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2013年1月

秋葉原の東京ラジオデパート豆知識

○秋葉原の東京ラジオデパート豆知識

 


 

秋葉原の東京ラジオデパート地図)。

秋葉原ラジオセンター秋葉原ラジオストアーラジオガァデンとともに、電子パーツショップが入居するビルとして知られている。

このビル——


 

森ビル。

急にセレブな感じに見えてきた。

※関連リンク:

○東京ラジオデパート 秋葉原 電子部品 電子機器 調達|TOP

六本木ヒルズ|森ビル株式会社 - MORI Building

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ワークショップ「ラジオの現場」(川口市メディアセブン:埼玉県川口市 JR川口駅前 キュポ・ラ7階、2013年2月23日(土)10:00-17:00)

○ワークショップ「ラジオの現場」(川口市メディアセブン:埼玉県川口市 JR川口駅前 キュポ・ラ7階、2013年2月23日(土)10:00-17:00)

 

以前このブログでご紹介したワークショップ「ラジオの現場」が再び開催される。

場所はJR川口駅東口の目の前、キュポ・ラ7階にある 川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン、日時は2013年2月23日(土)10:00~17:00、参加費は800円。高校生〜大人が対象。

メディアセブン発のミニFM局「川口ライブラリーラジオ」で流す駅
前情報番組「歩道橋で逢いましょう」(月〜日16:00-17:00)をいっしょに制作するという内容。

講師は、「コジマラジオ」の毛原大樹氏。

申込期間は、2012年12月26日(水)~2013年2月13日(水)。

詳細は下記公式サイトでご確認を:

ワークショップ ラジオの現場(イベント詳細|川口市メディアセブン)

川口ライブラリーラジオは、メディアセブンおよび川口市立中央図書館(キュポ・ラ 5・6階)において88.0MHzで毎日レギュラー放送中。

川口ライブラリーラジオ 2013年1月番組表(PDFファイル)

※当ブログ内の関連リンク:

東京のミニFM局リスト

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ローカルラジオ局を題材にしたフランスのドキュメンタリー映画:Valéry Rosier, Silence Radio (2012)

○ローカルラジオ局を題材にしたフランスのドキュメンタリー映画:Valéry Rosier, Silence Radio (2012)

 

フランスのローカル・ラジオ局を題材にした映画が2012年に公開された。ヴァレリー・ロジエ(Valéry Rosier)監督による Silence Radio (2012)。52分の短編ドキュメンタリー作品。

プレミア上映の告知によると、作品はこういう内容:

この映画が想起させるのは、ローカルラジオ局(Radio Puisaleine)の日常と、ピカルディ地方の田舎でラジオ局が果たす社会的紐帯としての強固な役割だ。ピカルディの田舎の、優しさと電波と歌に包まれた孤独な魂の群像。それぞれの登場人物が、自分の人生を彩った歌を語る。

Le film évoque la vie quotidienne d’une radio locale (Radio Puisaleine) et de son puissant rôle de lien social dans la campagne picarde. Portraits croisés, en tendresse, en ondes et en chansons, d’âmes isolées dans la campagne picarde. Chaque personnage nous raconte quelle chanson a marqué sa vie.

制作会社のウェブサイトに載っているシノプシスはこうだ:

ピカルディ地方。
のどかなピカルディ地方。
時おり話す相手はほぼ自分自身しかいない人びと。
社会の片隅で忘れられた人びと。

沈黙の人びと。

なかには、人生に、その他のものにしがみつく人もいる。
彼らは、ローカル・ラジオ局 Radio PUISALEINE に耳を傾ける。
ラジオを通じて、彼らは話し、人とつながり、交流し、笑い、歌い、過去に浸る。

排除と孤独を慰めるラジオ局の肖像。

La Picardie.
La Picardie rurale.
Des gens qui ne parlent parfois presque plus qu’à eux-mêmes.
Des gens oubliés, en marge de la société.

Les gens du silence.

Certains d’entre eux s’accrochent à la vie, aux autres.
Ils écoutent Radio PUISALEINE, une radio régionale.
A travers elle, ils se parlent, se tiennent compagnie, échangent, rient, chantent, se replongent dans leur passé.

Portrait d’une radio qui fait reculer l’exclusion et la solitude.

タイトルにもなっている "silence radio"(英語だと "radio silence")とは、元々は、ラジオの放送休止中の無音常態を指す。この作品のタイトルにおいては、黙して語らぬ孤独なリスナーたちの様子も掛けているのだと思われる。

監督自身が、作品のダイジェストを公開してる:


Valéry Rosier, Silence Radio (2012)
 

全編観たいなぁ。まぁ、日本では公開されないだろうけど。

FIPA(Festival International de Programmes Audiovisuels: 国際テレビ映像フェスティバル)にも参加している。

Silence radio - FIPA - Festival International de Programmes Audiovisuels(国際テレビ映像フェスティバル公式サイト、フランス語)

ちなみに、舞台になっているラジオ局は、コミュニティー放送局みたいだけれど、局のウェブサイトによると、3つの周波数で半径80kmをカヴァーしているらしい。局の所在地は、北部フランスはピカルディ地域圏(Picardie、首府はアミアン Amiens)のカルルポン(Carlpont)。

Historique de la Radio(Radio Puisaleine)(公式サイト、フランス語)

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本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)

○本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)

 


本広克行[監督]『7月7日、晴れ』(1996年)
ジャケット表に監督名の記載はない。
 

『踊る大捜査線』シリーズの本広克行映画初監督作品

ラジオを題材にした映画で、DVDにもBlu-rayにもなっていないものが結構ある。ラジオ酔狂も膏肓に入り、そういう作品のVHSテープをいくつも持っている。

『7月7日、晴れ』(1996年)もそんなVHSテープの1本。「踊る大捜査線」シリーズ(フジテレビ)の本広克行の映画初監督作品。

2006年にさぬき映画祭再上映されたという情報もあるけれど、今や中古のVHSでしか入手できない。

 


 

『昭和40年男』Vol.14 2012年 08月号(クレタパブリッシング)掲載の本広克行のインタヴューに、この映画への言及があった。封切り当時にこの映画を観た織田裕二が「スゴイよかった。日本人でもこんな映画が作れるんだね」と感想を語ったというので、「そんなにスゲェんだったら、観てやろうじゃないか」と思い立った次第。

話は、七夕伝説と『ローマの休日』Roman Holiday(1953年)を足して2で割ったようなトレンディー・ドラマ風ラヴ・ストーリー。主演は、萩原正人と観月ありさ。他には、田中律子、うじきつよしなどが出演。

時代だなぁ。

「うれしい!たのしい!大好き!」(1989年)、「go for it!」(1993年)、「WINTER SONG」(1994年)など、DREAMS COME TRUE の初期のヒット曲が全編にわたり大々的にフィーチャーされていて、サントラは初期ベスト盤の趣。

時代だなぁ。

クライマックスの部分でラジオが重要な役割を果たす映画でもある。

あらすじ

山部健太(萩原聖人)は、パシフィック自動車の車輛事業部に勤務するサラリーマン。仲間とのキャンプ中、釣りをしている最中に、ひとりの女性と出会う。その女性は、また東京で会おうと言い残し、健太の手に強引に自分の電話番号を書いて去ってゆく。


 

東京に帰った健太は、彼女が世界的に活躍している日本人シンガーの望月ひなた(観月ありさ)であることを知り、連絡を取る。何度か会ううちに引かれ合ってゆくふたり。

ひなたは健太に、自分の誕生日は7月7日なのに天の川を見たことがないと吐露する。健太は一計を案じ、ひなたを誘って再び仲間とキャンプに出かける。ひなたはそこで、初めて天の川を目にして感動する。


 

健太とひなたが東京で会っている時に、通行人に気づかれてしまい大騒ぎになった。健太が勤務する会社の宣伝部長・岸和田(伊武雅刀)は街で偶然その様子を目撃する。彼は、営業部から宣伝部に異動したばかりで、望月ひなたを新車のCMキャラクターに起用しようと企画していたものの、ひなたサイドから断られていた。


 

ある日、健太は突然、宣伝部に引き抜かれる。その理由は、健太とひなたの関係を知る岸和田部長が、新車の発表会にひなたを誘い出すためだった。営業一筋の岸和田が畑違いの宣伝部長に抜擢された理由は、同期のライヴァルが岸和田の失脚を画策したからだという。何としても宣伝部で実績を挙げて鼻を明かしたいと、岸和田は健太に土下座して懇願する。健太は、岸和田の願いを聞き入れる。

健太はひなたを新車の発表会に誘い出す。発表会のクライマックスで、客席に突然スポットライトが当てられ、ひなたは宣伝に利用されてしまう。


 

この件がひなたサイドの逆鱗に触れる。しかしこれをきっかけに、大人の話し合いを経て、ひなたのCM起用が決まる——ただし、健太とひなたを別れさせるという条件で。ふたりは会えないまま、ひなたが日本を発つ日が近づく。

日本滞在の最後に、ひなたはラジオ番組に出演する。ひなたは、決められた原稿をただ淡々と読み上げてゆく。彼女はこれまでスタッフが決めたイメージ戦略に沿ってアーティスト望月ひなたを演じるだけの人生を送ってきたのだ。

夜景が都会の天の川のようだというくだりで、ひなたは原稿を読むのをやめる。健太と見た天の川を思い出し、台本を閉じ、「違うよ。本当の天の川はこんなんじゃない」と初めて自己主張するひなた。

ひなたが、「お願い、灯を消して。天の川を見せて」とリスナー呼びかけるや、横浜の街の灯がみるみるうちに消えてゆく(驚くべき高聴取率ラジオ番組!)。健太を思い、ひなたは「会いたい」とつぶやく。

 
 

一方その頃、ラジオを聴いた健太はひなたのもとに走っていた。


 『7月7日、晴れ』ラスト・シーン
 

そして、天の川の下、健太とひなたは再会。抱き合うふたり。めでたしめでたし。

劇中のラジオ局

作品に関するトリビア。

クライマックスのラジオのシーンでは、局舎が横浜ランドマークタワー内にある設定。したがって、舞台はFMヨコハマかなと思ったけれど、局舎内にいくつか貼られているポスターには「BAY GROOVE FM 89.3MHz」とある。架空の放送局のようだ。


 

撮影に使われているラジオのスタジオがFMヨコハマのものかどうかは不明。あるシーンで、スタジを出たところに「4802」という部屋番号が映るが、FMヨコハマの局舎はランドマークタワーの10階。エンドロールの「ロケーション協力」にもFMヨコハマの名前はない。


 

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『Switch』特集:ラジオピープル Vol.31 No.1 Jan. 2013(スイッチパブリッシング、2012年)

○『Switch』特集:ラジオピープル Vol.31 No.1 Jan. 2013(スイッチパブリッシング、2012年)

 


『Switch』Vol.31 No.1 Jan. 2013
(スイッチパブリッシング、2012年)

特集:ラジオピープル

 

去年末に出た、ラジオ特集の『Switch』Vol.31 No.1 Jan. 2013(スイッチパブリッシング、2012年)をレヴュー。読む時間がなかったので今さらですが、もう次の号が出ようかという時期なので取り急ぎ。

まずは、ラジオ特集の目次の紹介と、感想などをひとことふたこと。

特集 ラジオピープル

福山雅治と、ラジオ

特別対談:福山雅治 × 小島慶子
ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポン サタデースペシャル 魂のラジオ」

特別対談:福山雅治 × やまだひさし
TOKYO FM「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」

ライムスター宇多丸 TBSラジオ「Weekend Shuffle」

坂本龍一 J-WAVE「RADIO SAKAMOTO」

やくしまるえつこ NHK-FM「みんなのクリスマスセッション」

菊地成孔 TBSラジオ「粋な夜電波」

ピーター・バラカン InterFM「Barakan Beat」

androp × SCHOOL OF LOCK! " End roll " of 2012

沢木耕太郎 J-WAVE「ミッドナイト・エクスプレス 天涯へ」

震災とラジオ

樺沢正人[ラジオは人と企業もパーソナルにつなぐ]NTTドコモ

J-WAVE ANA WORLD AIR CURRENT
葉加瀬太郎 ×高橋雄介

個別の記事の感想

福山雅治の記事

約50ページの特集のうち、40ページ弱が福山雅治の記事。内容は、小島慶子アナがゲストの回の「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)と、やまだひさしがゲストの回の「SUZUKI Talking F.M.」(TOKYO FM)の誌上再録。これはラクだ。でも、「SUZUKI Talking F.M.」のほうは放送を聴いていなかったので、それなりに愉しめた。

菊地成孔

「菊地成孔の粋な夜電波」(TBSラジオ)における、菊地のスタンスが菊地自身によって語られていて、興味深い。

「AMのパーソナリティー然とした人が、AMでは聴いたことがない話と、AMでは聴いたことがない音楽を流し続ける」、「AMラジオ番組としての匂いはあるんだけど、内容は壊れてる、ずれているというのが一番面白いな」とのこと。

番組冒頭のあの前口上は一体何なのかと思っていたけれど、AMラジオっぽさのルーツに遡った演出、昭和のラジオにおける落語の下町口調の前口上のポストモダン的なルーツ・バックなのだとか。

ピーター・バラカン

ピーター・バラカンのインタヴューでは、「インターFMではDJが自分で選曲して曲をかけ、解説するようにしたいです」と執行役員としての抱負を語ったりもしている。

掲載されている写真が、彼の選曲を彷彿とさせるところがあっておもしろい。

若い頃に聴いていた海賊放送局 Radio London の話、彼に影響を与えたDJの話なども興味深い。

彼に影響を与えたDJは、BBCのジョン・ピール(John Peel)と、ロンドンのローカル局のチャーリー・ギレット(Charlie Gillett)とのこと。前者は、音楽の好みは違うけれど感銘を受けた伝説的DJで、後者は、選曲の99%がツボにはまったDJ。ユース・カルチャー全体に絶大な影響をあたえるスターと自分のスター。

共通の話題と自分だけの世界。こういう組み合わせはラジオ人気復活にとっては大事かもしれない。でも、絶大な影響をあたえる伝説的DJなんて、これから出てくるかどうか。

沢木耕太郎

1997年から毎年クリスマス・イヴ24:00-27:00に放送している沢木耕太郎の番組「ミッドナイトエクスプレス〜天涯へ」(J-WAVE)は完全にノー・マークで、まだ一度も聴いたことがない。来年憶えていたら聴いてみたい。

震災とラジオ

宮城県・南三陸町の臨時災害放送局・FMみなさんを舞台にしたドキュメンタリー映画『ガレキとラジオ』が2013年4月に公開されるとのこと。


映画『ガレキとラジオ』(2013年)予告編
 

全体の感想

こういうカルチャー系のクラス・マガジンにありがちなことだけれど、写真はキレイでカッコいいものの、もうちょっと読みたいというところで記事が終る。記事の内容も、なんだかふわっとしている。

つまり、提案型の特集になっていないのだ。

確かに、インタヴューとか対談とかは、パーソナリティーの放送外の発言に触れることができるという点ではそれ自体で貴重。しかし、記者や編集者の「この番組のここが聴き所」とか「このパーソナリティーのここがイイ」とかいう高い熱量の思い入れが行間から伝わらないと、「この記事を読んで、この番組に興味をもつ人、いるのかな?」と疑問に思わずにいられない。例えば「ウィークエンド・シャッフル」の記事なんて、色いろ話題を取り上げ過ぎていて、何も印象に残らなかった。

『Switch』読者が興味をもちそうな顔を並べて、上辺だけ嘗めてみましたという感じ。このラインナップ自体は悪くないと思うけれど、ひょっとしたら、『Switch』読者が求める情報深度はこれぐらいで丁度いいのかも。

家でじっくり読む雑誌というよりは、美容室で片手間に読む雑誌という風情。

こういう特集を読むたびに、どうしても『BRUTUS』特集:なにしろラジオ好きなもので。2009年 3/1号(マガジンハウス)と比較してしてしまい、少しガッカリする。

それでも、ラジオが好きで好きでしょうがない人、または福山雅治ファンなら買いです。

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「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(71)

○「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(71)

 

2012年11月のつづき:

鹿砦社特別取材班[編]『タブーなき原発事故調書——超A級戦犯完全リスト』(鹿砦社、2012年)を読んでみた。

音の風景(NHKラジオ各局)

放送記念碑(東京都港区芝浦3-3-6 東京工業大学附属科学技術高等学校外)

寺田寅彦「ラジオ・モンタージュ」(1931年)

ピーター・バラカンの母校、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)がネット・ラジオをやっているよ。

電源開発本社ビル(東京都中央区銀座6-15-1)

もしかして、ももクロが原因?

三原橋地下街(東京都中央区 東京メトロ日比谷線東銀座駅近く晴海通り地下)

2012年12月:

効果音・BGMのフリー音素材リンク集(NAVER まとめ)

InterFM、名古屋に放送局開局へ(報知新聞、2012年10月30日)

萩原朔太郎「ラヂオ漫談」(1925年)

『ラジオマニア 2012-2013』(三才ブックス、2012年)

南海放送取締役、ラジオのこれからを大いに語る:「まっすんのこれかラジオ♪ そこに風は吹いているか」(南海放送RNBラジオ、2012年6月4日(月)18:00-18:30)

『全方位型お笑いマガジン コメ旬』Vol.005 特集:ラジオで笑え!(キネマ旬報社、2012年)

SORA × NIWA GINZA ソラトニワ銀座(ウェブラジオ、松屋銀座屋上:東京都中央区銀座3-6-1)

第1回大本営発表(真珠湾攻撃・太平洋戦争開戦)(NHKラジオ、1941年12月8日(月)6:00-)

「箱から声が聞こえる!ラジオを恐れた大正人たち」、素朴な疑問探求会[編]『明治・大正人の朝から晩まで』(河出書房新社 、2008年)

小沢昭一氏、逝去。

月曜JUNK「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ、2012年12月10日(月)25:00-27:00)

グリエルモ・マルコーニ(Guglielmo Marconi 1874-1937)、大西洋横断無線通信に成功(1901年12月12日)。

 

過去の総目次:

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(1)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(2)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(3)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(4)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(5)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(6)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(7)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(8)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(9)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(10)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(11)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(12)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(13)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(14)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(15)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(16)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(17)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(18)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(19)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(20)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(21)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(22)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(23)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(24)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(25)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(26)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(27)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(28)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(29)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(30)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(31)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(32)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(33)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(33)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(34)

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「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(40)

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「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(42) 

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(43)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(44)

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総務省、NHKラジオIPサイマル放送「らじる★らじる」に仙台・名古屋・大阪の地域番組配信を認可。

○総務省、NHKラジオIPサイマル放送「らじる★らじる」に仙台・名古屋・大阪の地域番組配信を認可。

 

らじる★らじる NHKネットラジオ

NHKが思い切った手に出てきたぞ。

NHKラジオのネット配信 地域番組も(NHKニュース、1月17日4時16分)

総務省は、NHKがラジオ放送をインターネットに同時配信しているサービス「らじる★らじる」について、東京から放送する全国向けの番組に加えて、仙台・名古屋・大阪の各放送局の地域番組も配信できるようにすることを認可しました。

(つづきはNHKウェブサイトで)

仙台・名古屋・大阪の各放送局が地元向けに配信するのではなく、全国各地で聞けるようになるというところがミソ。

「4月以降、準備が整いしだい、新たなサービスを開始」とのこと。

やっぱり、NHKだからできる業なのだろうか?

この件について日本テレビが出している意見の中に、

ラジオの放送免許が地域免許に基づく以上、本来ならば、インターネットによる同時配信についても各地域放送局の放送対象地域に即して配信すべきである。

とあるので、今回のようなことは特例のようだ。

今回の措置の法的な根拠は、放送法 第二十条2-八のようだ:

放送法(昭和二十五年五月二日法律第百三十二号)

第三章 日本放送協会

第二節 業務

第二十条
2 協会は、前項の業務のほか、第15条の目的を達成するため、次の業務を行うことができる。
[……]
八 前各号に掲げるもののほか、放送及びその受信の進歩発達に特に必要な業務を行うこと。

ちなみに、今回の放送局追加についての意見募集に応じた各機関の意見(PDF)を読むと、ニッポン放送は賛同、日本テレビ・テレビ朝日・日本民間放送連盟・日本新聞協会(メディア開発委員会)は厳しい意見。

※関連リンク

らじるらじる NHKネットラジオ - NHKオンライン

総務省|日本放送協会が放送法第20条第10項の認可を受けて実施する「協会のラジオ放送が聴取しにくい状況の改善に資するため、その放送番組を放送と同時にインターネットを通じて一般に提供する業務における提供番組の追加」の認可

総務省、NHKのIPサイマルラジオに地域放送番組の追加を認可 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

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トミカが70年代のラジオカーを商品化。2013年3月発売予定。

○トミカが70年代のラジオカーを商品化。2013年3月発売予定。

 

当ブログのコメント欄に匿名のかたから頂いた情報によると、トミカが70年代のラジオ・カーの製品化を発表したとのこと。2013年3月発売予定。

同商品は、「もしもトミカが昭和30年代に誕生していたら・・・」がコンセプトのトミカリミテッドヴィンテージのラインナップのひとつで、商品化されるのは、

の3つ。


 

「各局の協力により、ロゴ類なども極力実車を再現」とのこと。昔のTBSのロゴはいまだに好きだなぁ。

トミカリミテッドヴィンテージ「LV-Ra01,02,03 スカイラインバン TBSラジオカー/ギャランAⅡ 文化放送トピッカー/ローレル1800 ニッポン放送 ニッポン1号」製品化予告!!(トミーテック公式サイト)

個人的には、天井に大きなアンテナの付いたバンも出してほしい。


こういうヤツ。
 
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もうひとつの放送記念碑:放送記念碑(東京都千代田区内幸町2丁目2)

○もうひとつの放送記念碑:放送記念碑(東京都千代田区内幸町2丁目2)

 

以前このブログで放送記念碑について言及した。1925(大正14)年3月22日9:30に日本初の放送電波が発せられたことを伝える記念碑。最寄駅はJR田町駅。

放送記念碑(東京都港区芝浦3-3-6 東京工業大学附属科学技術高等学校外)(当ブログ内)

実は、東京都内にもうひとつ放送記念碑がある。場所は内幸町(地図)。

NHKは、芝浦→愛宕山と移転した後に、東京府東京市麹町區日比谷内幸町に本格的なテレビ放送に対応できる施設・NHK東京放送会館を建設。1938年から1973年まで本部として機能した。もうひとつの放送記念碑は、そのことを伝えている。

場所は、日比谷通り沿い、日比谷公園のすぐ南。現在の HIBIYA CITY に該る。



往時の放送会館(上)と同じ場所の現在(下)
 

少し北から
 

HIBIYA CITY
 

敷地内にはフットサル場
 

敷地の一角に……
 

ひっそりと、放送記念碑
 

「日本放送協会は 1938年から1973年まで この地にあった」
記念碑の正面右側
 

「1986年6月 日本放送協会会長 坂本朝一」
記念碑の正面左側
 

※関連リンク

昭和毎日:昭和47年12月8日 NHK跡地、坪1千万円超で落札 - 毎日jp(毎日新聞)
※放送会館の空撮写真が掲載されている。

※当ブログ内の関連エントリー:

放送記念碑(東京都港区芝浦3-3-6 東京工業大学附属科学技術高等学校外)

萩原朔太郎「ラヂオ漫談」(1925年)

放送記念日(3月22日)

 


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IBMが1961年に開発した音声認識装置:IBM Shoebox

○IBMが1961年に開発した音声認識装置:IBM Shoebox

 

たまたま BBC を聴いていたら、 "Global Business" (BBC World Service)という番組で、音声認識技術が話題になっていた。このエントリー執筆時現在、ウェブサイトでも聴取可能。Siriとの寸劇がちょっとおもしろい。"Let me think about that." "You are a wrong personal assistant."(Siri の声マネで) は、何かの時にネタとして使えそう。

BBC World Service - Global Business, Sounds Familiar(英語)

さて、その番組の序盤で、IBMが1961年に開発し、1962年に発表した音声認識装置 IBM Shoebox をデモンストレイションする様子が紹介されていた。"Global Business" のウェブサイトに写真も出ていて、これがなんともシビレるルックスをしているのです。


"Global Business" Sounds Familiar (BBC World Service)
 

この装置は、数字の0から9を含む16の単語を音声認識し、計算ができるというシロモノ。

どういうしくみなのか気になったのだけれど、IBMのサイトには、そこまで詳しい情報は載っていなかった。

IBM Archives: IBM Shoebox(英語)

あくまでもWikipedia の [citation needed] な情報ではあるけれど、あの装置の中には「3つのアナログ音声フィルター」(three analog audio filters)が含まれているのだとか。

どうやら、単語の発音(調音)ではなく、ハイ・パス、ミドル・パス、ロー・パスの3つのフィルターの組み合わせで、単語を構成する音のピッチの変化を捉えて単語を判断しているようだ(And that each sound was high pitched, middle pitched or low pitched. Example: “Five” is High-Middle-High. “Zero” is High-Middle-Low.)。

IBM Shoebox - Wikipedia, the free encyclopedia(英語)

これは、オペレイターの側にも発音の訓練が必要。写真に写っている装置内側に貼ってある紙は、そのへんのコツを記したメモなのかもしれない。

21世紀の視点から、今様のパターン認識と比べると案外ロー・テクだけれど、けっこう面白い。

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フジ定年の福井謙二アナをヘッドハント 聴取率トップ狙う文化放送の複雑事情(週刊実話、2013年1月3日特大号)

○「フジ定年の福井謙二アナをヘッドハント 聴取率トップ狙う文化放送の複雑事情」(週刊実話、2013年1月3日特大号)

 

「フジ定年の福井謙二アナをヘッドハント 聴取率トップ狙う文化放送の複雑事情」(週刊実話、2013年1月3日特大号)

 これは一種の“交流人事”と呼んでいいのだろうか。
 文化放送がフジテレビのアナウンス担当局長を務める福井謙二アナ(59)をヘッドハントした。同局が来年4月1日にスタートさせる朝ワイド『福井謙二 グッモニ』(月曜〜金曜、午前7時)のパーソナリティーに決めたのだ。

文化放送が2013年4月に大規模改変を行うのだとか。

2012年の12月上旬あたりからチラホラ話題に上り始めている話で、吉田照美が朝から夕方に移る旨度たび語っているし、「笑顔でおは天 !!」(月〜金5:00-6:00)内でも、3月で終了するという話をしていた。

移るとか終るとか言っているのが12月なので、てっきり2013年1月の話かと思っていたら、4月の改編の話。ずいぶん気の早い話だなぁと不思議に思った。こんなに前倒しで告知することなんて、聞いたことがない。

相当勝負をかけているということなんだろうなぁ。

上の記事に、

 AMラジオ業界は仮に聴取率を上げても、売り上げにつながらないのが実情。そのせいか同局は'13年3月期の中間決算で約8000万円の経常赤字を出した。[……]

とあるけれど、これが直接の理由と思われる。

2013年4月からの文化放送

「文化放送セールスプラス+」を見た感じでは、4月以降はたぶんこんな感じ。とりあえず野村邦丸と大竹まことは継続だと思う。

笑顔でおは天 !! →  おはよう寺ちゃん 活動中(仮) 5:00-7:00
吉田照美 ソコダイジナトコ 福井謙二 グッモニ(仮) 7:00-9:00
くにまるジャパン くにまるジャパン(?) 9:00-13:00
大竹まこと ゴールデンラジオ! 大竹まこと ゴールデンラジオ!(?) 13:00-15:30
夕やけ寺ちゃん 活動中 吉田照美 飛べ!サルバドール(仮) 15:30-17:50

 

「有楽町で飲食業界に進出」?

『週刊実話』の記事の最後のほうにこんな記述がある:

[……]そのためあらゆる角度からビジネスを見直し、多角化に入っている。 たとえば、映画『タニタの社員食堂』に出資、有楽町で飲食業界に進出するなど積極的である。

多角化かぁ、大丈夫かなぁ。

なかでも、「有楽町で飲食業界に進出」が気になったので調べたら、文化放送が「有楽町産直飲食街」のネーミング・ライツを取得し、2012年11月16日より「有楽町産直飲食街 ぶんか横丁1134」としてオープンしたとのこと。

文化放送が「有楽町産直飲食街」のネーミングライツ取得11/ 16より「有楽町産直飲食街 ぶんか横丁1134」としてオープン(文化放送ウェブサイト内)

有楽町産直飲食街は、JRガード下にあるコンセプチュアルな横丁風グルメ・モール。産地直送の食材を売りにしているようだ。

有楽町産直飲食街 | 有楽町産直飲食街(公式サイト)

有楽町の近くまで行った時に見てきてみた。


 

 

 

ネーミング・ライツ取得がひと目で判るものがどこにもない。

文化放送のサイトには「ネーミングライツは2012年11月より2年間の契約」とあるが、「ぶんか横丁1134」ほか、それに類する表示は特に見当たらない。店内に入れば何か色いろあるのかもしれないけれど……。

唯一見つけたものは、これぐらい:


「大竹まこと ゴールデンラジオ!」のポスター
 

「若い聴取者がつかない」

前掲記事の最後にはこうある:

 さるAMラジオ関係者がこう語る。
 「今、一番面白いのがAMラジオなんですが、若い聴取者がつかない」
 他のAMラジオ局との合従連衡の足音が聞こえ始めている。

文化放送の夜の時間帯は、若い人が結構聴いているイメージがあるけれど、そうでもないのかなぁ。

「今、一番面白いのがAMラジオなんですが、若い聴取者がつかない」というのは解らなくはないけれど、若い人が今一番面白いと思うもので、ラジオを聴くきっかけにりそうなものは一体何なんだろう?

やっぱり、ラジオはゲームやケータイにお客を取られてしまっているという事なんだろうか?

確かに、若いヤツの中には、理解不能な頻度でケータイをいじろうとするヤツが多い。

※関連リンク:

フジ福井謙二アナ 実はラッキーな転身劇 - MSN 最新ニュース|トピックス

連合通信ドットコム - 映画「体脂肪計タニタの社員食堂」製作委員会に参加=「浜松町グリーン〜」に10万4千人−QR三木社長、現況と今後の対応など語る

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ポッドキャストをわざわざAMラジオっぽい音質で愉しむ方法。

○ポッドキャストをわざわざAMラジオっぽい音質で愉しむ方法。

 

AMラジオ局の番組をポッドキャストで聴いている人は多いと思いますが、いい音で聴けるのでラジオより好きだという人も多いことでしょう。

私は天の邪鬼なので、「どうせならAMラジオの音で聴いてやる」と思ってしまったワケです。

そこで、iTunesのイコライザをいじって、わざわざAMっぽい音質にしてポッドキャストを愉しむ方法をご紹介。

厳密に言うとAMラジオの音とは異なりますが、まぁ、あくまでも雰囲気ですので、悪しからず。

  1. iTunesの「イコライザ」を開く。
    ※Macの場合
    ウィンドウ>イコライザ

     
    ※Windowsの場合
    表示>イコライザ
     
  2. 下のように、1kを0dbに設定し、これをピークに高音低音を徐々にカットしていく。
    ※低音は残してもよいのですが、チープな音質を強調する設定にしています。

     
  3. PCのスピーカーのバランスを変更し、片方だけから音が出るようにする。
    ※Macの場合
    >システム環境設定>サウンド>出力と進んで、「バランス」を片側に振る。

     
    ※Windowsの場合
    ヴァージョンに応じて、「スピーカーのプロパティ」(7/Vista)または「ボリュームコントロール」(XP/2000/98)でスピーカーの左右のバランスを調整。
    詳細は下記を参照:
    ボリュームコントロールを開くには
    スピーカーの左右の音量バランスを変更する方法<Windows Vista(R)>: dynabook.comサポート情報
    スピーカーの左右の音量バランスを変更する方法<Windows(R)7>: dynabook.comサポート情報

なんてことない方法です。

※当ブログ内の関連エントリー:

radikoやポッドキャストを鉱石ラジオの音質で愉しむ方法


当ブログ内の人気記事


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年またぎ特番はやったほうがよいと思う。

○年またぎ特番はやったほうがよいと思う。

 

あけましておめでとうございます。

大晦日は、ラジオを聴きつつ、夕方過ぎから元旦の雑煮の下ごしらえ。

それが終ると、年越しそばの支度。そばにのせる天ぷらがなかったので、かき揚げ1枚ぐらい欲しいと思い、近所のスーパーに向う。「年越しそば用かき揚・海老天 298円 お買い得」って、お買い得じゃなくてボッタクリじゃないか! 

でも、今から揚げる手間を考え、298円のかき揚の前で1〜2分悩んだ挙げ句、買わずに他の買い物だけして帰る。

雑煮の具の残りの人参・ごぼうを流用し、玉葱・長葱・乾物の桜えびを足して、「大晦日のこんな時間にごぼうの笹がきなんかやりたくないよ」とブツブツ言いながらも、かき揚を揚げる。1枚でいいところ2枚出来てしまったので、1枚目は年越しそばに乗せ、2枚目は食べ終ったそばのつゆに入れてヌキで食す粋人もどき。年明けに飲もうと思っていた宮城の酒をチョッとだけフライング飲酒。


 

大晦日のラジオ番組表を見ると、TBSラジオだけ年またぎ特番をやっていなかった。「LINDA!~今夜はあなたをねらい撃ち!~」(TBSラジオ)を5分前だおしして23:55から放送してはいたけれど。

聴取率調査週間なんかの時は、変なスペシャル企画よりも通常放送がいいと思うことが多いのだけれど、年またぎ特番はやったほうがよいと思う。特に今年は年末年始の気分が薄かったので、さらなり。


 

Casiopea「Asayake」(1979年) Whistling Jack Smith - I Was Kaiser Bill's Batman
 
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