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特集ドラマ「ラジオ」(NHK総合テレビ、2013年3月26日(火)22:00-23:13)

○特集ドラマ「ラジオ」(NHK総合テレビ、2013年3月26日(火)22:00-23:13)

 

女川さいがいエフエム(宮城県牡鹿郡女川町周辺 79.3MHz)を題材にしたテレビ・ドラマ、「ラジオ」(NHK総合テレビ、2013年3月26日(火)22:00-23:13)

安藤サクラがクワバタオハラの小原正子に見える。


「ラジオ」(NHK総合テレビ、2013年3月26日(火)22:00-23:13)
 

ラジオが聴こえなくなるエンディングは、台詞以上に多くを語っているようで、良いと思った。

いつも池袋のアンテナショップで買っている笹蒲の高政さんが営業している様子を初めて見ることが出来たのがうれしい。

映画でも見た女川町の海沿いの景色には、改めて言葉を失う。

ちなみに、当初11人いた局のスタッフも、現在は4人とのこと。

被災地の外で11日にしか思い出されないあの震災は、私たちの日常なのです。過去形ではない現在進行形なのです。

私にしたら11日は震災を思い出す日でもなく、黙祷する日でもなく、被災地と被災地外の温度差を感じる日になってるように思います。

※関連リンク

特集ドラマ「ラジオ」(NHKオンライン)

女川さいがいエフエム 79.3MHz:臨時災害放送局» Blog Archive » ドラマ「ラジオ」をご覧になった皆さんへ

おかあさん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました。
※某ちゃんのブログ。
女川の女子高生のブログ『本当に受け入れて欲しかったモノは』にこめた思い。その後の本人のツイートまとめ。 - Togetter

「クローズアップ現代」密着 女川災害FMの3か月(NHK総合テレビ、2011年7月5日(火)19:30-19:58)(当ブログ内)

藤川佳三[監督]『石巻市立湊小学校避難所』(2012年)を観た。(当ブログ内)

レヴュー:東日本大震災とラジオに関する書籍あれこれ(当ブログ内)


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コメント

こんばんは。
先日再放送していたので、観ました。
瓦礫の処理について、複雑な思いを抱いています。
被災している側と、そうでは無い側の温度差。俺は何が出来るのだろうか。

投稿: 石崎亮史朗 | 2013年6月26日 (水) 21時07分

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