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2019年7月

アマチュア無線の日(7月29日)

○アマチュア無線の日(7月29日)

International_amateur_radio_symbol

 

7月29日はアマチュア無線の日。

太平洋戦争で禁止されていたアマチュア無線が1952年のこの日に復活。これを記念して、1973年に日本アマチュア無線連盟(JARL)が制定した記念日。

1952年(昭和27年)7月

7月29日 全国で局免許申請者30名に予備免許がおりる。これは戦後のアマチュア無線再開であり、のちに7月29日が「アマチュア無線の日」と制定される。

アマチュア無線年表 70年史・昭和中期(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟ウェブサイト)

平和と自由は無条件にすばらしい。


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参議院議員選挙:東京圏ラジオ局の開票速報番組一覧(各局、2019年7月21日(日))

○参議院議員選挙:東京圏ラジオ局の開票速報番組一覧(各局、2019年7月21日(日))

 

2019年7月21日(日)は参議院議員選挙の投票日。

選挙当日のラジオの開票速報特番の一覧をつくってみた。


放送時間分布図(詳細はご確認を)
 

◇NHK第1、NHK-FM:「参院選2019 開票速報」19:55-23:55、24:00-25:05

NHKネットラジオらじるらじるradiko.jpでもサイマル放送を実施。

◇TBSラジオ:JRN開票特別番組「参院選2019~有権者が選んだ未来は」20:00-24:00

「参院選スペシャル2019第二部~選挙情報を随時お伝えします~」24:00-28:00

【進行】
荻上チキ(「Session-22」パーソナリティ、評論家)
久保田智子(元TBSアナウンサー/オーラルヒストリアン)

【出演】
武田砂鉄(ライター)
神保哲生(ジャーナリスト)
木村草太(憲法学者)
麻木久仁子(タレント、国際薬膳師)
高安健将(政治学者)
辻田真佐憲(近現代史研究家)
安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
崎山敏也(TBSラジオ記者)
澤田大樹(TBSラジオ国会担当記者)
中村尚登(TBSラジオニュースデスク)ほか

【ナレーター】南部広美

 

◇文化放送:「SAKIDORI!参議院議員選挙開票スペシャル」19:50-20:30、21:30-24:00

【第1部】
【タイトル】:SAKIDORI!開票スペシャル~速報124議席
【放送日時】:7月21日(日)19:50-20:30
【メインキャスター】:斉藤一美
【出演】:永野景子、村尾信尚

【第2部】
【タイトル】:SAKIDORI!開票スペシャル~決戦124議席
【放送日時】:7月21日(日)21:30-24:00
【メインキャスター】:村尾信尚
【出演】:永野景子、二木啓孝、山本カオリ

 

◇ニッポン放送:「参議院選挙開票速報~令和初の国政選挙を制するのは!?」19:55-20:30、21:00-04:00、04:00-25:30

【放送日時】
2019年7月21日(日)午後7時55分~深夜1時30分
(ナイター中継をはさみます)

【出演者(予定)】
<第一部>午後7時55分~午後8時30分
アンカーマン:飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
コメンテーター:長谷川幸洋(ジャーナリスト)

<第二部>ナイター中継終了後~午後11時30分
アンカーマン:飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
コメンテーター:須田慎一郎(ジャーナリスト)

<第三部>午後11時30分~深夜1時30分
アンカーマン:森田耕次(ニッポン放送報道部解説委員)
コメンテーター:森永卓郎(経済アナリスト)

 

◇ラジオ日本:報道特別番組「参議院選挙開票特番・明日の日本」22:30-23:30、25:00-26:00

◇出 演:
伊藤達美 (政治ジャーナリスト) ・高倉 亨 (ラジオ日本報道スポーツ部記者)
<伊藤達美 プロフィール> 1952年秋田県生まれ。雑誌の取材記者を経て独立。 政治評論、 メデイア批評 を手掛ける。

◇進 行:
内藤博之 (ラジオ日本報道スポーツ部アナウンサー)
渡邊智世 (ラジオ日本報道スポーツ部アナウンサー)

 

◇InterFM:速報番組なし。

 

◇bayfm:速報番組なし。

 

◇NACK5:「NACK5選挙速報」

  • 21:55-22:00
  • 22:25-22:30
  • 22:55-23:00
  • 23:25-23:30
  • 23:55-24:00
  • 24:25-24:30

 

◇TOKYO FM:「2019年 参議院選挙 特別番組 『令和のミライ~その問題、先送りできますか?~』」20:00-20:30、22:30-24:30

■第1部 20:00~20:30 開票速報スペシャル
出演:一ノ瀬英喜(共同通信元編集委員)、村田睦(TOKYO FM報道アナウンサー)

■第2部 22:30~24:30
【Part1】(22:30~23:30)
出演:速水健朗(ライター)、一ノ瀬英喜(共同通信元編集委員)、今井広海(TOKYO FM報道アナウンサー)
※自民、立憲民主、国民民主の各党幹部にライブでインタビュー予定。
【Part2】(23:30~24:30)
出演:速水健朗(ライター)、若手国会議員、村田睦(TOKYO FM報道アナウンサー)

■放送局 : TOKYO FMをはじめJFN各局 (23:00~23:55 は JFN38局ネット)

 

◇J-WAVE:速報番組なし。

※参考 Headline News 21:55-21:58 

 

◇FMヨコハマ:速報番組なし。

 

◇ラジオNIKKEI:速報番組なし。


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本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)

○本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)






 



本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)
ジャケット表に監督名の記載はない。
 

 


『踊る大捜査線』シリーズの本広克行映画初監督作品



ラジオを題材にした映画で、DVDにもBlu-rayにもなっていないものが結構ある。ラジオ酔狂も膏肓に入り、そういう作品のVHSテープをいくつも持っている。


『7月7日、晴れ』(1996年)もそんなVHSテープの1本。「踊る大捜査線」シリーズ(フジテレビ)の本広克行の映画初監督作品。


2006年にさぬき映画祭再上映されたという情報もあるけれど、今や中古のVHSでしか入手できない。



 


『昭和40年男』Vol.14 2012年 08月号(クレタパブリッシング)掲載の本広克行のインタヴューに、この映画への言及があった。封切り当時にこの映画を観た織田裕二が「スゴイよかった。日本人でもこんな映画が作れるんだね」と感想を語ったというので、「そんなにスゲェんだったら、観てやろうじゃないか」と思い立った次第。


話は、七夕伝説と『ローマの休日』Roman Holiday(1953年)を足して2で割ったようなトレンディー・ドラマ風ラヴ・ストーリー。主演は、萩原聖人と観月ありさ。他には、田中律子、うじきつよしなどが出演。


時代だなぁ。



テーマ曲「7月7日、晴れ」(1996年)をはじめ、「うれしい!たのしい!大好き!」(1989年)、「go for it!」(1993年)、「WINTER SONG」(1994年)など、DREAMS COME TRUE の初期のヒット曲が全編にわたり大々的にフィーチャーされていて、サントラは初期ベスト盤の趣。


時代だなぁ。


クライマックスの部分でラジオが重要な役割を果たす映画でもある。


あらすじ


山部健太(萩原聖人)は、パシフィック自動車の車輛事業部に勤務するサラリーマン。仲間とのキャンプ中、釣りをしている最中に、ひとりの女性と出会う。その女性は、また東京で会おうと言い残し、健太の手に強引に自分の電話番号を書いて去ってゆく。



 

東京に帰った健太は、彼女が世界的に活躍している日本人シンガーの望月ひなた(観月ありさ)であることを知り、連絡を取る。何度か会ううちに引かれ合ってゆくふたり。


ひなたは健太に、自分の誕生日は7月7日なのに天の川を見たことがないと吐露する。健太は一計を案じ、ひなたを誘って再び仲間とキャンプに出かける。ひなたはそこで、初めて天の川を目にして感動する。



 

健太とひなたが東京で会っている時に、通行人に気づかれてしまい大騒ぎになる。健太が勤務する会社の宣伝部長・岸和田(伊武雅刀)は街で偶然その様子を目撃する。営業部から宣伝部に異動したばかりの岸和田は、望月ひなたを新車のCMキャラクターに起用する企画を立てたものの、ひなたサイドから断られていた。



 

ある日、健太は突然、宣伝部に引き抜かれる。その理由は、健太とひなたの関係を知る岸和田部長が、新車の発表会にひなたを誘い出すためだった。営業一筋の岸和田が畑違いの宣伝部長に抜擢された理由は、同期のライヴァルが岸和田の失脚を画策したからだという。何としても宣伝部で実績を挙げて鼻を明かしたいと、岸和田は健太に土下座して懇願する。健太は、岸和田の願いを聞き入れる。


健太はひなたを新車の発表会に誘い出す。発表会のクライマックスで、客席に突然スポットライトが当てられ、ひなたは宣伝に利用されてしまう。



 

この件がひなたサイドの逆鱗に触れる。しかしこれをきっかけに、大人の話し合いを経て、ひなたのCM起用が決まる——ただし、健太とひなたを別れさせるという条件で。ふたりは会えないまま、ひなたが日本を発つ日が近づく。


日本滞在の最後に、ひなたはラジオ番組に出演する。ひなたは、決められた原稿をただ淡々と読み上げてゆく。彼女はこれまでスタッフが決めたイメージ戦略に沿ってアーティスト望月ひなたを演じるだけの人生を送ってきたのだ。


夜景が都会の天の川のようだというくだりで、ひなたは原稿を読むのをやめる。健太と見た天の川を思い出し、台本を閉じ、「違うよ。本当の天の川はこんなんじゃない」と初めて自己主張する。


ひなたが、「お願い、灯を消して。天の川を見せて」とリスナー呼びかけるや、横浜の街の灯がみるみるうちに消えてゆく(驚くべき高聴取率ラジオ番組!)。ひなたは健太を思い、「会いたい」とつぶやく。



 

一方その頃、ラジオを聴いた健太はひなたのもとに走っていた。



 『7月7日、晴れ』ラスト・シーン
 

そして、天の川の下、健太とひなたは再会。抱き合うふたり。めでたしめでたし。


劇中のラジオ局


作品に関するトリビア。


クライマックスのラジオのシーンでは、局舎・スタジオが横浜ランドマークタワー内にある設定。したがって、舞台はFMヨコハマかと思ったけれど、架空の放送局のようだ。局舎内に貼られているポスターには「BAY GROOVE FM 89.3MHz」とある。



 

撮影に使われているラジオのスタジオがFMヨコハマのものかどうかは不明。あるシーンで、スタジを出たところに「4802」という部屋番号が映るが、FMヨコハマの局舎はランドマークタワーの10階。エンドロールの「ロケーション協力」にもFMヨコハマの名前はない。



 



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