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本体に「eneloop」って書いてあるeneloopはまだ買える。

◯本体に「eneloop」って書いてあるeneloopはまだ買える。

 

ニッケル・水素充電池「eneloop」。お使いの方も多いと思います。

eneloopは三洋電機が開発し、2005年に発売されました。


SANYO eneloop テレビCM(2005)
 

2011年、三洋電気がパナソニックの完全子会社となり、2013年には、eneloopもPanasonicブランドとなりました。製品本体の表記も「Panasonic」に変更され、一部のeneloopファンの不評を買いました。

「「eneloop」なeneloopがなつかしいなぁ」というあなた。大丈夫です。

本体に「eneloop」と書いてあるeneloopはまだ買えます! ていうか、買いました。


「eneloop」と書いてあるeneloop
単4X4本で999円(税別)でした。
 

どうです。オレたちが好きだった、あのeneloopですよ!

どういうことかと言うと、これは欧州市場向けの製品なのです。ちなみに、もちろん日本製です。


欧州市場向け。日本製。
 

海外向けの製品は今でも本体に「Panasonic」ではなく「eneloop]と書いてあるようです。

ヨーロッパやアメリカのAmazonなどで買ます。まぁ、オレは秋葉原のあきばお〜で買いましたけど(笑)。日本のAmazonにも並行輸入品が出ていますが、ハッキリ言って高いです。

国際規格協会(ANSI)による電池の種別表記は以下の通り。海外から通販で購入する際のご参考に:

  • 単1=D
  • 単2=C
  • 単3=AA
  • 単4=AAA
  • 単5=N
  • 単6=AAAA

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