オールナイトニッポン45周年 お笑いオールスターウィーク(ニッポン放送、2012年8月27日(月)〜9月1日(土))だそうです。
○「オールナイトニッポン45周年 お笑いオールスターウィーク」(ニッポン放送、2012年8月27日(月)〜9月1日(土))だそうです。
河内の政さんのブログ「ラジオの雑談」を拝見していると、「オールナイトニッポン45周年 お笑いオールスターウィーク」(ニッポン放送、2012年8月27日(月)〜9月1日(土))が放送されるとのこと。全曜日をお笑い芸人で固めての1週間。
ちなみに、こんな顔ぶれ:
- 8月27日(月):千原ジュニア/ハライチ
- 8月28日(火):サンドウィチマン/ラブレターズ
- 8月29日(水):バカリズム/鬼ヶ島
- 8月30日(木):ナインティナイン/Hi-Hi
- 8月31日(金):ハリセンボン/アルコ&ピース
- 9月1日(土):オードリー/COW COW
テレビを見ないせいかもしれないけれど、私にはこの顔ぶれにあんまりピンとこないのですが。「オールスター」って感じする?
ニッポン放送も、一度TBSラジオみたいにお笑いだけでやってみたらどうなるか試したいのかなぁ。
でも、聴いたら聴いたで、たぶん笑う。面白いのに頑として笑わないのは単なるスノビズム。
「東京ポッド許可局」(ネットラジオ)で「オールナイトニッポン 0」オーディションの時に(たぶん)言っていたけれど、今いちばん発信力があるのはお笑い芸人であるのは確か。
何かを表現したい人は、フォークが流行っている時はギターを持って歌い、小劇団が流行っている時は演劇の世界に入り、バンド・ブームのときにはバンドを組み、お笑いが流行ればお笑い芸人になる。
人はブームの場所に集まるから、今流行っているジャンルの層がいちばん厚くなる。層が厚くなれば、相対的に優れた人が出てくる確率も実数も高くなるんだと思う。
他方、芸能界とはおよそ無縁の一般人ですら「キャラ」や「ボケとツッコミ」を意識させられるような、生活の隅々までお笑いの味がしゅんでる世の中だからこそ、違う味のもんが食いたいのにね。
ベタでもいいから、もっと心の深いところで愉しめるラジオ番組が聴きたい。
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