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KBS韓民族放送第1(大韓民国:972kHz)

○KBS韓民族放送第1(大韓民国:972kHz)

 

※ちょっとだけ加筆(2010年1月14日)

秋葉原に買い物に行った時にTBSラジオを聴きながら歩いていると、ポケットに入れていたラジオのダイヤルに何かが触れたらしく、急に朝鮮語の放送が入り始めた。

ラジオを取り出してみると、970kHzあたりにズレていた。よく聴こえる周波数を探ってみると、973kHzあたりがベストで、ビックリするほどクリアーに受信できた。

解らないながらしばらく聴いてみるとニュース番組のようで、代わる代わるしゃべる記者らしい人が、締めあたりで「KBS」と必ず言うので、あぁ、KBSだなと判った。

家に帰って調べてみると、KBS韓民族放送第1(大韓民国:972kHz)と判明。BCLファンには、どちらかと言えば、KBS社会教育放送の名でおなじみかもしれないが、2007年8月15日からKBS韓民族放送第1に名称が変更したようだ。知らなかった。

KBS 한민족 방송 공식 홈페이지(KBS韓民族放送公式サイト:朝鮮語)

ビックリするほどクリアーに受信できたのは、1500kWの大出力のためだ。大出力なのは、国内の韓国人および近隣諸国の在外韓国人・朝鮮人にむけた反共宣伝を目的とする国際放送のため。

朝鮮語は、初歩の初歩をかじっただけで挫折し、今は学習意欲を寝かせて熟成を待っているところ。よって自信をもって聴き取れたのは「イーミョンバッ(イ・ミョンバク)」「オバマ」「アルカイダ」などの人名や外来語のみ。

なんだかタモリのネタを聴いているような気分だった。

すると、突然日本語が聴こえてきたので混信かと思ったら、JAL の法的整理の話題のようだった。鳩山由紀夫首相のコメントも流れた。一箇所、JALのOB向け説明会の事務的な議事進行らしき音源が短く引用されていたが、切り方が変で何のポイントも含まれておらず、聴いていて座りが悪かった。

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