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2013年7月

山下達郎近況インタビュー(ファンクラブ会報『TATSURO MANIA』No.54 2005 Spring)

○山下達郎近況インタビュー(ファンクラブ会報『TATSURO MANIA』No.54 2005 Spring)

 

2005年6月発行の山下達郎ファンクラブ会報に掲載されたインタヴューが、下記ウェブサイトに転載されている:

山下達郎近況インタビュー200506

その中で、山下達郎がこう発言している:

達郎 うん。レコードとか芸能とか芝居だってなんだって、
もし自分で発信できるんだったらレコードなんか買わないわけだよ。
そこにはナルシズムがあるわけでね。

ずっと以前に、僕の友人のレコードコレクター、
ウェストコースト専門だったけど、
そいつが当時の日本のヒットソングを
「俺がギター弾けて、曲書けたら絶対こんな奴らなぎ倒してやる」
って、よく言ってた。
そういう心情ってみんな持ってるじゃない。
自称評論家はみんなそういう心情だからね。

ラジオ聴きだって同じ。

とはいえ、俺も子供じゃないから、俺みたいな素人が思いつくようなことは既に検討済みで、プロだからできないこともあるってのは解っている。

それにしても、2013年4月以降の地上波ラジオのパ地盤沈下っぷりは顕著だと思う。

でも、やっぱりラジオが好き。


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戸井十月、死去。(2013年7月28日)

○戸井十月、死去。(2013年7月28日)

 

去年ぐらいから、後期ATGやディレクターズ・カンパニーおよびその関連作品をちょっとづつ見ている所。

作家で映像ディレクターの戸井十月の原作で、彼が出演もしている、石井聡亙[監督]『爆裂都市 BURST CITY』(1982年)もそのひとつ。日本のサイバーパンク映画の古典であり、2011年3月11日以降はなおさら、観るべき作品のひとつ。この時代の映画のなかには、原発に関する作品がけっこうある。

「セイ!ヤング」(文化放送)のDJも担当していたとのこと(1977年)。

RIP。


石井聡亙[監督]『爆裂都市 BURST CITY』(1982年)

戸井十月さん死去…バイク愛好、ゲバラ評伝など(YOMIURI ONLINE、2013年7月29日)

 バイクで世界5大陸を走破し、作家、映像ディレクターなどとして幅広く活躍した戸井十月(とい・じゅうがつ)さんが28日死去した。64歳だった。

 東京・新宿生まれ。武蔵野美大中退後、1983年の北米をはじめ各大陸をバイクで走り、「道、果てるまで」などの著書を刊行。キューバ革命を指導したチェ・ゲバラや歌手・俳優の植木等の評伝も手がけた。

 映像分野では82年の映画「爆裂都市」に主演、三浦友和さん主演の「風の国」を監督した。フィリピン残留日本兵の小野田寛郎さんを取り上げた番組で2006年、ATP賞テレビグランプリのドキュメンタリー部門優秀賞も受けた。

 近年はがんが転移し、闘病生活を続けていた。

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女優志望!? オスカー移籍小島慶子にラジオ業界から「裏切り者」の声『週刊文春』2013年8月1日 葉月特大号

○「女優志望!? オスカー移籍小島慶子にラジオ業界から「裏切り者」の声」『週刊文春』2013年8月1日 葉月特大号

 

『週刊文春』2013年8月1日 葉月特大号

今売りの『週刊文春』2013年8月1日 葉月特大号の、「ワイド特集 女のみち」という特集に、「女優志望!? オスカー移籍小島慶子にラジオ業界から「裏切り者」の声」という記事が掲載されている。

小島アナは、2013年8月からオスカープロモーションに移籍するとのこと。全日本国民的美少女コンテストで知られ、上戸彩・剛力彩芽・武井咲などが所属し、「美の総合商社」と呼ばれている芸能事務所なのだそうです。

この件について、「民放ラジオ関係者」や「ラジオ制作関係者」がコメントしている。〝ラジオパーソナリティ〟を捨てて〝タレント〟に走った、という趣旨。生島ヒロシの「ラジオパーソナリティーでいくって言ってたのにねぇ」という、番組内での発言も引用されている。

小島アナのコメントも掲載されている。

ラジオに対する姿勢が変わってしまったわけではありません。いちばんラジオにボリュームを置いていた時期には〝ラジオパーソナリティー〟を名乗っていたけれど、その時にもテレビの仕事はしていたし、『肩書』はなんでもいいと思っている。

でもラジオに関わる方々って『このラジオだけを愛してほしい』っていう真面目で温かい人が多い。だから他の局に出ていると、スタッフ、リスナー両方に『裏切り者』って言われちゃうんですよね

「女優志望!?オスカー移籍小島慶子にラジオ業界から「裏切り者」の声」『週刊文春』2013年8月1日 葉月特大号

現在のレギュラーは、ラジオ1本、テレビ5本、雑誌連載8本とのこと。売れっ子ですね。

個人的には、記事のラジオに関する部分が「キラ☆キラ」の話ばかりで、「アクセス」がなかったことになっているのが残念ですが。

「小島慶子のオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送、2013年7月25日(水))

この記事について、小島アナ本人は、「小島慶子のオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送、2013年7月25日(水)22:00-23:50)のエンディングで、こうコメントしている:

それとねぇ、あの、みんな色々と気になってると思うから言うけど、今日発売の『週刊文春』読むと、私のコメントが載ってます。

女優じゃねぇから!

また来週〜。

「小島慶子のオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送、2013年7月25日(水)22:00-23:50)

移籍の向こうにどういうヴィジョンがあるのかは、本人のみぞ知るところ。まぁ、キャリア・ビルディングの一環として労働者が転職によって自分の価値を高めることはよくあること。

『日刊ゲンダイ』2013年7月16日

移籍について、『週刊文春』の記事が小島アナ自身の動機という観点からアプローチしているのに対して、『日刊ゲンダイ』の記事はオスカープロモーションの動機という観点からアプローチしている。

『週刊文春』の記事より少し先に出た『日刊ゲンダイ』2013年7月16日によれば、「女優」ではなく、「スカウトマン」とのこと。

「事情に詳しい芸能関係者」によると、

「オスカーは、これまでセント・フォースの独壇場だったフリーの女子アナ、キャスター業界への進出に力を入れています。そのためには看板となる女性キャス ターが必要不可欠。実は“超大物”の田丸美寿々を口説いていたが、断られてしまった。それで小島に白羽の矢が立てられた。小島がバリバリ仕事をしているの を見れば、後輩アナも“受け皿”があるのでフリーに転身しやすくなるというワケです」

 TBSの女子アナといえば、出水麻衣(29)、枡田絵理奈(27)、加藤シルビア(27)、田中みな実(26)など多士済々。
「アラサーの女子アナは仕事量の割に給料が安いので不満は多い」(TBS関係者)という声もあるだけに、“小島センパイ”の存在は、大きな後押しになりそうだ。   

『日刊ゲンダイ』2013年7月16日

芸能事務所の思惑としては、ありそうな話。

『週刊文春』2013年8月1日 葉月特大号

そんなことより、小島アナとは関係ないけれど、『週刊文春』の同じ号の小林信彦センセイ。

まず七階へ行って、洋書と映画の本を見たが、目がチカチカする。ええい、と「こじるりっ!」(小島瑠璃子のファースト写真集)を買う。

照れた風な論理の破綻がナカナカ味わい深いところでございます。

ホントに若い子がお好きですね。

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ラジオにおける男女の不平等:"Women make up only 20% of solo radio broadcasters, research reveals"(The Guardian, Friday 12 July 2013)

○ラジオにおける男女の不平等:"Women make up only 20% of solo radio broadcasters, research reveals"(The Guardian, Friday 12 July 2013)

 

下記ツイートで興味深い記事が紹介されていた。イギリス『ガーディアン』紙(the Guardian)から:

訳してみた:

単独ラジオ・パーソナリティー、女性はわずか20%の調査結果

性別による不均衡は、高聴取率時間帯の複数パーソナリティー番組でさらに低下(ロビー団体サウンド・ウィミン調べ)

リサ・オカロル(Lisa O'Carroll)
『ガーディアン』2013年7月12日(金)

Annie Nightingale
BBC Radio1初の女性パーソナリティー、アニー・ナイチンゲール。彼女の後12年間、女性の抜擢はなかった。
Photograph: BBC/David Venni

 

イギリスのラジオにおける性的不均衡の新たな証拠が調査により明らかになった。調査によると、単独パーソナリティー番組のうち、女性パーソナリティーの出演はわずか20%であった。

男性に対する女性の割合は、複数パーソナリティー番組ではさらに低下し、例えば、BBC Radio4 の "Today" では、5人のレギュラー司会者のうち、サラ・モンタギュー(Sarah Montague)が唯一の女性で、ジョン・ハンフリーズ(John Humphrys)、ジェイムズ・ノーティー(James Naughtie)、エヴァン・デイヴィス(Evan Davis)、ジャスティン・ウェッブ(Justin Webb)と共演している。

ラジオにおける性別均衡を求めるロビー団体、サウンド・ウィミン(Sound Women)によれば、2人以上の司会による番組では、女性の10倍の男性の声をリスナーは聴くことになる。

同団体は、ジョー・ワイリー(Jo Whiley)クレア・ボールディング(Clare Balding)アニー・ナイチンゲール(Annie Nightingale)ら、イギリスで最も成功している女性パーソナリティー20人についても調査したが、そのうち誰ひとりとして、共演者に男女どちらを希望するか聞かれたことがないことを明らかにした。

共演したい女性司会者は誰かという質問に、モンタギューは、BBCの経済部デスク、ステファニー・フランダース(Stephanie Flanders)、Radio 4 "Woman's Hour" の司会者ジェーン・ガーヴェイ(Jane Garvey)、BBCテレビ "Breakfast" 前司会者シャーン・ウィリアムズ(Sian Williams)を選んだ。

Radio 1 で最も長くDJを務めているナイチンゲールは、理想の共演者にフィー・グラヴァー(Fi Glover)を選んだ。ナイチンゲールは、ラジオにもっと女性が出演すべきだと主張しつつも、こう答えた:「単なる数合わせのために出演したい人はいない。人は適材適所の出演を希望している」。

ナイチンゲールが Radio 1 初の女性DJの職を得るのに、最初の応募から4年もかかった。2番目の女性DJ、ジャニス・ロング(Janice Long)が起用されるまでに、さらに12年を要した。

ナイチンゲールはガーディアン紙にこう語った。「いったん私がドアを開いたら、すぐにみんなが後に続くと思ってた——でも違った。長い間、私はお飾り女みたいな気分だった。未だにその理由は判らない。今では女性のチャンスも増えてはいるものの、やり手の男たちで上はつっかえている。ラジオ界に入るには、かなりの実力をつけなければならない。そして、たくましく、逆境にへこたれず、テクノロジーについていく意欲ももたなければならない」。

『オブザーバー』紙(the Observer)の音楽評論家でテレビやラジオにも出演しているミランダ・ソーヤー(Miranda Sawyer)は、こう語っている。ラジオに進出してくるのはニュース出身の年長の男性と比較的ソフトな経歴の女性という、お決まりのパターンが極めて多い。女性がラジオ[の報道]番組に進出するなら、少し強面なスタイルで半分男のように振る舞わなければならないというパターンも、このところ徐々に復活しつつある。

「人口の半分以上が女性なら、もっと女性をラジオに出演させましょうよ。それは彼女たちの性の問題というだけではなく、経験の問題、即ち、人生においてくぐり抜けて来たことと物の見方の問題でもある」。

サウンド・ウィミンは、主要な全国放送局を含む全英30のラジオ局を検証したが、集計の対象は司会者・共演司会者の放送時間のみで、レポーター、ニュースキャスター、ゲスト・コメンテーターは含まれていない。

高聴取率時間帯——朝食時と通勤時——には、女性司会者は全体の8分の1しかいないことが明らかになった。

この調査結果は、『ガーディアン』が昨年行った調査とも合致している。『ガーディアン』の調査では、"Today" 内で放送された司会者、ゲスト・コメンテーター両方の発言を集計した結果、女性の発言は全体の16%にとどまっている。

BBCの報道部長に着任予定のジェイムズ・ハーディング(James Harding)は今週初め、女性ジャーナリスト懇談会(Women in Journalism)主催のセミナーで、テレビ・ラジオにおける50歳以上の女性の人材不足を懸念しており、来月に入社した際には、この問題に取り組むことを約束すると発言した。「このようなことが起こる理由が知りたいし、何らかの手を打たなければならないと考えている」。

BBCは次のようにコメントしている:「BBCは、多くの抜きん出た才能を持つ女性のために雇用における機会均等を実践し、ラジオ放送網のいたるところで役割を提供しています。依然としてまだまだ可能な取り組みはあり、トレーニングの実施の他にも、ネットワークづくり、業界全体に関わるこの問題に対する指導的なイニシアティヴなど、サウンド・ウィメンとの協力を続けて参ります。」

放送時間の内訳

単独司会者による総放送時間

男性 - 80%
女性 - 20%

複数司会者による総放送時間

男女共演 - 57%
男性のみ - 39%
女性のみ - 4%

ウィークデイの単独司会時間

男性 - 81.6%
女性 - 18.4%

週末の単独司会時間

男性 -  76.7%
女性 - 23.3%

ウィークデイの複数司会時間

男女共演 - 62%
男性のみ - 32.7%
女性のみ - 5.2%

週末の複数司会時間

男女共演 - 35.7%
男性のみ - 62.9%
女性のみ - 1.4%

朝食および通勤時間帯

女性の単独司会は、通勤時間帯全体の12%、朝食時間帯全体の13%どまり
複数司会者時間のうち、通勤時間帯の89%は男女共演
複数司会者時間のうち、朝食時間帯の66% は男女共演
いずれの時間帯でも、女性2人による司会の例はない

※元記事:Women make up only 20% of solo radio broadcasters, research reveals | Media | The Guardian

雑感

サウンド・ウィメンによる調査は、放送時間に着目した数理的な統計をメインにし、女性DJへの聞き取りでこれを補足しているという感じだろうか。

日本のラジオについては、数理的に比較する材料はないけれど(だれか卒論でやれば?)、印象としてはそう違わないのではないだろうか。「ラジオに進出してくるのはニュース出身の年長の男性ともっとソフトな経歴の女性という、お決まりのパターン」"cliches about the older men who come from news backgrounds and women from a softer background to get to radio" なんて、ほとんど同じ。

放送時間を量的に見るだけでなく、放送内容を質的に見る必要もありそうだけれど、これは客観的な分析というよりは、言説分析っぽくなりそうだけれど。

印象に過ぎないけれど、日本のAMラジオにおける女性出演者の役割は高度にジェンダー化されていて、有り体に言えば、小料理屋の女将的な役割や、会社の女性部下的な役割が与えられているケースが多いように思う。そもそも日本においては、女性アナウンサーすらも、"from news backgrounds" というよりは、"from a softer background" という扱いを受けている。あまつさえ、性的欲望の対象として消費されることも多い。

AMラジオで自己主張する女性パーソナリティーは、賛否がまっぷたつに分かれる傾向もあり、反対派による人格攻撃の対象になることも少なくない。そういえば、40〜50代男性自営業者向けのトークをしろという要請に反発して、辞めていった人もいたよなぁ。

むしろFM局のほうが、女性パーソナリティーの割合が高いかもしれない。たぶんこれも、 "from news backgrounds" か "from a softer background" かということに関係しているのだと思う。

※関連リンク:

Research | Sound Women(英語)
※記事で言及されている調査は、同ページ内の "Sound Women on Air – 2013"。

Fewer than one in five Today guests or reporters are women | Media | The Guardian(英語)
※『ガーディアン』紙による2012年の同種の調査。

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ラジオ新潟と1955年新潟大火

○ラジオ新潟と1955年新潟大火

※末尾に追記(2013年7月25日)

 

少し前の配信になるけれど、「QIC」第869回(ウェブラジオFMC、2013年6月23日放送)で、2010年に閉店したデパート・大和新潟店の話題をきっかけに、地方都市中心部の衰微・地盤沈下が話題になった。

"QIC"第869回(2013/6/23放送)(QIC/Quemule Insider Club)

その話から、1955年の新潟大火とラジオ新潟(現・BSN新潟放送)に話が及んだ。

1955年10月1日の新潟大火におけるラジオ新潟の災害放送は、放送史に残るエピックとして語り種になっているとのこと。初めて知った。

開局から1955年までラジオ新潟は本社スタジオを大和新潟店の7階に構えていた。新潟大火の際には、丹羽国夫アナウンサーが、屋上から新潟市中に広がる火災の様子を斜向いの小林デパートが出火するまで実況し続けた。避難後は送信所から直接災害放送を続けたとのこと。ラジオ新潟本社スタジオは、大和新潟店もろとも全焼した。


民放連発刊のパンフレットの表紙
向って左奥の建物が大和新潟店、中央が小林デパート
 

実際に聴いてみよう

YouTubeを検索したら、火災実況の音源を聴くことができた。

「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」(TBSラジオ、1998年1月17日(土)8:30-14:00)内で件の音源が紹介されていた。阪神・淡路大震災からちょうど3年目の日の放送。永六輔が自衛隊についても語っていて、興味深い。


「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」
(TBSラジオ、1998年1月17日(土)8:30-14:00)

アシスタントはTBS雨宮塔子アナウンサー(当時)

 

生の音源は残っておらず、今では、編集されたBGM付きの録音構成(今風に言うとラジオ・ドキュメンタリー番組)の一部としてしか聴くことができないとのこと。

※追記(2013年7月25日)

1. 拙ブログのコメント欄によっちゃんさんから頂いた情報によると、リスナーが火災の実況放送をエアチェックした録音テープが存在し、2012年末、TBSテレビの特番で丹羽アナのコメントとともに放送されたとのこと。

2. 下記ブログによると、新潟市歴史博物館みなとぴあで、中継終盤の部分を聴くことができるとのこと。

無条件不完全幸福なブログ:その大和デパート。

3. 下記ブログで、ラジオ新潟が入居していたころの大和新潟店や、大火前後の同店の写真、大火前のラジオ新潟番組表(1954(昭和29)年4月10日)などを見ることができる:

メディアシップのライトアップ と BSN 新潟放送 (RNKーラジオ新潟) 60周年 : にいがた文明開化ハイカラ館

ラジオ新潟(RNK)制作の針が中心から外側に動くレコードとは・・・、 : Wabi・Sabi・Moe・Kire

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参議院議員選挙2013:東京圏ラジオ開票速報番組一覧(各局、2013年7月21日(日))

○参議院議員選挙2013:東京圏ラジオ開票速報番組一覧(各局、2013年7月21日(日))

 

2013年7月11日は参議院議員選挙の投票日。午前7時から午後8時までやっているので、ぜひ一票を投じましょう。何もしないより退屈しないゼ。


ラフィータフィー「目覚まし時計は歌う(選挙ソング)」(2000年)
  

さて、今回もラジオの選挙特番(東京圏)の一覧をつくってみた:


放送時間分布図(詳細はご確認を)
 

いちばん早く始まるのは文化放送で19:50から、いちばん遅くまでやっているのはNHKで28:59まで。

◇NHK第1:「参院選2010開票速報」19:55-28:59

 

◇TBSラジオ:「参院選スペシャル2013〜そして、この国はどこへ行くのか?〜」20:00-25:00

【進行】麻木久仁子、荻上チキ
【コメンテーター】斉藤淳、神保哲生、國分功一郎、木村草太、西田亮介、飯田泰之、土居丈朗、武田一顯 ほか

【内容】
アベノミクスへの評価、また、昨年の総選挙で私たちが選んだ結果への再評価の場となる今回の参院選。
経済、憲法、外交、さまざまな難問が表面化する中での選挙結果から、私たちはどこへ向かうのかを徹底議論。
さらに、今回から解禁されたインターネット選挙運動の今後などついても考えます。

スタジオには、TBSラジオが誇る経験豊富なキャスター陣、そしてTBSラジオが世に送り出して来た新世代の論客たちが集結!
開票速報をオンタイムで伝えながら、議論を展開します。

各党の党首、幹部クラスも多数出演。
各党会見場からのリポートも交えてお送りします。

 

◇文化放送「参議院選挙開票スペシャル~決戦!121議席~」19:50-24:30

◆放送日時
2013年7月21日(日)
第一部 午後7時50分~午後10時00分
第二部 午後11時00分~午前0時30分
◆出演者
パーソナリティ  野村邦丸
コメンテーター  伊藤惇夫
パートナー    三浦奈保子
電話出演     浜矩子(同志社大学大学院教授)
         鈴木博之(共同通信政治部長)
 

◇ニッポン放送:「ザ・ボイス 参議院選挙もそこまで言うか!」19:55-24:00

コメンテーター
<前半> 勝谷誠彦(コラムニスト)
<後半> 長谷川幸洋(ジャーナリスト・東京新聞論説副主幹)
他、ザ・ボイスの論客たちが続々登場予定!
アンカーマン
飯田浩司アナウンサー。

特設サイトなし。

 

◇ラジオ日本:「参議院選挙開票特番 国民の選択」23:00-24:00

詳細不明。

特設サイトなし。

 

◇NACK5:「参議院選挙速報」21:55-22:00、22:25-22:30、22:55-23:00、23:55-24:00、24:25-24:30

特設サイトなし。

 

◇TOKYO FM:「第23回参議院選挙特別番組 列島タイムライン」22:00-26:00

22:00-23:00
PART1 開票スペシャル
上杉隆  古賀涼子

24:00-26:00
PART2 目を離すな!新政権 2020年からの手紙
伊藤洋一  今井広海

特設サイトなし。

 

◇J-WAVE:「参議院選開票速報」24:00-24:15

特設サイトなし。

 

◇InterFM:?

詳細不明。

特設サイトなし。

 

◇ラジオNIKKEI:?

詳細不明。

特設サイトなし。

 


RCサクセション「サマータイムブルース〜LOVE ME TENDER」(1988年)
  
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2013年参議院議員選挙東京都選挙区政見放送

○2013年参議院議員選挙東京都選挙区政見放送

 

夜中に目が覚めてラジオをつけると、参院選の東京都の候補者による政見放送をやっていた。

今週の月〜木の深夜3:00台〜4:00台あたりに放送していたらしい(こんな夜中にやったら、誰も聴けないじゃないか)。私が聴いたのは月曜日の深夜だったと思う。主要政党のぶんはこの日に集中していた。

ほとんどの候補者は、東日本大震災の復興に関する話をほとんどしていなかった。ひとことふたこと、時間で言うと2〜3秒ぐらい言及する候補もいるが、原発の話の枕という程度。

私が聴いたなかでは、ひとりだけ震災復興について具体的な話をしていたけれど、逆に話が具体的すぎて、参議院議員選挙で民意を問うべき国政レベルの内容という感じではなかった。

原発の話も大事だけれど、原発以外の震災復興ももっと話題にすべきだと思う。

大政党が震災の話を専ら原発の話に集約しているということは、選挙のプロがこう判断しているのだろう——地震や津波で家族や家や職場を失った人たちの話をするよりも、原発の話のほうが票になる。

東北の被災3県をはじめ、被害の大きい県ではもっと雰囲気が違うのかもしれないけれど、東京ではそんな感じ。象徴的。

結局、政見放送を聴いても、誰に、どこに入れたらいいのか決められずにいる。でも、棄権はしない。

投票日は2013年7月21日(日)7:00-20:00。

※ボートマッチのリンク集

TOHYO FM 2013 参議院選挙 リアル公約マッチング

2013年参院選 毎日新聞ボートマッチ「えらぼーと」

朝日新聞デジタル:お試しマイ候補 朝日新聞ボートマッチ - 2013参院選

参議院選挙2013 相性診断 - Yahoo!みんなの政治

投票マッチング−日本政治.com

「金曜日版ボートマッチ」:『週刊金曜日』2013年 7/12号

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ラジオな一曲(47):Fatboy Slim, "Weapon of Choice" (2001)

○ラジオな一曲(47):Fatboy Slim, "Weapon of Choice" (2001)

 

桐畑トールのPR昼カラOK〜!


Fatboy Slim, "Weapon of Choice" (2001) Fatboy Slim -Weapon of Choice
 

深夜のホテルのロビー、リネン・カートの上に置かれたラジオから流れる音楽に乗って、スーツ姿の紳士が踊るという設定。

ロビーにリネン・カートがあるのは、ちょっと変な気もするけれど……。

ホテルに泊まった時、深夜にロビーに降りて行くと、照明がすっかり落ちていて、ほぼ無人。広い空間にほぼ自分一人だけという状況に、変な胸騒ぎがすることがある。このミュージック・ビデオを見てからは、なおさらのこと。

動画の舞台となっているホテルは、ロサンゼルスにあるマリオット・ホテル(the Marriott Hotel Downtown Los Angeles。今ではオーナーが代って The LA Hotel Downtown に改称。

監督は、『マルコヴィッチの穴』Being John Malkovich(1999年)「ジャッカス」jackass(2000〜2002年)のスパイク・ジョーンズ(Spike Jonze)。

スーツ姿の紳士はクリストファー・ウォーケン(Christopher Walken)。代表作はマイケル・チミノ[監督]『ディア・ハンター』The Deer Hunter(1978年)など。


マイケル・チミノ[監督]『ディア・ハンター』
The Deer Hunter
(1978年)

 

ちなみに、曲の元ネタはコレ:


Sly & the Family Stone, "Into My Own Thing" (1968) Sly & the Family Stone - Into My Own Thing
 
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第149回芥川賞・直木賞予想:「ラジカントロプス2.0」文学賞メッタ斬りスペシャル!大森望×豊崎由美(ラジオ日本、2013年7月15日(月)25:00-26:00)

○第149回芥川賞・直木賞予想:「ラジカントロプス2.0」文学賞メッタ斬りスペシャル!大森望×豊崎由美(ラジオ日本、2013年7月15日(月)25:00-26:00)

 

大森望(書評家・SF作家)と豊崎由美(書評家)による、恒例の芥川賞・直木賞予想。

普段は人文書ばかり読んでいて、小説を読むことはあまりない。したがって、弊「ラジオ批評ブログ」の関心は、いとうせいこう『想像ラジオ』(河出書房新社、2013年)が芥川賞をとるかどうかの1点であります。

ふたりによる「大穴」という予想とその理由に概ね同意。でも、他の作品と明らかに毛色の違う同作をノミネートさせたところに、何らかの意図や主張が感じられるので、「ひょっとしたら……」と期待。

芥川賞の本命・対抗は? 直木賞は?

ポッドキャストでも聴取可能であります。

第310回 ラジカントロプス2.0 文学賞メッタ斬り!スペシャル(第149回予想編): ラジカントロプス2.0 | AM1422kHz ラジオ日本

※関連リンク

第149回 芥川賞・直木賞発表&受賞者記者会見 生放送 - 2013/07/17 18:00開始 - ニコニコ生放送

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TVドラマ「SUMMER NUDE」(フジテレビ)に出て来たレトロなラジオ:BUSH RADIO TR82

○TVドラマ「SUMMER NUDE」(フジテレビ)に出て来たレトロなラジオ:BUSH RADIO TR82

 

2013年7月15日の21:00台から、弊ブログへのアクセスが急に伸びていた。

調べてみると、TVドラマ「SUMMER NUDE」(フジテレビ、2013年7月15日(月)21:00-21:54)の冒頭で、山下智久の部屋か何かに BUSH RADIO が写ったのが理由のようだ。

ドラマに登場したのは 1950年代のイギリス製ラジオ BUSH TR82 の復刻版。


BUSH TR82
 

※Yahoo!オークションで>BUSH TR82を検索

※当ブログ内の関連エントリー

BUSH RADIO TR130:60年代イギリス製ラジオの復刻版


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ロケットニュース「熊本あるある54連発」を、熊本のネットラジオ番組「QIC」が検証しているよ。

○ロケットニュース「熊本あるある54連発」を、熊本のネットラジオ番組「QIC」が検証しているよ。

 

ロケットニュース24に「【熊本あるある】熊本に住んでいるからこそわかる! 熊本あるある54連発」という記事が出ているとのこと。

この記事を、熊本市発のネットラジオ番組「QIC」第872回(ウェブラジオFMC、2013年7月14日放送分)が検証していた。

【熊本あるある】熊本に住んでいるからこそわかる! 熊本あるある54連発 | ロケットニュース24

FMC/QIC
※2013年7月14日放送分(第872回) C枠「ParaTが斬る!/熊本あるあるを検証する
公開後3週間聴取可能。

記事を参照しつつ番組を聴いてみると、「熊本あるある」と言っても、熊本市民にしかわからない「熊本市あるある」がけっこう混じっている。私のような郡部の出の者には「?」なものも多い。

また、記事には「野球といえば九州学院」とあるが、番組内でも指摘されていたように、どう考えても野球といえば熊工(熊本工業高校)。広島の前田智徳、元巨人の緒方耕一、元巨人の川上哲治をはじめ、多数のプロ野球選手を輩出。

ちなみに、「あいつカッコつけてる」という意味の「あいつシコっとる」は、私はウェブラジオFMCの番組で初めて聞いた。私の周辺で「シコる」が使われていた記憶はなく、「武者つける」およびこれの短縮形「シャーつける」が一般的だった。

ジュージーがなつかしい。

※リンク:東京で熊本の物産品が買える店

銀座熊本館(中央区銀座5-3-16)
※数寄屋橋交差点の一角という好立地だが、品揃えはそこそこ。

くまもと県物産センター(武蔵野市吉祥寺本町1-7-10)
※PARCO横のアーケードを入ったところにある。名産品以外に、日常使いの食品の品揃えが豊富。TBS安住アナ推奨のホシサンしょうゆも置いてるよ。レジ横の「いきなり団子」もゲットだ。

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TBSラジオの時報前CMまとめ(2013年7月10日現在)

○TBSラジオの時報前CMまとめ(2013年7月10日現在)

 

こんなツイートを発見。

ふじ9(きゅう)(@fuji09_74)さんというかたによる、TBSラジオの時報前CMのまとめ。CMナシとCMアリに分けてある:

時系列に並べ直すとこんな感じ:

※当ブログ内の関連エントリー:

TBSラジオの時報前CMがいよいよピンチのようです。

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渋谷のコミュニティーFM・SHIBUYA-FM(東京都渋谷区周辺 78.4MHz)、2013年7月10日で閉局。

○渋谷のコミュニティーFM・SHIBUYA-FM(東京都渋谷区周辺 78.4MHz)、2013年7月10日で閉局。

 

田舎リスナーさんから弊ブログに頂いたコメントによると、SHIBUYA-FM(東京都渋谷区周辺 78.4MHz)が、2013年7月10日付で正式に廃止されたとのこと。

同局は、2013年1月11日いっぱいで放送を休止していた。


東京都のコミュニティーFM局の閉局は、2010年3月31日に閉局したエフエム多摩(東京都多摩市周辺 77.6MHz)に続く2例目。

残念です。

※関連リンク

shibuya fm(公式サイト)

SHIBUYA-FMが2013年1月11日いっぱいで放送休止しているそうです。(当ブログ内)

総務省|超短波放送局(コミュニティ放送局)の廃止(平成25年7月11日 関東総合通信局)


 

エフエム多摩(東京都多摩市周辺 77.6MHz)、2010年3月31日で閉局。(当ブログ内)

経営苦しく正念場のコミュニティFM、災害放送で差別化や新たな収益源模索も/神奈川(神奈川新聞、2010年5月11日)(当ブログ内)

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カミソリと鉛筆の芯で作る「塹壕ラジオ」:foxhole radio

○カミソリと鉛筆の芯で作る「塹壕ラジオ」:foxhole radio

 


How to Make a Foxhole Radio
 

"foxhole radio" とは、鉱石の代りに、カミソリと鉛筆の芯をダイオードとして使用するラジオ。鉱石ラジオ(crystal radio)同様、電源を必要とせず、受信した電波のみを電源とする。

第二次世界大戦中に米兵によって盛んに作られ、前線や捕囚地における情報の収集に利用された。

ラジオの名前に使われている "foxhole" とは、直訳すると「狐穴」だが、1人用の小さな塹壕のことで、日本語では「タコツボ壕」「各個掩体」などに該る。

かみそりの刃を検波器に使った鉱石ラジオ ”Fox Hole Radio”(ラジオ少年の博物館)>
※日本語による作り方の説明。

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東京のミニFM局リスト(暫定版)2013年7月12日改訂

○東京のミニFM局リスト(暫定版)2013年7月12日改訂

 

※最新版はコチラから。

※CROSS☆WAVE SENJU、FM府中 を追加。足立区民放送、FM小金井を修正。

先日公開した「東京のミニFM局のリスト」を更新してみました。

ミニFM局って何?
ミニFM局とは、免許を必要としない微弱電波による放送を行っているFM局です。コミュニティーFMとは異なります。


総務省ウェブサイトより引用
 

微弱な電波を利用した無線設備(総務省北海道総合通信局)

ミニFM局以外に、前身がミニFM、あるいは私が勝手に「ミニFM的」だと判断したネットラジオなども含まれています。

情報が少なく、たいして網羅できていません。「他にもこんな局がある」「情報が間違っている」「私がやっています」「ミニFM始めました」などの情報をお待ちしています。頂いた情報に基づき加筆・修正してゆきたいと思います。

* * *

掲載順は放送拠点所在地の全国地方公共団体コードに拠る。同一市区町村内では局名五十音順。

あわたまFM(東京都中央区銀座2-8-15 共同ビル、88.8MHz
株式会社コスモス食品東京事務所が運営するミニFM。USTREAM配信も行っている。2011年以降の活動については不詳。

おちあいFM(東京都新宿区西落合1-31-24 西落合児童館2階 落合三世代交流サロン、86.9MHz)
目白大学放送研究会による番組などを放送中。その他の番組やタイムテーブルは不詳。

あさくさFM(浅草花やしき内:東京都台東区浅草2-28-1、83.7MHz)
浅草の遊園地花やしきから放送しているミニFM局。生放送番組「Asakusa Catch UP」(月〜土は1日1回、日曜は1日2回)と、多数の録音番組を放送。生放送パートはUSTREAMでも放送していて、放送ブース内の映像を見ることができる。

コジマラジオ(東京藝術大学アトリエ:東京都台東区上野公園12-8)
局名は、かつて小島アートプラザ(旧台東区立小島小学校内)で活動していたことに由来する。
現在は、東京藝術大学のアトリエに拠点を置いている。毛原大樹を中心とするインカレ・ラジオ制作サークル。定期的に放送を行っているかどうかは不明だが、88.0MHzで放送している模様。

どすこいFM(両国国技館:東京都墨田区横網1-3-28、83.4MHz、初日〜千秋楽15:00-)
両国国技館内で場所中に聴取可能なオリジナル館内放送。ラジオの貸し出しも行っている。
この他に、下記番組音声の再送信も行っている:

  • 「NHK BS 大相撲中継・日本語放送」(76.6MHz、初日〜千秋楽13:00-)
  • 「NHK BS 大相撲中継・英語放送」(78.3MHz、初日〜千秋楽16:00-)

学大FM(東京都目黒区五本木2-15-12 五本木プロジェクトビル 五本木カフェ HANADA ROSSO、87.0MHz、火16:00-17:30)
伊藤清光氏の屋上パフォーマンスの一環として始められたミニFM局。番組のネット配信も行っている。

K-MEG4(東京都目黒区上目黒4-28-3、88.0MHz)
プレス・リリース配信サイト ValuePress! が運営する非営利のミニFM局。ポドキャスティングも行っている。
サイトによると、「ValuePlease!(バリュープリーズ)」(水18:00-)と、「The Day Of The Best」(月18:00-)の2番組を制作・放送している模様。いずれもネット配信が更新されていないので、もう放送されていないのかもしれない。

目黒FM(東京都目黒区、88.0MHZ、月〜土10:30-22:30)
コンテンツ制作などを手がける株式会社クロアが運営するミニFM局。
目黒区内でのミニFMによる放送とUSTREAM配信を行っているとのことだが、ミニFMの放送エリアについては不詳。福井仁美・エハラマサヒロ・大西ライオン・安田大サーカス クロちゃんなど、タレントの出演多数。

自由が丘FM(東京都世田谷区奥沢6-33-7、ネット・テレビ)
自由が丘を拠点にUSTREAMでネット・テレビを放送中。
局のメールアドレスから、88.0MHzでミニFMの放送を行っていることも推測されるが、未確認。

SORAxNIWA HARAJUKU ソラトニワ原宿(東京都渋谷区神宮前 3-25-18 THE SHARE 1F、88.8MHz、毎日10:00-24:00)
開局当初はミニFMと謳うネット・ラジオと紹介されていたが、原宿ではミニFMの放送も行っている。
原宿の他に、SORA×NIWA GINZA(松屋銀座屋上)と SORA×NIWA UMEDA(大阪・阪急うめだ本店9F)でもそれぞれ公開放送を行っているが、銀座ではミニFMの電波は出していない模様。梅田については不詳。

さん茶FM(東京都世田谷区太子堂2-34-5、77.0MHz、第2・第4日曜日)
居酒屋「かめや」を拠点として活動するミニFM局。毎月第2または第4日曜日に生放送を行っているとのこと。放送時間は不明。かつては「しゃれなあど ふれあいひろば」で定期的にイヴェントも行っていた。

○下北FM(SFMホール:東京都世田谷区代沢5-8-14 岩城ビルB1F スタジオベイド 下北沢店、ネットラジオ)
大蔵ともあきが代表・プロデューサー・DJを務める「ストリートラジオ局」。週1回のペースで木曜夜に公開生放送を行っている。会場での番組観覧は有料。女性アイドルのゲスト出演が多い。
元もとは88.8MHzのミニFM局としてスタートした模様。ウェブサイトには「是非FMラジオをご持参でのお越しをお待ちしております!」とあるが、現在もミニFMの放送を行っているかは不明。
USTREAMおよびニコニコ動画でのライブ配信も行っている。

ラジオぱお(駒沢大学:東京都世田谷区駒沢1-23-1、88.0MHz、毎月「8」「0」のつく日の12:10-12:50)
駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 金山智子ゼミが運営するミニFM局。駒沢大学内売店・食堂パオわきのテントから放送。

○素人の乱FM(杉並区高円寺北3-9-11 素人の乱五号店周辺、88.0MHz、毎週火曜22:00時ごろ-)
東京都高円寺・北中通商店街でリサイクルショップ・古着屋・飲食店・雑貨店を営んだり、脱原発デモをおこなったりしている素人の乱によるミニFM。アーカイヴをポッドキャストでも配信中。「FM放送をカセットで記録してそれをインターネットに上げている」とのこと。

ラジオぱちぱち(東京都杉並区善福寺3-13-10 善福寺北児童館周辺、88.0MHz、毎月第2土曜日10:00-公開生放送・同日夜再放送、ほか)
杉並区立桃井第四小学校および善福寺北児童館エリアのこどもたちが運営しているミニFM局。複数のレギュラー番組がある。USTREAMでも生放送。

Amlux Campus Channel(東京都豊島区東池袋3-3-5 トヨタオートサロン アムラックス東京 B1サテライトブース、火〜金17:30-18:30)
毎週火曜日から金曜日まで、首都圏17大学の放送関係サークルが日替わりで行っている公開放送。電波は送信していない模様。

○FM千早88(東京都豊島区千早、88.0MHz、土15:00-)
現在放送中かどうかは不明。
日野エフエムが技術的なノウハウを提供して開局したとのこと。

○参考:小学生“女子アナ”活躍 豊島にミニ放送局 『FM千早88』 (東京新聞、2007年2月12日(月))


豊島区千早のミニFM「女子アナ」は小学生「TOKYO MX NEWS」
(TOKYO MXTV、2007年10月15日)

コミュニティラジオ きたくなるまち(東京都北区王子、ネットラジオ、毎月10日・20日・30日配信)
PAL-FM。現在はネットラジオのみの放送。

大東ラジオ・Click Fine T(東京都板橋区高島平2-26-3 高島平団地内さくら通り商店街「コミュニティ・カフェ サンク」)
大東文化大学の「らみらいネット高島平」の一環。学生と地域の住民でラジオ番組を作成。
FMおだわら(神奈川県小田原市、78.7MHz)での「Many Thanks 高島平」(日15:00-15:30;月23:00-24:00(再))の放送が2010年3月で終了し、ネットラジオに移行。

練馬放送(東京都練馬区、ネットラジオ)
生放送番組「ねりなま!」、他録音番組をネット配信。
ラジオネリマ・旧FMえすかれぇしょん(千葉県市川市大洲、埼玉県川口市芝富士、東京都練馬区南田中、東京都上落合などから放送していた)。

WERE-FM(東京都練馬区富士見台周辺、87.5MHz、放送スケジュール不詳)
2001年開局。土日祝日11:00-25:00、音楽中心の放送を行っていたようだが、ミニFMからUSTRAMに移行。おちあいFMでも放送を行っていたが、現在の活動については不詳。
2010年8月1日には、埼玉県川越市の川越百万灯夏まつりにあわせて、ミニFMのイヴェント放送を主催し、連続テレビ小説「つばさ」(NHK総合テレビほか、2009年3月30日~9月26日)の「ラジオぽてと」「甘玉堂」が1日限りの復活を果たしたとのこと。

足立区民放送(東京都足立区、ネットラジオ、土22:00-23:50
足立FM開局準備会による放送。毎週土曜日「アダチ区民放送局」を公式サイトUSTREAMねとらじなどで生放送。現在ミニFMは放送休止中。2013年6月29日(土)から放送時間を変更し、CROSS WAVE☆SENJU 内での放送に移行。


CROSS WAVE☆SENJU(東京都足立区・北千住駅前、ネットラジオ、月〜土21:00-23:50)
株式会社CANが運営するSENJU×ROAD(SENJUX)によるネット・ラジオ局。足立エフエム開局準備会が技術協力。「アダチ区民放送局」(2013年6月29日(土)22:00-)を嚆矢に、試験放送を経て、2013年7月8日(月)から本放送開始。

FM LoveWAVE(東京都葛飾区柴又1丁目、88.2MHz)
柴又駅前からの不定期放送。
放送環境上の理由から、ネットでのストリーミング生放送に移行の予定。
現在の活動については不詳。

○東京競馬場場内ミニFM(東京都府中市日吉町1-1、東京競馬場
場内で下記番組を放送・再送信中。

  • グリーンチャンネルEAST:87.0MHz
  • ラジオNIKKEI第1放送:87.5MHz
  • ニッポン放送:88.0MHz
  • ラジオ日本:88.5MHz
  • 場内実況:89.5MHz

2000年10月まで「TSS(Turf Sounds Station)」(87.0MHz)、2001年1月から2001年12月まで「Green WAVE」(87.0MHz)で場内限定オリジナル番組の放送を行っていた。

※参考:
東京競馬場の鉄人 [ TOKYO RACE COURSE ] :Anaba
※Green WAVE のスタジオ・ブースの写真あり。

TSS SUPPORT HOME PAGE
グリーンウェーブ(「篠崎菜穂子 応援サイト しのなお.com」内)
場内FMメモリアル(「篠崎菜穂子 応援サイト しのなお.com」内)


FM府中(東京都府中市 府中駅周辺? 89.2MHz?)
FM府中開局準備室による「公式放送を想定したUstream放送」。USTREAMのページに「89.2MHz」という記載があるので、ミニFMによる放送もおこなっているかもしれないが未確認。スタジオは府中駅前のくるる1Fにあるとの情報もあるが未確認。番組・タイムテーブルも不詳。

FM小金井(東京都小金井市本町6丁目周辺、88.8MHz)
2013年6月30日を以て閉局。関係者がFM府中を開局。
2010年7月20日開局。大光寺邦彦氏が運営し、JR中央線・武蔵小金井駅南口シャトー小金井から放送。USTREAMでも配信中
レコーディングにも対応できるDJブースをもち、ミニFMとしてはかなり本格的。

※参考:
FM小金井(東京都小金井市本町6丁目 シャトー小金井周辺:88.8MHz)(当ブログ内)

さくらじょうすいマイクロFM(東京都小平市上水南町、76.8MHz)
各種災害時における地域密着型の防災支援放送を目的とする放送。平時は、木21:00-24:55および金21:00-23:55に、海外のネット・ラジオを再送信している模様。

局名は「さくらじょうすいマイクロFM」だが、最寄り駅は京王線・桜上水ではなく、JR国分寺駅か武蔵小金井駅。小金井市テニスコート、サレジオ小学校・中学校の付近で聴取可能のようだ。サレジオ学院(横浜市都筑区)・サレジオ高専(東京都町田市)ではない。

日野エフエム放送(東京都日野市新井、76.8MHz)
京王電鉄高幡不動駅周辺で原則毎週土曜日に放送していたが、現在の放送日は不明。詳細はメーリングリストで告知されるとのこと。ミニFM局では珍しい緊急地震速報を導入、 日野市内で震度4以上が観測されると自動放送される。

※参考:
夜のロフトスタジオ(日野エフエム放送:東京都日野市 京王電鉄高幡不動駅周辺 76.8MHz、2009年8月13日(木)21:00-23:00)(当ブログ内)

○JOUT-FM(FM百草)(送信所不詳、86.9MHz)
2011年7月17日に電波法違反で逮捕(同19日の警視庁発表による)。
詳細不明。休日祝祭日に音楽のみを放送しているとのこと。
livedoor のねとらじでの放送も行っていることがあるようだ。ねとらじの番組内容説明によると「UTさん」により「週末 FM  86.9MHz  高幡 百草周辺でオンエア中」とのこと。

※参考:
タレント鈴木蘭々さん兄を逮捕 無許可でFM局開設 蘭々さん、ゲストとして登場も(MSN産経ニュース、2011年7月19日)(当ブログ内)
今日もギンギン謎のFM(電波堂本舗)
JOUT-FM(86.9MHz)(パラかめタクシー、○○中!)
○2009年10月12日(月)に立川駅下りホーム上で放送を確認。
 ・ダウンロード 200910121718joutfm.mp3 (20.5K)
  (17:18ごろの10秒間)

AZYLE-FM(東京都福生市、88.0MHz)
福生市を中心とする西東京地区で活動する AZYLE Entertaiment によるミニFM。
ミニFMおよびUSTREAM配信を行っているようだが、ミニFMの放送エリアは不詳。

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同率首位:「たまむすび」(TBSラジオ)と「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送) (2013年6月聴取率調査)

○同率首位:「たまむすび」(TBSラジオ)と「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送) (2013年6月聴取率調査)

 

「たまむすび」(TBSラジオ)「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送) が、2013年6月の聴取率調査で同率首位に並んだとのこと。火曜日は「たまむすび」が単独首位(木曜日も(同率?)首位との話もあるけれど、未確認)。

各番組冒頭で、その件についての言及があったようだ:

TBS RADIO 7月9日(火)オープニング - たまむすび
※聴取可能期間は1週間

大竹まこと ゴールデンラジオ!「オープニング」
※前掲ページの【7月9日 ON AIR】。聴取可能期間は1週間

ラジオ聴取率調査の方法

ちなみに、ビデオリサーチによる首都圏のラジオ聴取率調査は、東京駅を中心とする半径35km圏内の12〜69歳の男女3000人の個人を無作為系統抽出法でサンプリング(標本抽出)し、調査票を一括郵送・回収する「日記式郵送留置調査」で行われている。

ラジオ個人聴取率調査の概要 | ビデオリサーチ


東京駅を中心とする半径35km圏内
 

「無作為系統抽出法」とは、最初のサンプルを無作為に抽出し、このサンプルを基準にして、ある一定のルールに従って残りのサンプルを自動抽出する方法。例えば、 無作為に抽出した最初のサンプルを基準に、すべてのサンプルに付された番号に従って等間隔に抽出するのが一般的な方法である。ちなみに、すべてのサンプルをひとつづつランダムに抽出する方法を「単純無作為抽出法」と呼ぶ。

「日記式郵送留置調査」とは、調査対象となった人が、送られて来た調査票に記入して返送する方法。

TBSラジオの聴取可能地域(サービスエリア)の人口で言うと聴取率1%あたり36万人のリスナーがいる計算になるとのこと。調査自体は3000人のサンプルに対して行うので、1%は30人。

※関連リンク:

TBSラジオ  連続首位12年間!|株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズのプレスリリース

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NACK5、富士山に特設サテライト・スタジオを開設(2013年7月13日(土)〜8月31日(土))

○NACK5、富士山に特設サテライト・スタジオを開設(2013年7月13日(土)〜8月31日(土))

 

埼玉県のFM局・NACK5が、富士山に特設サテライト・スタジオを開設する。

期間は2013年7月13日(土)〜8月31日(土)、場所は富士山の本八合目の山小屋「江戸屋」で、標高3,400m。

7/13~8/31 NACK5「富士山特設スタジオ」オープン! FM NACK5 79.5MHz エフエムナックファイブ

富士山八合目にFM「NACK5」スタジオ開設 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

富士山 8合目 山小屋 江戸屋

NHK新潟の元キャスター・大西蘭が約2か月間江戸屋に滞在し、富士山の天気や登山情報などを1日4回レポートする。

大西蘭オフィシャルブログ「大西蘭の天真蘭々」

富士山本八合目江戸屋よりご来光生中継 - ニコニコ生放送

富士山は2013年6月22日に世界文化遺産に登録された。

Fujisan, sacred place and source of artistic inspiration - UNESCO World Heritage Centre(UNESCO公式サイト、英語)

世界遺産 富士山|富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議


葛飾北斎「神奈川沖浪裏」
『冨嶽三十六景』(1823-1829年)

 
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「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(78)

○「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(78)

 

2013年5月のつづき:

翻訳:英『エコノミスト』誌による安倍政権評:"Abe’s master plan", The Economist, May 18th-24th 2013, p.11

抄訳:ソープランドでは泡ノミクス——英『エコノミスト』誌によるアベノミクス評:"Once more with feeling", The Economist, May 18th-24th 2013, pp.21-23

エフエム世田谷がジングルを募集しているよ(2013年6月30日締切)

みうらじゅんのサントラくん(NHKラジオ第1、最終火曜日21:05-21:55)

NHKラジオ「らじる★らじる」が仙台・名古屋・大阪局の配信を開始(2013年5月27日17:00-)&3局のローカル番組一覧

NHKラジオのネット配信「らじる★らじる」で聴ける仙台・名古屋・大阪局のローカル番組一覧

英語で学ぶAMとFMの違い

Lifeが支えるメディアの未来——文化系トークラジオLife長谷川裕プロデューサーインタビュー(cakes、2013年4月30日、5月7日)

2013年6月:

電波の日(6月1日) 

「風俗業の活用」について

トミカのラジオカー第2弾&NHK受信サービスカーが発売予定

第50回ギャラクシー賞(ラジオ関連のみ抜粋)

第39回(平成25年) 放送文化基金賞(ラジオ関連のみ抜粋)

CSほっとステーション(ローソン店内放送)

AKB48「radiko.jp」で総選挙上位5名の決意表明配信(ナタリー、2013年6月6日)

少し前に話題になった、ラジオ放送用MOの話。

東京のミニFM局リスト(暫定版)2013年6月9日改訂

タクシー運転手に聞いた 本当に面白いAMラジオ 午前帯午後帯ベスト5『東京スポーツ』2013年6月11日(火)16面

FMの日(6月13日)

ケン・ローチ[監督]『天使の分け前』The Angel's Share(2012年)を観た。

過去の総目次:

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(1)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(2)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(3)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(4)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(5)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(6)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(7)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(8)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(9)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(10)

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太陽光発電が気になるけれど、それは結局いかにして電力を調達するかという問題設定から1歩も足抜けできないということに他ならない。

○太陽光発電が気になるけれど、それは結局いかにして電力を調達するかという問題設定から1歩も足抜けできないということに他ならない。

 

関東も梅雨明けした模様。

秋葉原に行ったときの巡回コースで、千石電商3号店の店頭および店内のソーラー・パネルがずっと気になっている。


 

 

何年も前から、ラジオとパソコンの電力ぐらいはまなかえないかなぁ、と思っているのだ。

蓄電用の2次電池はいくらでも安いものがありそうだし、コントローラーの類は自作できるんじゃないかと思ったり思わなかったり。

結局、良いソーラー・パネルをどれだけ安く手に入れられるかが肝なのかな。

独自の電源を持つのは危機管理上好ましいことかもしれないし、クリーン・エネルギーへの期待も高まっている。でも、それはすなわち、太陽光にせよガスにせよ風力にせよ、いかにして電力を調達するかという問題設定から1歩も足抜けできないということに他ならない。

電気仕掛けのオレんち。

結局、イニシアティヴは電力会社にあるのか。

ただ、数年前、ベランダにドライ・ミストを設置したので、冷房に関してはちょっとだけ非電化に成功しているはず。

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本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)

○本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)

 


本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)
ジャケット表に監督名の記載はない。
 

『踊る大捜査線』シリーズの本広克行映画初監督作品

ラジオを題材にした映画で、DVDにもBlu-rayにもなっていないものが結構ある。ラジオ酔狂も膏肓に入り、そういう作品のVHSテープをいくつも持っている。

『7月7日、晴れ』(1996年)もそんなVHSテープの1本。「踊る大捜査線」シリーズ(フジテレビ)の本広克行の映画初監督作品。

2006年にさぬき映画祭再上映されたという情報もあるけれど、今や中古のVHSでしか入手できない。


 

『昭和40年男』Vol.14 2012年 08月号(クレタパブリッシング)掲載の本広克行のインタヴューに、この映画への言及があった。封切り当時にこの映画を観た織田裕二が「スゴイよかった。日本人でもこんな映画が作れるんだね」と感想を語ったというので、「そんなにスゲェんだったら、観てやろうじゃないか」と思い立った次第。

話は、七夕伝説と『ローマの休日』Roman Holiday(1953年)を足して2で割ったようなトレンディー・ドラマ風ラヴ・ストーリー。主演は、萩原正人と観月ありさ。他には、田中律子、うじきつよしなどが出演。

時代だなぁ。

テーマ曲「7月7日、晴れ」(1996年)をはじめ、「うれしい!たのしい!大好き!」(1989年)、「go for it!」(1993年)、「WINTER SONG」(1994年)など、DREAMS COME TRUE の初期のヒット曲が全編にわたり大々的にフィーチャーされていて、サントラは初期ベスト盤の趣。

時代だなぁ。

クライマックスの部分でラジオが重要な役割を果たす映画でもある。

あらすじ

山部健太(萩原聖人)は、パシフィック自動車の車輛事業部に勤務するサラリーマン。仲間とのキャンプ中、釣りをしている最中に、ひとりの女性と出会う。その女性は、また東京で会おうと言い残し、健太の手に強引に自分の電話番号を書いて去ってゆく。


 

東京に帰った健太は、彼女が世界的に活躍している日本人シンガーの望月ひなた(観月ありさ)であることを知り、連絡を取る。何度か会ううちに引かれ合ってゆくふたり。

ひなたは健太に、自分の誕生日は7月7日なのに天の川を見たことがないと吐露する。健太は一計を案じ、ひなたを誘って再び仲間とキャンプに出かける。ひなたはそこで、初めて天の川を目にして感動する。


 

健太とひなたが東京で会っている時に、通行人に気づかれてしまい大騒ぎになる。健太が勤務する会社の宣伝部長・岸和田(伊武雅刀)は街で偶然その様子を目撃する。営業部から宣伝部に異動したばかりの岸和田は、望月ひなたを新車のCMキャラクターに起用する企画を立てたものの、ひなたサイドから断られていた。


 

ある日、健太は突然、宣伝部に引き抜かれる。その理由は、健太とひなたの関係を知る岸和田部長が、新車の発表会にひなたを誘い出すためだった。営業一筋の岸和田が畑違いの宣伝部長に抜擢された理由は、同期のライヴァルが岸和田の失脚を画策したからだという。何としても宣伝部で実績を挙げて鼻を明かしたいと、岸和田は健太に土下座して懇願する。健太は、岸和田の願いを聞き入れる。

健太はひなたを新車の発表会に誘い出す。発表会のクライマックスで、客席に突然スポットライトが当てられ、ひなたは宣伝に利用されてしまう。


 

この件がひなたサイドの逆鱗に触れる。しかしこれをきっかけに、大人の話し合いを経て、ひなたのCM起用が決まる——ただし、健太とひなたを別れさせるという条件で。ふたりは会えないまま、ひなたが日本を発つ日が近づく。

日本滞在の最後に、ひなたはラジオ番組に出演する。ひなたは、決められた原稿をただ淡々と読み上げてゆく。彼女はこれまでスタッフが決めたイメージ戦略に沿ってアーティスト望月ひなたを演じるだけの人生を送ってきたのだ。

夜景が都会の天の川のようだというくだりで、ひなたは原稿を読むのをやめる。健太と見た天の川を思い出し、台本を閉じ、「違うよ。本当の天の川はこんなんじゃない」と初めて自己主張する。

ひなたが、「お願い、灯を消して。天の川を見せて」とリスナー呼びかけるや、横浜の街の灯がみるみるうちに消えてゆく(驚くべき高聴取率ラジオ番組!)。ひなたは健太を思い、「会いたい」とつぶやく。

 
 

一方その頃、ラジオを聴いた健太はひなたのもとに走っていた。


 『7月7日、晴れ』ラスト・シーン
 

そして、天の川の下、健太とひなたは再会。抱き合うふたり。めでたしめでたし。

劇中のラジオ局

作品に関するトリビア。

クライマックスのラジオのシーンでは、局舎・スタジオが横浜ランドマークタワー内にある設定。したがって、舞台はFMヨコハマかと思ったけれど、架空の放送局のようだ。局舎内に貼られているポスターには「BAY GROOVE FM 89.3MHz」とある。


 

撮影に使われているラジオのスタジオがFMヨコハマのものかどうかは不明。あるシーンで、スタジを出たところに「4802」という部屋番号が映るが、FMヨコハマの局舎はランドマークタワーの10階。エンドロールの「ロケーション協力」にもFMヨコハマの名前はない。


 

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いとうせいこう、『想像ラジオ』で芥川賞候補。

○いとうせいこう、『想像ラジオ』で芥川賞候補。

 


いとうせいこう『想像ラジオ』(河出書房新社、2013年)
 

第149回芥川賞・直木賞の候補作が発表された。

いとうせいこうが「想像ラジオ」(2013年)で芥川賞候補になったようだ。

「想像ラジオ」は、東日本大震災をモチーフにした小説で、「あなたの想像力が電波であり、マイクであり、スタジオであり、つまり僕の声そのもの」である「想像ラジオ」を軸にして、死者の声、生存者の想像力の可能性などをめぐる物語が多声的に展開される。

※当ブログ内のレヴュー:

いとうせいこう「想像ラジオ」、『文藝』2013年春号(河出書房新社)


『文藝』2013年春号(河出書房新社)

いとう 想像すれば絶対に聴こえるはずだ、想像力まで押し潰されてしまったら俺達にはあと何が残るんだと思っていた。

いとう そうなんです。だから死者と生者を分けてしまうのではなく、生者の中に死者の声が聴こえてくる。[……]それと同時に死者も、「あ、そうか」って言っている僕らの声を聴いていると思いたい。そういう世界観をなくしてしまうことが、歴史性を失うことだと思うんです。それは百年前、二百年前の死者に対しても同じことだと思う。

芥川賞候補:いとうせいこうさんら5人 直木賞は6人(毎日新聞、2013年7月4日)

日本文学振興会は第149回芥川・直木賞の候補作を発表した。芥川は5人、直木は6人がノミネート。芥川では、テレビや音楽、芝居などの分野でマルチな活動を続ける、いとうせいこうさんが初候補に挙がった。直木は5回目の恩田陸さんから初候補の湊かなえさんまで多彩な顔ぶれとなった。

(つづきは毎日新聞ウェブサイトで)

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TBSラジオの時報前CMがいよいよピンチのようです。

○TBSラジオの時報前CMがいよいよピンチのようです。

 

TBSラジオの時報前CMがいよいよピンチのようです。

私が聴く時間帯で確認できていたのは、7&i遊学舎(TBSラジオ主催のコミュニティー・サークル)→TBSハウジングという流れ。20113年4月1日以降は、遊学舎TBSハウジングと、CMは流れていたけれど事実上の自社CMだった。

しかし、2013年7月1日の月曜JUNK「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ、月25:00-27:00)を聴いた際には、はいよいよスポンサーがなくなっていて、アナウンサーが、コール・サインを告げた後、定時のアナウンスのみ。

下記ツイートによると、こういう流れとのこと:

Wikipediaによれば、10:00の時報前にはかろうじて Olympic の開店時刻を告げるCMが流れているらしい(未確認)。時間によっては radiko のPRの場合もあるとのこと(未確認)。

一覧とか、ないのかな?

とか言いながら、TBSラジオずきなので、さすがに本気で心配。

※当ブログ内の関連エントリー:

 TBSラジオの時報前CMからセブン&アイが撤退したようです。

TBSラジオのタイムテーブル、土曜日28:00-29:00が空いているよ。

赤字の文化放送に税金投入あり? AMラジオの急がれる経営再建(週刊実話、2013年6月27日 特大号)

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中川翔子と山田五郎の「東京REMIX族」(J-WAVE、土17:00-17:54)が終了したようです。

○中川翔子と山田五郎の「東京REMIX族」(J-WAVE、土17:00-17:54)が終了したようです。

 

中川翔子と山田五郎がパーソナリティーを務めていた "ラジオ界のスキマ産業"、「東京REMIX族」(J-WAVE、2005年4月〜2013年6月29日、土17:00-17:54)が終了したようです。

81.3 FM J-WAVE : 東京 REMIX族 山田五郎 中川翔子(しょこたん)

こちらも2013年3月30日に終了した「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」(TOKYO FM、1992年4月4日〜2013年3月30日、土17:00-17:55)の裏番組でした。

全国ネットの「AVANTI」に対して、「東京REMIX族」は東京ローカルでありましたが、6年3か月続いた人気番組で、長寿番組のひとつだったと言ってよいでしょう。

たぶん、いちばん話題になったのは、この回:


「DoCoMo 東京REMIX族」(J-WAVE、2012年4月21日土17:00-17:54)
ゲスト:ももいろクローバーZ

例の部分は30:00ごろから。
 

2013年4月以降、「DoCoMo 東京REMIX族」から「DoCoMo」が取れて、「東京REMIX族」に変っていたようで……。世知辛い渡世でございます。

そういえば、スカシカシパン、買ったわ。


 
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