどういう意図で行っている展示なのかに気をつけて観覧する必要があるものの、展示物そのものには見る価値があると思う。

平和祈念展示資料館

平和祈念展示資料館(東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階)(当ブログ内)

※加筆
NHK放送博物館には、玉音放送の原盤(玉音盤)のレプリカと、天皇裕仁自身が玉音放送を聴いたラジオ受信機(RCA の 真空管ラジオ Radiola の卓上モデル)が展示されている。

NHK放送博物館
※こっちも、入場無料

※当ブログ内の関連エントリー:

第1回大本営発表(真珠湾攻撃・太平洋戦争開戦)(NHKラジオ、1941年12月8日(月)6:00-)


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東京都知事選挙:ラジオの開票速報番組一覧(各局、2016年7月31日(日))

○東京都知事選挙:ラジオの開票速報番組一覧(各局、2016年7月31日(日))

 

 


ラフィータフィー「目覚まし時計は歌う-選挙ソング」(2000年)
 

2016年7月31日(日)は東京都知事選挙の投票日。

選挙当日のラジオの開票速報特番の一覧をつくってみた。


放送時間分布図(詳細はご確認を)
 

◇NHK第1:「東京都知事選開票速報」20:00-20:15、23:00-23:20

NHKネットラジオらじるらじるでもサイマル放送を実施、

 

◇TBSラジオ:「東京都知事選挙開票特別番組 都民の選択・都政の未来 」21:00-22:00

特設サイトなし

【司会】
カンニング竹山
外山惠理(TBSアナウンサー) 
【解説】
武田一顕(TBSラジオ国会担当記者)
木寺元(政治学者)

独自のストリーミング放送も実施。

 

◇文化放送:「首都決戦!東京都知事選挙開票スペシャル」19:50-21:00

[出演]
砂山圭大郎(文化放送アナウンサー)
白石真澄(関西大学教授)
たかまつなな(お笑いジャーナリスト)

[電話もしくはコメント出演]
北川正恭(前三重県知事)
上田清司(埼玉県知事)
松沢成文(前神奈川県知事)
伊藤惇夫(政治アナリスト)

 

◇ニッポン放送:「ニッポン放送 東京都知事選挙開票速報!どうする?どうなる?東京の未来!!」21:00-22:00

[解説]
鈴木哲夫(政治ジャーナリスト)
石元悠生(産経新聞編集委員・元猪瀬直樹都知事秘書)


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参議院議員選挙:東京圏ラジオ局の開票速報番組一覧(各局、2016年7月10日(日))

○参議院議員選挙:東京圏ラジオ局の開票速報番組一覧(各局、2016年7月10日(日))

 

 


ラフィータフィー「目覚まし時計は歌う-選挙ソング」(2000年)
 

2016年7月10日(日)は衆議院議員選挙の投票日。

選挙当日のラジオの開票速報特番(東京圏)の一覧をつくってみた。


放送時間分布図(詳細はご確認を)
 

◇NHK第1:「参院選2016 開票速報」19:55-29:25
◇NHK-FM:「参院選2016 開票速報」19:55-29:00

NHKネットラジオらじるらじるでもサイマル放送を実施、

 

◇TBSラジオ:「JRN参院選スペシャル2016~この国はどこへ向かうのか」19:55-26:00

【進行】荻上チキ麻木久仁子
【コメンテーター】 中北浩爾(政治学者・一橋大学大学院教授)、神保哲生(ジャーナリスト)、木村草太(憲法学者・首都大学東京准教授)、片岡剛士(三菱UFJリサーチ&コンサルティング・経済政策部主任研究員)、水無田気流(社会学者・國學院大學経済学部教授)、武田一顕(TBSラジオ国会担当記者)他

独自のストリーミング放送も実施。

 

◇文化放送:「参議院議員選挙開票スペシャル~18歳の選挙権」19:50-23:30

◆出演
斉藤一美(文化放送アナウンサー)
小尾渚沙(文化放送アナウンサー)
歳川隆雄(インサイドライン編集長)
◆ゲスト
竹内美宥
(AKB48チームB・慶応義塾大学3年)
たかまつなな(お笑いジャーナリスト、東京大学大学院在籍)
原田謙介NPO法人YouthCreate代表) 
現役大学生(東京大学教養学部 慶應義塾大学法学部 早稲田大学政治経済学部 日本大学法学部) ほか

 

◇ニッポン放送:「ニッポン放送 参議院選挙開票速報特別番組」21:00-25:30

アンカーマン:飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
コメンテーター:浅川博忠(政治評論家) 長谷川幸洋(ジャーナリスト) ほか
情報センター担当:吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
ゲスト:新内眞衣(乃木坂46)

 

◇ラジオ日本:「参議院選挙開票速報・日本のこれから」21:15-23:00

出演:伊藤達美 (政治ジャーナリスト)、高倉亨 (ラジオ日本報道スポーツ部記者)
進行:飯島理之 (ラジオ日本報道スポーツ部アナウンサー)

 

◇InterFM

※特設サイトなし。

 

◇bayfm

※特設サイトなし。

 

◇NACK5

「開票速報」

  • 21:55-22:00
  • 22:25-22:30
  • 22:55-23:00
  • 23:25-23:30
  • 23:55-24:00
  • 24:25-24:30

「衆議院選挙特番」(25:00-26:00)

 

◇TOKYO FM:2016参議院選挙特別番組「列島タイムライン」20:00-20:30、22:00-25:00

第1部 開票スペシャル 20:00-20:30
出演者:佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)、古賀涼子(TOKYO FM アナウンサー)

第2部 明日への決断 22:00-23:55
出演者:速水健朗(ライター・編集者)、飯田泰之(明治大学 政治経済学部准教授)、古賀涼子(TOKYO FM アナウンサー)

第3部 SCHOOL OF LOCK! ~18歳からの選挙権スペシャル~ 24:00-25:00
出演者:とーやま校長あしざわ教頭原田謙介NPO法人「YouthCreate」代表)、椎木里佳(株式会社AMF代表)

◇J-WAVE

※特設サイトなし。

 

◇FMヨコハマ

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ラジオ・ドラマのシナリオ公募リスト(2016年4月改訂版)

○ラジオ・ドラマのシナリオ公募リスト(2016年4月改訂版)

 

以前公開したラジオ・ドラマのシナリオ公募リストを改訂しました。

ラジオ・ドラマといえば、NHK-FMの「青春アドベンチャー」で放送された、「カラマーゾフの森」(2002年10月7日〜10月18日、月〜金22:45-23:00)、もう一度聴きたいなぁ……独り言です。

* * *

掲載は例年の締切順。

正確な締切・詳しい応募要項は主催者発表の情報をご確認ください。賞によっては、作品の舞台や応募資格などが限定されている場合があります。


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