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三宅裕司が地井武男さんの“助っ人”「かぐや姫の物語」で声優(スポーツ報知、2013年12月6日)

◯三宅裕司が地井武男さんの“助っ人”「かぐや姫の物語」で声優(スポーツ報知、2013年12月6日)

 

エンド・ロールの「三宅裕司(特別出演)」は、そういうことだったのか。

実は、違和感とは言わないけれど、「地井武男、こんな表現もするんだな」と思った部分はあった。もちろん、代役が演じているとはまったく気付かなかったけれど。

三宅裕司が地井武男さんの“助っ人”「かぐや姫の物語」で声優(スポーツ報知、2013年12月6日)

 タレントの三宅裕司(62)が、公開中の映画「かぐや姫の物語」(高畑勲監督)に声優として参加していたことが5日、分かった。かぐや姫の育ての父・翁役として、昨年6月に亡くなった地井武男さんの“助っ人”を務めた。また、高畑監督はこのほど、来年正月にBS日テレで放送されるドキュメンタリー「ジブリの風景」(後7時)の収録に臨んだ。 作品内で主人公・かぐや姫を温かい目で見守る翁。その声は実は地井さんと三宅の2人によって“完成”していた。

そんなことより、三宅裕司は呼び捨てで、地井武男が「さん」付けなのは何ゆえ?


高畑勲[監督]『かぐや姫の物語』(2013年)予告編
 

※当ブログ内の関連エントリー:

高畑勲[監督]『かぐや姫の物語』(2013年)を観た。

ネタバレ編:高畑勲[監督]『かぐや姫の物語』(2013年)を観た

高畑勲監督は初音ミクユーザーみたいです:「MUSIC 24/7 THU 森本千絵のエリンギとイベリコブタ」(TBSラジオ、2013年12月5日(木)20:00-22:00)

宮崎駿引退発表後、もう一度『風たちぬ』を観て気付いたこと。


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