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科学教材社旧社屋跡地(東京都千代田区神田錦町2-5)

○科学教材社旧社屋跡地(東京都千代田区神田錦町2-5)

 

先日、通りすがりさんから頂いたコメントで科学教材社のビルが解体されていると知った。科学教材社は、大正14年(1925年)創業の、電子工作・模型の会社。遅れ馳せながら見に行ってみた。


 

 

以前、神保町に行ったついでに寄ってみたことがあるのだけれど、日曜日は休みのようで、シャッターが閉っていた。

そのとき撮ったはずの写真を探したけれど、見つからなかった。営業している時にもう一度来て撮影しようと思って削除したのかもしれない。「またいつか」と思っているうちに、解体されてしまった。結局、このビルで営業しているところを一度も見ることはなかった。

赤い幌に独特の書体で書かれた「科学教材社」の文字が印象に残っている。

Googleストリートビューで往時の佇まいを知ることができる。


 

上の写真とほぼ同じ角度のGoogleストリートビュー。
 

 

現在では、前掲写真よりも解体が進んでいるかもしれない。

科学教材社は、同じ通り沿いの少し離れたビルの3Fに移転している。営業はこれまで通り行っているようだ。ネット・ショップの通販も利用できる。

科学教材 - 通販 - Yahoo!ショッピング


 

近隣の東京電機大学足立区千住に移転したようだ。

※当ブログ内の関連エントリー:

問題:秋葉原は東京都の何区でしょう?

秋葉原の昔と今 1956/2014:川島雄三[監督]『洲崎パラダイス 赤信号』(1956年) 

ラジオな一曲(39):吾妻光良 & The Swinging Boppers「秋葉原」(1991年)

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秋葉原ラジオ会館が2011年7月末で閉館するそうです。

秋葉原ラジオストアー閉館、64年の歴史に幕(2013年11月30日)


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コメント

子供のころ憧れの科学教材社だったが、僅かな小遣いを叩いて神田まで行くには勇気は要った。
その代わり西荻のニットー教材にはよく行った、中央線がまだ地上を走っていた時代の話・・
いつか見に行こうと思っていましたが、もう解体されてしまったんですね。写真なつかしく拝見させていただきました。

投稿: 並四 | 2012年7月21日 (土) 16時38分

中学生の頃、科学教材社は何回か通信販売で利用した。
そして、高校でたら東京に行くと決め、大学でてサトーパーツに就職した。でも、日曜は店が休みだったので、建物を見ただけで買うことはできなかった。その後、オイルショックで郷里に帰ってしまい、建物解体はインターネットで知った。
御世話になりました。なつかしいです。

投稿: 5球スーパー | 2014年7月30日 (水) 15時52分

なつかしな~
何気に科学教材社を検索したのですが・・
50年近く前、HOゲージのキットやのskyラジコン送受信機のキットを買いに行き、当時はずいぶん活気があって、沢山の客と店員がいたことがおぼろに思い出されました。総合カタログ?(模ラと同じくらいの厚さ)をもらってボロボロになるまでよく見たな。プロポの送受信機は夢だったな・・・
このブログの秋葉原もジャンクのトランジスタの基板を買ったのが懐かしいです。

投稿: sakuzou | 2014年11月10日 (月) 01時04分

昨日(10月7日)、行ってみました。
解体中なのが分からなくて、何度探しても見つからず。
あきらめかけて、近くのタバコ屋さんのおばあさんに尋ねたら、隣のビルの3階に移ったと教えてくれました。
ちょうど、お昼の時間だったので、店員さんは不在。
鍵もかけずに~。
以前と同じ、お店の中は「おもちゃ箱をひっくり返したよう」な状態。
もう、お店ではなく事務所ですね。
残っていたのはうれしかったです。

投稿: yosnan | 2015年10月 8日 (木) 18時13分

以前、仕事で近くに行く機会があり、懐かしく思い伺いました。
小学生のときお金をためて”ウルトラダイン受信機"を購入し
その後も、受信コイルを買いに何度も足をはこび、
とても思い出のある場所でした。
店主の方は店舗はもうすぐ閉めるといってましたが
懐かしい話も聞けて、店内も拝見でき、
とても懐かしく思いました。
店舗の閉鎖は残念でしたが、とても楽しい
ひと時でした。


投稿: みけ | 2019年6月21日 (金) 08時20分

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