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2009年1月

小林信彦「本音を申せば」第541回、『週刊文春』2009年2月5日号

○小林信彦「本音を申せば」第541回、『週刊文春』2009年2月5日号

今売りの『週刊文春』(2009年2月5日号)の小林信彦「本音を申せば」は久びさにラジオの話題だった。しかも、「ラジオ・デイズ2009」と題して全編ラジオの話。

ここ最近の小林信彦のリスニング・ライフを概観するような内容。

最近、映画などの話が多かったので、ラジオの話は久しぶり。「伊集院光 日曜日の秘密基地」(TBSラジオ、2000年10月8日〜2008年3月30日、日13:00-17:00)終了をきっかけにラジオにやや疎遠になっておられるとか。といっても、しっかり聴いておられる感じ。「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ、2009年1月19日(月)25:00-27:00)の青森の話が言及されていた。

人がどんな番組を聴いているのかを知ることは、なかなか愉しい。自分と比べたりして。

そのなかで、小栗旬、長澤まさみなどの名を挙げながら、ニッポン放送が新しいタレントを積極起用することを指摘しつつ、

そのうち福田沙紀のオールナイトニッポンも始まるでしょう。

と言っていた。イチ押しなのだろうか? ニッポン放送で福田沙紀といえば「福田沙紀と柳田理科雄のラジオ空想科学研究所」(ニッポン放送、日22:30-23:00)。小林先生、お聴きになっているということか?

私はごくたまに聴くこともあるし、聴くと結構面白い。しかし、偶然聴くこともあるという程度。ウラに聴き逃したくない番組がある訳でもないのに、「始まった、聴かなきゃ」という感じでもない。今ひとつ突き抜けるようなインパクトがないのが理由か。

改めて『ラジオ番組表』2008年秋号(三才ブックス)を見てみると、ニッポン放送の週末の夜はアイドル番組が多い。土曜日はジャニーズ、日曜日は女性アイドルが続く。他局にもアイドル番組はあるが、王道のアイドル番組志向はニッポン放送ぐらいか。

AMラジオ 1242 ニッポン放送 番組表(ニッポン放送ウェブサイト)

一度、試しにニッポン放送の日曜日21:30〜24:00を通しで聴いてみようかな。どんな気持ちになるんだろうか?

それにしても、堀北真希といい、綾瀬はるかといい、小林先生は美少女がお好きですね。

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お買い物編:安住紳一郎の日曜天国(TBSラジオ、2009年1月18日(日)10:00-12:00)

○お買い物編:「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ、2009年1月18日(日)10:00-12:00)

 

「安住紳一郎 醤油」とそれに類するキー・ワードで検索して当ブログを訪問して下さる方が、放送後2週目に入っても減る気配がない。確かに、あの放送はインパクトあったなぁ。

「コーラのライトを飲んだときの気持ちだよ」(にち10ポッドキャスティング、2009年01月18日放送分)

安住紳一郎の日曜天国(TBSラジオ、2009年1月18日(日)10:00-12:00)(当ブログ内)

今のところ、今年の面白かったラジオ第1位――まだ1月だけれども。

そのなかで、「北海道生まれの私がいちばん美味しいなと思った」と、安住アナは熊本県熊本市のホシサン醤油(ホシサン株式会社)を絶賛。

ちなみに、番組で言及されたことをホシサンに報告したリスナーの方が複数いるようで、ホシサンの社員の方がやっているブログでその旨報告されている。オンライン・ショップでの売り上げが急上昇中なのだとか:

最近「甘露」が人気な理由 みそ・醤油醸造元 ホシサン - 社員のブログ

伝統の技が生きる ホシサン株式会社 [トップページ]

安住アナは番組で「刺身に合う」とは言っていたが、テイスティングしていたのがさしみしょうゆ「甘露」だったかは不明。

さて、ホシサン醤油は東京でも手に入るということはご存知だろうか?

東京には熊本県の物産が手に入るお店が、私が確認している範囲で2軒ある。「銀座熊本館」と「くまもと県物産センター吉祥寺店」だ。

熊本の魅力を発信します 【銀座熊本館】 Webサイト

くまもと県物産センター 吉祥寺店 <アンテナショップ>/レッツエンジョイ東京

このあいだの月曜日に吉祥寺のほうに寄ってみた。帰りに寄るには銀座の方が便はいいのだが、月曜日が定休日。吉祥寺しか開いていなかった。吉祥寺のほうは元旦以外は開いている。吉祥寺駅の北口を出て道沿いに左(=西)へ進み、パルコ手前の路地を入ってしばらく進んだ左手にある(地図)。

くまもと物産センター吉祥寺店の店員さんは、とても感じが良く、ちょっと得した気分になった。

店にはホシサン醤油がちゃんと置いてあった。「甘露」があったかどうか未確認だが、私は「ホシサン こいくちしょうゆ」500ml(税込み¥315)を購入。

醤油だけというのもなんなので、「いきなり団子」も2つ一緒に買った(1つ税込み¥150)。さきほど検索して初めて知ったのだが、アニメ「ケロロ軍曹」では熊本ネタがフィーチャーされており、いきなり団子についても言及されることがあるのだとか。

ようこそ知事室−ご意見・ご提案紹介(「熊本県オフィシャルホームページ」内)

参考:
FMC/QIC
※2009年1月25日放送分(第642回)C枠「ParaTが斬る!/今週のテーマ・ご当地ヒーロー企画委員会。」で、熊本の物産などをネタにご当地ヒーローをつくるというネタが展開されています。

帰宅後「自宅アパート」で安住アナの流儀に倣って、醤油のキャップに少量の醤油を注ぎ、じゅるると吸ってみた。むせた。

改めて手加減しつつ吸うと、安住アナが言うように、確かに関東醤油に比べるとアルコール臭が弱く、甘く、コクが深い。びっくりするほど味が違う。

発見としては、卵かけご飯のときに使うとマイルドななかにもしっかりとした味わいが生きていて美味しい。

東京都内在住の方は、ぜひ吉祥寺でホシサン醤油を買って、いま家にある醤油と比べてみてはどうだろうか。けっこう愉しいよ。

※おまけ

2009年1月25日(日)の放送で言及された、春雨ヌードルの元祖「太平燕」(タイピーエン)が東京でも食べられる飲食チェーンとは、日高屋。私は「太平燕」は嫌いじゃないけど、どっちかというとチャンポンのほうが好き。

「もっとも西側にあるお店」(にち10ポッドキャスティング、2009年01月25日放送分)

株式会社ハイデイ日高 最新情報(閲覧日:2009年1月27日)

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ラジオな一曲(1):Everclear, "AM Radio" (2000)

ラジオな一曲(1):Everclear, "AM Radio" (2000)

今までとはちょっと毛色の違うことを始めてみようと思い、「ラジオな一曲」と題して、ラジオに関係のある音楽を紹介してみようと思います。

第1回目はエヴァークリア(Everclear)というバンドの "AM Radio", Songs from an American Movie, Vol. 1: Learning How to Smile (2000)


Everclear, "AM Radio" PV:
AM Radio
Everclear, "AM Radio" Sound:
Everclear - Songs from an American Movie, Vol. 1: Learning How to Smile - AM Radio
 

ヒットした曲のようで、サビの部分に聴き憶えはあったのですが、ちゃんと認識したのはごく最近。実を言うとこの曲以外、彼らの曲は全く知りません。

腕にビッシリ紋紋の入った人とは目を合わさないよう心がけており、また普段聴かないタイプの音楽で、本来ならあまり縁がありません。

しかし、映像のバカっぽさが気に入ったのと、サビの "AM radio, AM radio...." の連呼がすっかり耳に残ってしまいました。気を抜くと、路上を歩くリズムに合わせて頭の中で流れ出すこともしばしば。

今では相当気に入っています。

ビッシリ紋紋の入ったニイちゃんが、ワリと普通の70年代のあるある話を歌っているところも珍妙でいいですね。同年代の人であれば、日本人にでも共感できる内容かもしれません。("We got in trouble with the police then / We got busted gettin' high in the back of my friend's van" 「オレたち警察の厄介になったよなぁ。仲間のバンの後部座席でハイになっててパクられた」はさすがにアメリカっぽいですけど。)

冒頭でロサンジェルスの KHJ というラジオ局の古い音源が引用されていますが、その中に出てくる "electrical transcriptions" とは何ぞや?

調べたところ "electrical transcription" とは、テープによる録音が一般化する以前に、放送局などで使われていた録音の方式で、アルミのディスク(アセテート盤)にレコードのような溝を切って録音するそうです。日本では「円盤録音」と呼ばれ、玉音放送も "electrical transcription" で録音されました。歌詞では "electrical transcriptions" と複数形ですので録音方式のことではなく録音された音源を指します。

参考:DENON Museum - DENON BRAND History

また、歌詞の最初の方に出てくる "VCR"。

コレも何かと調べたら、単に "Video Casette Recorder" の略でした。拍子抜けです。日本では "VTR"(Video Tape Recorder)のほうが人口に膾炙しているような気がします。アメリカでは "VCR" を使うんでしょうか?

Everclear, "AM Radio" (2000)

"~KHJ Los Angeles!~ Portions of the day's programming are reproduced by means of electrical transcriptions or tape recordings."

You can hear the music on the AM radio

The VCR and the DVD
There wasn't none of that crap back in 1970
We didn't know about a World Wide Web
It was a whole different game being played back when I was a kid

Wanna get down in a cool way
Picture yourself on a beautiful day
Big bell bottoms and groovy long hair
Just walkin' in style with a portable CD player
No, you would listen to the music on the AM radio
Yeah, you could hear the music on a AM radio

Flashback Back '72
Another summer in the neighborhood
Hangin' out with nothing to do
Sometmes we'd go drivin' around
In my sister's Pinto
Cruisin' with the windows rolled down
We'd listen to the radio station
We were too damn poor to buy the eight track tapes
There wasn't any good time to want to be inside
My mama wanna watch that TV all goddamn night

I'd be in bed with the radio on
I would listen to it all night long
Just to hear my favorite song
You'd have to wait but you could hear it on the AM radio
Yeah, you could hear the music on a AM radio
I can still hear Mama say “Boy turn that radio down!”

“Aw, Mom. Not that show again! I don't wanna watch that show! Can't we watch Good Times or Chico and the Man or something cool? Turn it off!"

Things changed back in '75
We were all growing up on the in and the outside
We got in trouble with the police then
We got busted gettin' high in the back of my friend's van

I remember 1977
I started going to concerts and I saw the Led Zeppelin
I got a guitar on Christmas day
I dreamed that Jimmy Page would come from Santa Monica and teach me to play
Teach me to play...

There isn't any place that I need to go
There isn't anything that I need to know
I did not learn from the radio

Yeah when things get stupid and I just don't know
Where to find my happy
I listen to my music on the AM radio
You can hear the music on a AM radio
You can hear the music on a AM radio

I like pop, I like soul, I like rock, but I never liked disco
I like pop, I like soul, I like rock, but I never liked disco
We like pop, we like soul, we like rock, but we never liked disco...

No I never liked disco...

「ラジオな一曲」は、今後もネタがないときに時どきやろうと思います。


 
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安住紳一郎の日曜天国(TBSラジオ、2009年1月18日(日)10:00-12:00)

○「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ、2009年1月18日(日)10:00-12:00)

 

醤油マニアの逆襲——そういった趣の回だった。

メインの安住紳一郎TBSアナウンサーが自分の名前をネット検索したところ、関連キーワード候補のなかに「安住紳一郎 醤油」というものがあったそうで(私が検索したときは出なかった)、これは昨年の放送で安住アナが5年来の醤油のコレクターだという話をしたことに関連しているというのが安住アナの見立てだった。

「日田のスーパーで大声」(にち10ポッドキャスティング、2008年12月7日放送分)

期待に「鼻の穴ブンブク広がって」検索結果をクリックしてみたところ、褒められているかと思いきや悪し様にけなされていた——という導入から始まるのが今週のオープニング・トーク:

「コーラのライトを飲んだときの気持ちだよ」(にち10ポッドキャスティング、2009年01月18日放送分)

ロケで出張の多い安住アナは、各地で醤油を買い求め、テイスティングし、ラベルとテイスティングの結果をファイルに記録しているとのこと。この話がめっぽう面白く、私は笑いっぱなしだった。


※上は想像図

この放送をきっかけに、ラベル・コレクション用のバインダーに、何か別のものをスクラップしてみようという人が出てくるかもしれない。

アーカイヴのつくり方や評論の語彙とスタイルが確立している既存の蒐集趣味の方法論を借用して、自分ならではのテーマを追求するというやり方は、これから何かをコレクションしてみようという人にとって、ひとつのヒントになると思う。既存の「高尚な」趣味に対するアンチテーゼにもなっていて面白い。

褒めてばかりだとウソくさいので、ちょっとだけ些末な点にツッコむと、バインダーの表紙にシャトーの絵とともに記してあるらしい "collection de vins" の読み方は「コレクション・ドゥ・ヴィンズ」ではなく「コレクシオン・ドゥ・ヴァン」だ、フランス語なので。また、ラベル・レコーダーの項目 "COLOR & APPEARANCE" の "APPEARANCE" は「存在感」ではなく「見た目」「外観」の意味で、ここでは色("COLOR")以外の視覚情報を "APPEARANCE" で総じていると思われる。

ともあれ、アシスタントの中澤有美子アナウンサーが言うように「すごい完成度」。安住アナは「ね、実物持って来ないほうがよかったでしょ? 完全におかしい人の出来上がりだから」と自嘲気味に語ったが、多少気持ち悪い水域に達してこそ、リスペクトに値する本物のマニアだ。実際、私も醤油薀蓄の波状攻撃を耳にして心底感心した。

「トップ・ノートを感じて頂きたい」「味わうほどに奥深い」「醤油はじめたいなぁと思ったら、この辺りからいくのがいいですよ」というフレーズがツボだった。

言及された醤油(言及順):

チョーコー醤油(チョーコー醤油株式会社:長崎県長崎市)
フジジン醤油(富士甚醤油株式会社:大分県臼杵市)
ヤマト醤油(合資会社山中商店:長崎県雲仙市)
カネヨ醤油(合資会社横山味噌醤油醸造店・有限会社カネヨ販売:鹿児島県鹿児島市)
○マルマタ醤油(マルマタしょう油合資会社:大分県日田市)
カニ醤油(可兒醤油合資会社:大分県臼杵市)
キッコーマン醤油(キッコーマン株式会社:千葉県野田市)
ヒゲタ醤油(ヒゲタ醤油株式会社:千葉県銚子市)
ヤマサ醤油(ヤマサ醤油株式会社:千葉県銚子市)
アキコー醤油(株式会社秋幸醸造:和歌山県田辺市)
てんおー醤油(天王醸造株式会社:和歌山県田辺市)
ギノー醤油(義農味噌株式会社:愛媛県伊予郡松前町)
ホシサン醤油(ホシサン株式会社:熊本県熊本市)
キッコーショウ醤油(正田醤油株式会社:群馬県館林市)
キッコーショウ醤油(柴沼醤油株式会社:茨城県土浦市)
キッコーニホン醤油(日本醤油工業株式会社:北海道旭川市)
○キッコーノザキ醤油(不明)
キッコーナン醤油(日南工業株式会社:秋田県由利郡仁賀保町)
キッコーセン醤油(キッコーセン醤油醸造株式会社:山形県新庄市)
キッコーゴ醤油(近藤醸造株式会社:東京都あきるの市)
○キッコーブ醤油(繁田醤油株式会社:埼玉県入間市)
キノエネ醤油(キノエネ醤油株式会社:千葉県野田市)
ヒガシマル醤油(ヒガシマル醤油株式会社:兵庫県たつの市)
○オーギ醤油(石川県?)
マルテン醤油(日本丸天醤油株式会社:兵庫県たつの市)
ヤマイ醤油(ヤマイ醤油株式会社:兵庫県たつの市)
マルサ醤油(合資会社マルサ醤油:高知県四万十市)
ニビシ醤油(ニビシ醤油株式会社:福岡県古賀市)

安住アナは、以上の醤油について資料なしで語り切った。

東京都内にお住まいの方であれば、各都道府県のアンテナ・ショップなどで手に入る地醤油もあるかもしれない。安住アナの話では、全国に1500もの醤油メーカーが存在し、人口10万人にひとメーカーという計算になるのだとか。

東京のアンテナショップ(「レッツエンジョイ東京」内)

九州出身の私としては、安住アナ一番のお気に入りの「ホシサン」、および「フジジン」「ニビシ」といったブランド名がとても懐しかった。

ついでに、醤油メーカーのロゴと商号に亀甲紋と「キッコー~」の名が多いのは、「キッコーショウ」の柴沼醤油を起源とし、他の醸造元がこれに倣うことで広まったためだとか:

柴沼醤油 300年の歩み(柴沼醤油ウェブサイト内)

聴きながら私は、正直言って安住アナにちょっと嫉妬していた。

私はこれまで何かをコレクションした経験がほとんどない。

一度、世の中の過剰なラーメン・ブームに鼻白んでいた時期に、「だったらオレはワンタンを極めてやる、しかもカップ・ワンタンだ!」と意気込んで、カップ・ワンタン・マニアになろうと決意したことがある。ワンタンが嫌いだという人に会ったことがなかったのと、この決意を友人に密かに打ち明けたら結構ウケたので、その時は「イケる!」と確信した。

しかし、近所のスーパーなどを廻って、置いてあるカップ・ワンタンを全種類買い求め、「他にもあるはず」とネットでも検索してみたものの、意外と種類が少なくてガッカリ。ウケようという心根の卑しさも災いしたのだろうか、マニアの世界の門前で挫折し、うなだれた。

時間をかけなければ質量ともにコレクションとしての深みは出てこないし、時間をかけるに値する主題自体の奥深さも必要だ。自分自身の意気込みばかりでなく、対象の選択も意外と重要だと知った。

オープニング終盤の安住アナ曰く:

ただしですねぇ、最近気づいているのは、実は醤油より味噌のほうが面白いらしいんですよ。えぇ。その事実に気づいちゃったんですよ。

マニアの道はけもの道。一度迷い込んだら終りはないようだ。

※参考サイト

しょうゆ情報センター(全国醤油工業協同組合連合会ウェブサイト)

醤油系れとろ看板(「れとろ看板写真館(琺瑯看板)」内)

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ラジオのミニコミ紙を発行しております(16):神戸「ちんき堂」さんで『ラジオ中毒』完売&追加納品。

○ラジオのミニコミ紙を発行しております(16):神戸「ちんき堂」さんで『ラジオ中毒』完売&追加納品。

神戸市中央区元町通の古書店「ちんき堂」さんに先日追加納品させて頂きました。

初回に納品させて頂いた『ラジオ中毒』はあっという間に完売しました。ありがとうございます。納品数は3部。早い者勝ちです。売り切れていたらすみません。

ちんき堂
(兵庫県神戸市中央区元町通1-11-8 千成堂ビル2F)地図

ちんき堂さんは、マニア垂涎のコミック、サブカルチャー関係の書籍、中古レコードなどで有名なお店のようです。店主の戸川昌士さんは、その道のコレクターのあいだでは著名な方とのことで、ご著書も多数。

兵庫県のみなさん、ちんき堂で『ラジオ中毒』を買おう! 総字数64,000字、¥150です。

※『ラジオ中毒』の見どころ(関西のみなさまへ)

編集・発行人の私が東京在住だからといって、関西人にとって読みどころのないミニコミ紙だと思ったら大まちがい。8人の執筆陣のうちおふたりは関西在住で、掲載記事の約25%は関西のラジオ番組を扱っています。

次のような番組が取り上げられています:

「ヤングタウン」(MBS)
「オレたちやってま〜す」(MBS)
「ゴチャ・まぜ」(MBS)
「元気イチバン!芹沢誠です」(ABC)
「ミュージックパラダイス」(ABC)
「集まれ昌鹿野編集部」(ラジオ関西)
「ヤマヒロのアナ Pod Cafe」(関西テレビ)

また、関西テレビの山本浩之アナウンサーの「ヤマヒロのアナ Pod Cafe」(関西テレビ・ウェブサイト)でも紹介して頂きました:

|| KTV || 関西テレビ放送株式会社 [ 動画・ポッドキャスティング ]
※11月11日配信の「ラジオファンのミニコミ誌に紹介されました」をお聴き下さい。

うまく聴けない場合は、下記のサイトからも聴くことができます。

Yahoo!ポッドキャスト - ヤマヒロのアナPod Cafe

大阪でもお求め頂けます:

貸本喫茶ちょうちょぼっこ
(大阪市西区北堀江1-14-21第一北堀江ビル4F) 地図
※第一北堀江ビルは、地元では「鳥かごビルヂング」として親しまれているそうです。
 営業日にご注意ください(
第1〜第3週末のみの営業)。

『ラジオ中毒』取扱店

模索舎(東京都:新宿御苑新宿門むかい)  地図

タコシェ(東京都:中野ブロードウェイ3F)  地図

bar plastic model(東京都:新宿ゴールデン街) 地図

貸本喫茶ちょうちょぼっこ
(大阪市西区北堀江1-14-21第一北堀江ビル4F) 地図
※第一北堀江ビルは、地元では「鳥かごビルヂング」として親しまれているそうです。
 営業日にご注意ください(
第1〜第3週末のみの営業)。

ちんき堂
(兵庫県神戸市中央区元町通1-11-8 千成堂ビル2F)地図

キララ文庫(熊本県熊本市黒髪6-9-9) 地図

Lilmag----zine and other publications.(オンライン・ショップ)

しつこいようですが、万一売り切れているというようなことがありましたら、「今度はいつ入荷しますか?」などと、あくまでも紳士・淑女的な物腰を保ちつつ、お店のかたにやんわりプレッシャーをかけてください。

ミニコミ紙の内容紹介

A5版、16ページ、¥150。

目次(取り上げられている番組など)

1 ギャラクシー賞/「文化系トークラジオ Life」(TBS)
2 若者向けローカル番組について考える/
 訃報(山田耕嗣氏)
3 「日曜日の秘密基地」(TBS)/社説(舌禍事件)
4 「小沢昭一の小沢昭一的こころ」(TBS)
5 「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送)
6 「ラジ魂!!」(HBC)/
 「ヤングタウン」・「オレたちやってま〜す」(MBS)
7 「土曜だ!! 江越だ!?」(RKK)・
「はやおきラジオ水谷ミミです」(東海ラジオ)/
  「ヤマヒロのアナPod Cafe」(関西テレビ)
8 電子工作(ミニコンポAM 受信感度UP 方法)
9 「鉄音アワー」(ネットラジオ)/
 「オレたちやってま〜す」(MBS)・
 「ミュージックパラダイス」(ABC)
10 誰のためのコミュニティーFMか/ FM なかしべつ/
 「安住紳一郎の日曜天国」(TBS)
11 大阪ラジオの魅力/「QIC」(ウェブラジオFMC)
12 「元気イチバン!芹沢誠です」(ABC)/
 「ゴチャ・まぜ」(MBS)・「ヤンピース」・
 「魂のラジオ」(ニッポン放送)
13 「集まれ昌鹿野編集部」(ラジオ関西)/
 月曜「DAYBREAK」(JFN)
14 ラジオ的想像力
15 笑福亭鶴光・
 「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)/
 4コマ漫画
16 ラジオ欄/執筆者紹介/編集後記
その他 TBS 武田記者語録

下が売り込み用につくったチラシです。こちらにも目次が載っています。よろしければダウンロードしてみて下さい:

『ラジオ中毒』のチラシをダウンロード radioholicflyer.jpg (444.5K)

執筆者[50音順、敬称略。()内は執筆なさっているブログなど]

・安東三 (日々:文音体触 〜compose&contact〜)

・河内の政 (ラジオの雑談

・kiku (ラジオウォッチブログ

・365連休

・とくながたかのり(とくながたかのりのSpecial Days

・2児パパ (ラジオでクネクネ

・MasaruS ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!

・ヨダレ (ヨダレのじかん

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NHK青春ラジカセ(NHKウェブサイト)

○NHK青春ラジカセ(NHKウェブサイト)

NHKのウェブサイトを見ていたら面白いコンテンツを発見。

NHK-FMの音に聞く伝説の音楽番組「サウンドストリート」(NHK-FM 1977年11月23日〜1987年3月20日、月〜金22:00-22:50(番組終了時))の音源をサイト上で公開しているのだ。私は、この番組を聴くのは初めて。

『Quick Japan』Vol.63<総力特集 ラジオ>(2005年)の欄外コラム「私とラジオ」でこの番組を取り上げている論者が数名おり、佐野元春のロング・インタヴューでも言及されていたので、一度聴いてみたいと思っていたのだ。噂に聞いていた「Motoharu Radio Shooow」というジングルも聴くことができた。

NHKがリスナーからエアチェック・テープを募り、デジタル化して公開しているようだ。NHK-FM開局40周年記念番組でも「エアチェック文化」として紹介されるのだとか。

NHK-FM「サウンドストリート」の録音テープをネット配信(INTERNET Watch)

公開ラインナップは以下の通り(2009年1月16日現在):

・佐野元春 佐野元春特集(前編)(1982年5月17日)

・佐野元春 佐野元春特集(後編)(1982年5月24日)

・坂本龍一 第1回放送(1981年4月7日)

・坂本龍一 2年目の初回(1982年4月5日)

・佐野元春 リスナーが選ぶ元春ナンバーベスト10
 (1983年5月30日)

・渋谷陽一 クイーン特集(1)(1978年12月14日)

・坂本龍一 ゲスト:大島渚(1982年4月27日)

・佐野元春 元春レディオ・ショー in NY 第1回
 (1983年6月6日)

・烏丸せつこ 第1回放送(1980年10月1日)

・坂本龍一 ゲスト:村上龍(1983年4月12日)

・烏丸せつこ ゲスト:湊剛(番組担当ディレクター)
(1980年12月3日)

・渋谷陽一 ゲスト:忌野清志郎(1981年3月19日)

リスナーのエアチェック・テープを音源としているワリにはかなり音がいい。きっと調整しているだろうから、これもNHKの技術力のなせる業ということだろうか。

トークの際のBGMはそのまま残っているし(技術的に消すことができないためだと思われる)、通常ネット配信ではバッサリ切られるオン・エア曲もイントロの部分だけは少し残している点が意外と画期的。NHKらしからぬ思い切った力技で、「この手があるのか、NHKも意外とやるなぁ」と感じた。コレに民放も追随し、ポッドキャストでも楽曲の出だしの一部なら配信可という流れになっていくと良いと思う。

「サウンドストリート」は音楽番組なので、イントロだけでは寂しいといえば寂しいのだけれども。

ともあれ、かなり面白い。

烏丸せつこの放送は、今の基準からしてもNHKにしてはかなり尖っているし、佐野元春は、村上春樹の小説(たぶん『風の歌を聴け』だったかな)に出てきたDJみたいでカッコいい。ニュー・ヨークのヤギとの競演はユーモラスで可笑しかった。

有り体に言えば、NHKの手持ちの知的財産の単純な再利用に過ぎないのだが、提示の仕方によってここまで心躍るコンテンツになるのかと感心した。これはいい。アクセスして聴くべし。絶対愉しいはず:

○NHK青春ラジカセ(NHKウェブサイト)

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JUNK座談会スペシャル2008(TBSラジオ、2008年12月25日(木)0:00配信スタート)を聴いてみた。

○JUNK座談会スペシャル2008(TBSラジオ、2008年12月25日(木)0:00配信スタート)を聴いてみた。

おそらくこのブログをお読みの方は既にご存知のように、そして、このブログでも既に言及したが、「JUNK」(TBSラジオ、月〜金25:00-27:00) のパーソナリティー陣が一堂に介した座談会が有料配信されるている。

JUNK座談会スペシャル2008(TBSラジオ、2008年12月25日(木)0:00配信スタート))(当ブログ内)

有料配信であることについて散々ゴネたが、先日とうとう番組を購入して聴取した。金525圓也(消費税込)。

いつだったか伊集院のラジオで、日本テレビの上席執行役員の五味一男が、番組の成功の尺度として、 いまや視聴率だけではなく「売り上げ」を云々し始めているらしいと聞いた。その時は「けっ」と思っていたが、ホントにそんな時代になっちゃったよ、オイ!

私の場合は、選択可能な視聴先(配信会社)の中には私が既に登録しているものがなかったので、仕方なく gooID と「gooらくらく決済」IDを一括登録した。登録そのものは無料だが、「gooらくらく決済」にはクレジット・カードが必要。新たにアカウントを作ったり、個人情報を登録すると、管理が煩雑になるので好きではないが、聴くためには仕方がないのか。いつのまにか (笑)kakkowarai というところが視聴先に加わっていた。

皆さんはお好きな視聴先(配信会社)からお聴き下さい。

Mac では聴けないので、Mac ユーザーの私は家で聴くことができない。従って、「みょうがおじさん」のスケッチの時のように人目を忍び、素知らぬ顔で作業しつつ番組を TalkMaster にライン入力で録音。それを帰りの電車および家で聴いた。

月曜JUNK「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ、月25:00-27:00)(「みょうがおじさん」について。当ブログ内)

有料・要クレジットカード・Mac非対応……結局いまだにゴネている。

本題の前のただし書き

地上波のラジオ番組について何か書く場合は、既に放送が終り、原則的には二度と聴くことのできない番組について書くことになる。

しかし、今回は、まだ聴くことができ、まだ聴いていない人もいる。それに加えて有料というのが厄介だ。よって、通常は可能な、引用の範囲内での書き起こしなどができない。あまつさえ、具体的な内容について書くこともはばかられる。よって、そういう内容を求めている方のご期待には沿えそうにない。

番組の形式

ナレイションはTBSの鈴木順アナウンサー、進行は爆笑問題田中裕二。出演者の名前の書かれた紙が入った封筒を(おそらく田中が)引き、引き当てられた出演者が回答者を指定してネタを振り、トークが展開される。いい頃合で鐘が鳴らされ終了、次の封筒へ……という感じで番組は進行。

番組の内容

振られた話題の一覧は次の通り:

・雨上がり決死隊宮迫博之→爆笑問題太田光
芸能界に入ってくる人はたいてい欲をもっているものだが、太田にはそれが感じられない。仕事ばかりして人生何が楽しいのか?

・アンタッチャブル山崎弘也→爆笑問題太田光・加藤浩次
雨上がり決死隊・伊集院光・爆笑問題田中裕二には気に入られていると思うが、太田・加藤は自分をどう思っているのか?

・雨上がり決死隊蛍原徹→全員
将来の夢・目標は何か? どんな感じになりたいのか?

・アンタッチャブル柴田英嗣→全員
ラジオをはじめて3年になるが、ナインティナインに勝つためのアドヴァイスを下さい。

・爆笑問題田中裕二→全員
一年間限定で誰かと入れ替われるなら、誰と入れ替わりたいか?

・伊集院光→全員
この中で自分だけがピン芸人だが、相方ってどういうもの?

・加藤浩次→雨上がり決死隊宮迫博之
バレないように浮気するにはどうすれば良いか?

・爆笑問題太田光→全員
好きな漫画のキャラクターは?

答えは聴いてのお愉しみ。

「番組の有料配信をどう思うか?」というネタを誰かが振れば面白かったかもしれない。

基本的に、芸談や芸人人生についての話が中心で、お笑い番組という感じは薄かった。お笑い芸人に徹していたのはアンタッチャブル山崎だけだったという印象。天晴れ。番組のイントロの部分と番組中盤のあたりの山崎の発言には思わず笑ってしまった。

借りてきた猫状態が懸念された伊集院は、想像以上に発言していた。邪推だが、彼は有料配信について一家言あるため、番組に貢献しようという意識が強かったのかもしれない。

進行役は田中のはずであったが、何となく予想していたように、太田を中心に番組が進んだ印象。ともすると、田中は最も口数の少ない出演者のひとりだったかもしれない。

他に口数が少なかったのは、アンタッチャブル柴田、雨上がり決死隊蛍原あたりだろうか。

JUNKのなかで私は、伊集院や爆笑問題をよく聴いているので、このふた組の話については既に地上派で聞いたことのあるものが多かった。それが少し違う切り口で聞けるのは、それはそれで悪くなかった。

他方、雨上がり決死隊や加藤浩次はほとんど聴いたことがなかったので、彼らのファンにはきっとおなじみの話かもしれないが私にとっては新鮮な話題もあった(雨上がり決死隊が東京に来てくすぶっていた頃の苦悩とか)。すべての曜日を聴いているわけでない私のようなJUNKリスナーには、そのような発見もあるかもしれない。

少し具体的に聴き所を挙げれば、

・山本圭一について話題

・太田自身も語る爆笑問題 vs 浅草キッドの確執の経緯

・コンビにとってのラジオの意味

といったところ。

良くなかったところ

誰かの発言を受けて全員が一斉に笑うと、発言のつづきが笑い声でかき消されてしまい、聴き取りづらいと感じる箇所かいくつかあった。

再生中に Windows Media Player に表示される画像をみると((笑)kakkowarai のサイトに出ている画像と同じ)、ひとりに1本づつマイクがセッティングされている。それはそれで順当な方法だが、全員が一斉にしゃべると、全員の声を一様に拾ってしまうので、聴く側はうまく聴解できない。

映像があればその点の煩わしさは解消されるかもしれないが、それではラジオでなくなってしまうので、ラジオ・ファンとしては愉しみが半減だ。

そこで、バイノーラル・マイク(Binaural Microphone)——「ダミー・ヘッド」(Dummy Head)、「アーヘナー・コプフ」(Aachener Kopf)とも言う——などを使ったステレオ録音で円卓状に座って収録すると、各人の位置関係が判るので良いのではないだろうか。TBSラジオ開局50周年スペシャル「ラジオ進化論 伊集院光の未来のラジオ」(TBSラジオ、2001年5月28日(月) 20:00-22:00)でダミー・ヘッドが紹介されていた。使う機会がないので普段は倉庫で眠っているとか言っていたように記憶している。

これはこれでAM感が薄らぐので残念と言えば残念だが、ネット配信なのでそこにこだわる必要もないだろう。聴きやすさは格段に向上する。その上、「ヘッド・フォンで聴くと面白いことが……」と、コンテンツとしての付加価値にもなりそうだ。

バイノーラル録音 - Wikipedia

Stereo and Surround Microphone Techniques

FMC/日刊FMCスペシャル(FMC開局25周年スペシャル)
 ※バイノーラル・ステレオ方式で収録された番組が公開されています。

総合評価

総じて言えば、まぁまぁ面白かった。


「JUNK座談会スペシャル2008」:
MasaruSの主観的評価のマトリックス

正直なところ、普段の地上派の放送と今回の有料配信どちらが面白いかといえば、やはり地上派。自分と感性の合うの好きなパーソナリティーが単独で喋る番組の方が面白いに決まっている。番組の性質が違うので、単純に比較はできないとは思う。

しかし、今回の有料配信が¥525の価値がないということはないと思う。単発のお祭りと考えれば、それはそれで聴きモノだ。大人にとっての¥525の価値は充分あると思うが、中学生が少ない小遣いの中から捻り出す¥525に思いを馳せると……。

当代きってのお笑い芸人が一堂に会している番組なので、お笑いが好きで好きでたまらない人は黙って購入していいとは思う。

その昔、ピーター・バラカンの「BARAKAN BEAT」(InterFM、1995年4月〜2006年4月30日(日)19:00-21:00、ウェブラジオOTONaMazu、2006年10月29日(日)〜)が終わるのを手をこまねいて見ているしかなかったのが悔しかった。よって私は初めから、好きな番組が存続するためなら¥500かそこらを喜捨するのもやぶさかでなかった。

私の¥525がこれからのJUNKを面白くすると信じている。

※番組の概要(「JUNK」ウェブサイトより)

JUNKのパーソナリティー伊集院光、爆笑問題、雨上がり決死隊、アンタッチャブル、加藤浩次の5組全員が集結して、配信限定による座談会イベントを行います!

配信日時は、クリスマスの12月25日(木)午前0時00分から!

めったなことでは揃わないこの5組がどんな話をするのか?
脱線必至か!それとも熱い議論になるのか!
12月25日AM0:00から配信スタート。
どうぞお楽しみに

■聴取方法■

(1)パソコンから
「TBSオンデマンド」視聴料525円(税込)
URL  http://tod.tbs.co.jp/
※ご利用方法は、25日当日からこちらのページ内でご確認頂けます。

「グランドデザイン&カンパニー」視聴料525円(税込)
〜(笑)「かっこわらい」〜
URL  http://www.warao.tv/
(1月5日(月)AM0:00から配信開始)

(2)ケータイから
★「TBSラジオ携帯サイト」利用料:504円(総額・税込)iモード、EZWeb、Yahoo!ケータイの各公式メニューもしくは検索メニューから「TBSラジオ」へアクセスしてください

※利用料は、月額294円(税込)+従量課金210円(税込)の合算504円です。
  有料会員限定のサービスとなるため、月額利用料が掛かります。
※今回のサービスは、「TBSラジオ携帯サイト」会員の先行サービスとなり、会員以外の方には、2009年1月下旬からサービス開始予定です。
※この他、対応機種や購入方法の詳細ついて、また配信後の退会については同サイト上でご確認ください。

★この他、「聴くベストセラー★耳ヨミ」でも配信中!
※利用料:525円(税込)iモードのみ

2月28日(土曜日)までの、2ヶ月間の期間限定配信となります。


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週刊タケダ記者(仮)vol.31(2009年1月4日(日)-2009年1月10日(土)分)

○週刊タケダ記者(仮)vol.31(2009年1月4日(日)-2009年1月10日(土)分)

* * *

国会担当、中国通として活躍する「タケダ記者」ことTBSラジオの武田一顕記者は、いまや同局の名物と言っても過言でない存在。国会で動きがあると颯爽と登場し、独特のアイロニーで辛口に調味された情報提供・分析で番組を盛り上げている。

小林信彦の『週刊文春』連載コラム「本音を申せば」でも好評価を受けている武田記者の、「BATTLE TALK RADIO アクセス」(TBSラジオ、月〜金22:00-23:40)における発言のなかで「これは!」と思ったものをご紹介。表現の面白さを重視した「タケダ節」収集といった趣を目指す予定。

* * *

「BATTLE TALK RADIO アクセス」(TBSラジオ、2009年1月6日(火)22:00-23:40)

武田記者、今年「アクセス」での初仕事。

「麻生内閣ができてからずっと五里霧中……ですよねぇ」

政局の先行き不透明さについて:

渡辺真理 いま国会ですか?
武田記者 いや、ちょっとね、いまバタバタ取材しておりまして——
宮崎哲弥 じゃぁ仕方ないわ。
武田記者 都内の別の場所におります。
渡辺 何かが先行してるって訳じゃないですね? 大丈夫ですか?
武田記者 いや、そんなことはない……ですねぇ。
渡辺 はぁ。
武田記者 まぁ、むしろ、どういう……政局がどういう方向に向くか判らないと、五里霧中の状況にあると。
渡辺真理 これ、それ、武田さん、年末から年始にかけて、それはずっと五里霧中なんですか?
武田記者 ていうか、麻生内閣ができてからずっと五里霧中……ですよねぇ。

「つまり、何をやっても、パフォーマンスをやればやるほど、こう、マイナスに出るというのは、政権のスパイラルに、負のスパイラルに陥る時の典型ですから」

麻生太郎政権のパフォーマンスについて:

武田記者 やるんだったらもう少し、こう、含蓄のある、その……小泉[純一郎・元内閣総理大臣]さんは「民無信不立」という風に揮毫しましたけれども[実際には「無信不立」と揮毫]、そういう言葉か、あるいは何もやらないか。
宮崎哲弥 小沢[一郎・民主党代表]さんはそこを意識して、「乾坤一擲」とかって言ったわけですから。
武田記者 そう、もう少しねぇ、で、あんまり、つまり、何をやっても、パフォーマンスをやればやるほど、こう、マイナスに出るというのは、政権のスパイラルに、負のスパイラルに陥る時の典型ですから。

* * *

武田記者の画像

ケンイチさんがコメント欄で、武田記者の画像を紹介してくれました。度たびありがとうございます。助かります。TBSラジオのメール・マガジン『954プレスメール』に貼られたリンクから見ることのできるコンテンツ「〜TBSラジオプレスメール〜 954写真缶」の一部です。ケンイチさんのコメントからも見ることはできますが、下記のサイトから『954プレスメール』を購読してからご覧になることをおすすめします:

TBS RADIO 954kHz | 〜TBSラジオプレスメール〜

◇「週刊タケダ記者(仮)vol.12」でご紹介した「久米宏 ラジオなんですけど」(TBSラジオ、土13:00-15:00)のウェブページについて情報提供してくださったケンイチさんが、新たに武田記者の画像を紹介してくださいました。前回私は「たぶん、TBSラジオのサイトではココだけではないでしょうか」などと申しましたが、まだまだ甘いですね。

放送後記 2006年09月27日(水曜日)(〜夜な夜なニュースいぢり〜X-Radio バツラジ)

◇既にコアな武田記者ファンであればご存知かもしれませんが、武田記者の画像が、意外なことに文化放送のサイトに載っています。

「文化放送報道部日記 「健司と宏枝 22センチのマイク」」という文化放送報道部のブログの2006年10月10日付けのエントリーで、安倍晋三首相(当時)の中国・韓国訪問の同行取材の韓国編で、取材中のスナップのひとつとして掲載されています。下記のページの3枚目の画像に注目:

○文化放送報道部日記 「健司と宏枝 22センチのマイク」:
安倍とどこまでも(韓国篇)   =吹野=

● △ ■ ×

私 は「アクセス」ぐらいしかチェックできないので、武田記者が登場していると思われるTBSラジオの他のワイド番組(「森本毅郎・スタンバイ!」「荒川強啓 デイ・キャッチ!」など)で「これは!」と思われる発言を聴いた方は、お手すきの際にでもこのエントリーのコメント欄で情報提供して下されば嬉しいです。 例えば、「「デイ・キャッチ!」で○×について△□と言っていた」程度で構いません。

* * *

「週刊タケダ記者(仮)」バックナンバー:

週刊タケダ記者(仮)vol.1

週刊タケダ記者(仮)増刊号

週刊タケダ記者(仮)vol.2(2007年11月11日(日)-11月17日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.3(2007年11月18日(日)-11月25日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.4(2007年11月25日(日)-12月1日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.5(2007年12月2日(日)-12月29日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.6(2007年12月30日(日)-2008年1月12日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.7(2008年1月13日(日)-2008年2月2日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.8(2008年2月3日(日)-2008年2月29日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.9(2008年2月30日(日)-2008年3月15日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.10(2008年3月16日(日)-2008年3月29日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.11(2008年3月30日(日)-4月12日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.12(2008年4月13日(日)-2008年5月3日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.13(2008年5月4日(日)-2008年5月10日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.14 (2008年5月11日(日)-2008年6月7日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.15(2008年6月8日(日)-2008年6月15日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.16(2008年6月15日(日)-2008年7月5日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.17(2008年7月6日(日)-2008年7月12日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.18(2008年7月13日(日)-2008年8月2日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.19(2008年8月3日(日)-2008年8月9日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.20(2008年8月10日(日)-2008年8月30日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.21(2008年8月31日(日)-2008年9月6日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.22(2008年9月7日(日)-2008年9月13日(土)分 )

週刊タケダ記者(仮)vol.23(2008年9月14日(日)-2008年10月4日(土)分

週刊タケダ記者(仮)vol.24(2008年10月5日(日)-2008年10月11日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.25(2008年10月12日(日)-2008年10月25日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.26(2008年10月26日(日)-2008年11月1日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.27(2008年11月2日(日)-2008年11月15日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.28(2008年11月16日(日)-2008年11月29日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.29(2008年11月30日(日)-2008年12月13日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.30(2008年12月14日(日)-2009年1月3日(土)分)



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ラジオのミニコミ紙を発行しております(15):神戸のみなさん、「ちんき堂」で『ラジオ中毒』を買おう!

○ラジオのミニコミ紙を発行しております(15):神戸のみなさん、「ちんき堂」で『ラジオ中毒』を買おう!

この度、私たちが発行しているミニコミ紙『ラジオ中毒』が、神戸でもお求め頂けるようになりました。

神戸市中央区元町通の古書店「ちんき堂」さんのご厚意に感謝致します。

ちんき堂
(兵庫県神戸市中央区元町通1-11-8 千成堂ビル2F)地図

ちんき堂さんは、マニア垂涎のコミック、サブカルチャー関係の書籍、中古レコードなどで有名なお店のようです。店主の戸川昌士さんは、その道のコレクターのあいだでは著名な方とのことで、ご著書も多数。

ただし、ちんき堂さんへの『ラジオ中毒』納品は3部。早い者勝ちです。

兵庫県のみなさん、ちんき堂で『ラジオ中毒』を買おう! 総字数64,000字、¥150です。

※『ラジオ中毒』の見どころ(関西のみなさまへ)

編集・発行人の私が東京在住だからといって、関西人にとって読みどころのないミニコミ紙だと思ったら大まちがい。8人の執筆陣のうちおふたりは関西在住で、掲載記事の約25%は関西のラジオ番組を扱っています。

次のような番組が取り上げられています:

「ヤングタウン」(MBS)
「オレたちやってま〜す」(MBS)
「ゴチャ・まぜ」(MBS)
「元気イチバン!芹沢誠です」(ABC)
「ミュージックパラダイス」(ABC)
「集まれ昌鹿野編集部」(ラジオ関西)
「ヤマヒロのアナ Pod Cafe」(関西テレビ)

また、関西テレビの山本浩之アナウンサーの「ヤマヒロのアナ Pod Cafe」(関西テレビ・ウェブサイト)でも紹介して頂きました:

|| KTV || 関西テレビ放送株式会社 [ 動画・ポッドキャスティング ]
※11月11日配信の「ラジオファンのミニコミ誌に紹介されました」をお聴き下さい。

うまく聴けない場合は、下記のサイトからも聴くことができます。

Yahoo!ポッドキャスト - ヤマヒロのアナPod Cafe

大阪でもお求め頂けます:

貸本喫茶ちょうちょぼっこ
(大阪市西区北堀江1-14-21第一北堀江ビル4F) 地図
※第一北堀江ビルは、地元では「鳥かごビルヂング」として親しまれているそうです。
 営業日にご注意ください(
第1〜第3週末のみの営業)。

『ラジオ中毒』取扱店

模索舎(東京都:新宿御苑新宿門むかい)  地図

タコシェ(東京都:中野ブロードウェイ3F)  地図

bar plastic model(東京都:新宿ゴールデン街) 地図

貸本喫茶ちょうちょぼっこ
(大阪市西区北堀江1-14-21第一北堀江ビル4F) 地図
※第一北堀江ビルは、地元では「鳥かごビルヂング」として親しまれているそうです。
 営業日にご注意ください(
第1〜第3週末のみの営業)。

ちんき堂
(兵庫県神戸市中央区元町通1-11-8 千成堂ビル2F)地図

キララ文庫(熊本県熊本市黒髪6-9-9) 地図

Lilmag----zine and other publications.(オンライン・ショップ)

しつこいようですが、万一売り切れているというようなことがありましたら、「今度はいつ入荷しますか?」などと、あくまでも紳士・淑女的な物腰を保ちつつ、お店のかたにやんわりプレッシャーをかけてください。

ミニコミ紙の内容紹介

A5版、16ページ、¥150。

目次(取り上げられている番組など)

1 ギャラクシー賞/「文化系トークラジオ Life」(TBS)
2 若者向けローカル番組について考える/
 訃報(山田耕嗣氏)
3 「日曜日の秘密基地」(TBS)/社説(舌禍事件)
4 「小沢昭一の小沢昭一的こころ」(TBS)
5 「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送)
6 「ラジ魂!!」(HBC)/
 「ヤングタウン」・「オレたちやってま〜す」(MBS)
7 「土曜だ!! 江越だ!?」(RKK)・
「はやおきラジオ水谷ミミです」(東海ラジオ)/
  「ヤマヒロのアナPod Cafe」(関西テレビ)
8 電子工作(ミニコンポAM 受信感度UP 方法)
9 「鉄音アワー」(ネットラジオ)/
 「オレたちやってま〜す」(MBS)・
 「ミュージックパラダイス」(ABC)
10 誰のためのコミュニティーFMか/ FM なかしべつ/
 「安住紳一郎の日曜天国」(TBS)
11 大阪ラジオの魅力/「QIC」(ウェブラジオFMC)
12 「元気イチバン!芹沢誠です」(ABC)/
 「ゴチャ・まぜ」(MBS)・「ヤンピース」・
 「魂のラジオ」(ニッポン放送)
13 「集まれ昌鹿野編集部」(ラジオ関西)/
 月曜「DAYBREAK」(JFN)
14 ラジオ的想像力
15 笑福亭鶴光・
 「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)/
 4コマ漫画
16 ラジオ欄/執筆者紹介/編集後記
その他 TBS 武田記者語録

下が売り込み用につくったチラシです。こちらにも目次が載っています。よろしければダウンロードしてみて下さい:

『ラジオ中毒』のチラシをダウンロード radioholicflyer.jpg (444.5K)

執筆者[50音順、敬称略。()内は執筆なさっているブログなど]

・安東三 (日々:文音体触 〜compose&contact〜)

・河内の政 (ラジオの雑談

・kiku (ラジオウォッチブログ

・365連休

・とくながたかのり(とくながたかのりのSpecial Days

・2児パパ (ラジオでクネクネ

・MasaruS ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!

・ヨダレ (ヨダレのじかん

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「ラジオの時代」 第2部 あのとき あの場で、『朝日新聞』夕刊(2008年12月1日(月)〜12月26日(金))総目次

○「ラジオの時代」 第2部 あのとき あの場で、『朝日新聞』夕刊(2008年12月1日(月)〜12月26日(金))総目次

『朝日新聞』夕刊で2008年12月1日(月)から始まった、編集委員・隈元信一による連載「ラジオの時代」の第2部が終了。

以前に第1部の総目次をつくった。

「ラジオの時代」 第1部 いまどこかで何かが、『朝日新聞』夕刊(2008年6月30日(月)〜8月1日(金))総目次

同様、第2部の総目次もつくってみたので、週末の時間のある時などに、図書館などで『朝日新聞』夕刊のバックナンバーを繰る際にお役立て下さい。

第2部を読んだ感想としては、日本の戦中・戦後とラジオ、植民地主義とラジオ、といった感じの切り口が私ごのみでなかなか面白かった。

コール・サインJOAKはNHK東京放送局、BKは大阪、CKは名古屋、ではDKは? という問の答が、福岡でも札幌でもなく、京城放送局だとは寡聞にして知らなかった。東京放送局開局からわずか2年にも満たない1927年2月16日の放送開始だったそうだ。

植民地近代性に関わる話で面白い。

2009年3月からはの第3部では、民間放送以降に話が進むのだとか。これも愉しみ。

「ラジオの時代」第1部総目次(2008年12月1日(月)〜12月26日(金))

凡例:

日付
サブタイトル
言及された番組・放送局など
言及されたパーソナリティーなど

第1部 あのとき あの場で

2008年12月1日(月)
1 それはヤマから始まった
NHK愛宕山送信所、放送博物館、「ラジオ体操」
青山敏彦(元ラジオ体操指導者)、黒田勇(関西大学教授『ラジオ体操の誕生』(青弓社)


2008年12月2日(火)
2 綱渡りだった玉音放送
玉音放送
礒崎咲美(放送博物館学芸員)、半藤一利


2008年12月3日(水)
3 いま語る「玉音放送の真実」
玉音放送
天皇裕仁、玉虫一雄・春名静人(元NHK技術職員)

2008年12月4日(木)
4 戦地に流れてきた先輩の声
玉音放送
河原武雄・和田信賢(元NHKアナウンサー)、中道風迅洞(詩人)、西沢実(放送作家)

2008年12月5日(金)
5 「玉音」に背中押されて研究へ
玉音放送
竹山昭子(元昭和女子大学教授、『玉音放送』(晩聲社)『戦争と放送』(社会思想社)

2008年12月8日(月)
6 「遺された声」を求めて
新京放送局(満州国)、「遺された声」(NHKハイビジョン放送、NHK総合テレビ)
野村優夫(NHKアナウンサー)、辻田文雄(軍事評論家・軍事考古学者)

2008年12月9日(火)
7 消えたコールサインはいま
京城放送局(JODK)
鄭恒坵・張道亨(韓国放送人同友会理事)、津川泉(放送作家、『消えたコールサイン』白水社


2008年12月10日(水)
8 浸透した大衆文化
京城放送局(JODK)
金栄熙(ソウル大学言語情報研究所教授)、張道亨(韓国放送人同友会理事)

2008年12月11日(木)
9 激動の歴史伝える元放送局
玉音放送、台北228記念館、台北放送局(→台湾ラジオ局) 、「台湾便り」(台北放送局)
曽仁志(元台北放送局局員)、陳清河(政治大学教授)

2008年12月12日(金)
10 耳に残る日本の歌
台中放送局 「さくら倶楽部」「台湾版紅白歌合戦」(毎日放送:台中のFM局)
頼静嫻(大千ラジオ社長) 張林禎慧(元台中放送局) 周進升(毎日放送DJ)

2008年12月15日(月)
11 戦時を生きた女性アナウンサー
京城放送局(JODK)
古賀登恵(元京城放送局アナウンサー「JODKの花」)

2008年12月16日(火)
12 音の文化をつなぐ一族
琉球の声
川平朝清(元・琉球の声、琉球放送アナウンサー、ジョン・カビラ、川平慈英の父) 川平朝申(元沖縄民政府芸術課長、琉球の声創設者)

2008年12月17日(水)
13 スポーツ実況 受け継ぐバトン
NHK
河原武雄・和田信賢・志村正順(元NHKアナウンサー) 深水道敬(元NHKプロデューサー)

2008年12月18日(木)
14 語りのドラマにかけた心意気
「ボブと口笛」「マイクの旅」「三太物語」「架空実況放送」(NHK)
西沢実(放送作家) ボブ・イーガン(米軍伍長 ) 中川忠彦(元NHKプロデューサー) 北出清五郎・福島幸雄(元NHKアナウンサー)

2008年12月19日(金)
15 言葉を食べる人間として
「文芸選評 おりこみどどいつ」「街頭録音」「二十の扉」(NHK)
中島風迅洞(詩人・「文芸選評 おりこみどどいつ」選者) 藤倉修一(元NHKアナウンサー)

2008年12月22日(月)
16 女性の台頭は戦中から
「婦人の時間」(NHK)
竹井照子・三沢はま・仁平武雄・赤沼つや・浅沼博(元NHKアナウンサー)

2008年12月24日(水)
17 戦前も戦後も検閲のもとで
「婦人の時間」(NHK)
竹井照子(元NHKアナウンサー) フランク馬場(GHQ) オルソン軍曹(GHQ) 江上フジ(元NHKディレクター) 中島風迅洞 柳沢恭雄(『検閲放送』けやき出版


2008年12月25日(木)
18 自主規制と新聞の影
玉音放送
竹山昭子(元昭和女子大学教授) 島村宏(海南)『終戦秘史』講談社


2008年7月26日(金)
19 音悪くても聴いていた
NHK
玉虫一雄(元NHK技術職員)

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週刊タケダ記者(仮)vol.30(2008年12月14日(日)-2009年1月3日(土)分)

○週刊タケダ記者(仮)vol.30(2008年12月14日(日)-2009年1月3日(土)分)

今年初の「週刊タケダ記者(仮)」ではありますが、少なくとも私が聴いた範囲では、ここのところあまりスパイシーな発言がありませんでした。

よって今回は、TBSラジオのサーヴァー上のコンテンツのリスト「ポッドキャストで聴くタケダ記者」2008年10月〜12月分がメインです。

* * *

国会担当、中国通として活躍する「タケダ記者」ことTBSラジオの武田一顕記者は、いまや同局の名物と言っても過言でない存在。国会で動きがあると颯爽と登場し、独特のアイロニーで辛口に調味された情報提供・分析で番組を盛り上げている。

小林信彦の『週刊文春』連載コラム「本音を申せば」でも好評価を受けている武田記者の、「BATTLE TALK RADIO アクセス」(TBSラジオ、月〜金22:00-23:40)における発言のなかで「これは!」と思ったものをご紹介。表現の面白さを重視した「タケダ節」収集といった趣を目指す予定。

* * *

ポッドキャストで聴くタケダ記者(2008年10月〜12月)

以下では、「BATTLE TALK RADIO アクセス」(TBSラジオ、月〜金22:00-23:40)および「ストリーム」(TBSラジオ、月〜金13:00-15:30)の音源をご紹介しています。

「BATTLE TALK RADIO アクセス」(TBSラジオ、月〜金22:00-23:40)

2008年10月

アクセス特集・二木啓孝+武田一顕+麻木久仁子・10月10日(金)

アクセス特集・宮崎哲弥+上杉隆+武田一顕+渡辺真理・10月21日(火)

インターネット対談「政治家のシュミ」

2008年12月

アクセス特集・宮崎哲弥+上杉隆+武田一顕+渡辺真理・12月9日(火)

○「ストリーム」(TBSラジオ、月〜金13:00-15:30)

2008年10月

10/1(水)コラムの花道×勝谷誠彦 きょう行なわれている国会の代表質問を、武田記者と斬ります!

10/1(水)ニュースさかさメガネ『代表質問スタート~小沢代表は所信表明演説?』

10/15(水)ニュースさかさメガネ『武田記者の国会レポート~にわかに高まる年内解散論』

10/20(月)コラボの花道スペシャル!!(勝谷誠彦さん・武田一顕記者)

10/27(月)ニュースさかさメガネ『麻生総理の訪中に同行取材した武田記者がレポート』

10/30(木)ニュースさかさメガネ『武田記者の国会レポート~追加経済対策と総選挙先送りの真相』

2008年11月

11/7(金)ニュースさかさメガネ『紅葉前線にのって麻生総理の発言にも変化が!本当に給付金はもらえるのか!』

11/11(火)ニュースさかさメガネ『「私はいささかも間違っていない」!田母神前幕僚長の参考質疑を武田記者がリポート』

11/20(木)ニュースさかさメガネ『武田記者の国会レポート~麻生内閣は終わった...昨日がターニングポイント』

11/26(水)ニュースさかさメガネ『武田記者の国会レポート~補正予算先送り、党首討論へ』

11/28(金)ニュースさかさメガネ『まもなく麻生―小沢の党首討論がスタート!武田記者の直前リポート!』

2008年12月

12/3(水)ニュースさかさメガネ『武田記者の国会レポート~選挙管理大連立構想~小沢の真の狙いは?』

12/15(月)ニュースさかさメガネ『週末に、日中韓の首脳会談をした麻生総理。で、何が話されたの?』

12/24(水)ニュースさかさメガネ『武田記者の国会レポート~麻生の会見が象徴する2008年の自民党』

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武田記者の画像

ケンイチさんがコメント欄で、武田記者の画像を紹介してくれました。度たびありがとうございます。助かります。TBSラジオのメール・マガジン『954プレスメール』に貼られたリンクから見ることのできるコンテンツ「〜TBSラジオプレスメール〜 954写真缶」の一部です。ケンイチさんのコメントからも見ることはできますが、下記のサイトから『954プレスメール』を購読してからご覧になることをおすすめします:

TBS RADIO 954kHz | 〜TBSラジオプレスメール〜

◇「週刊タケダ記者(仮)vol.12」でご紹介した「久米宏 ラジオなんですけど」(TBSラジオ、土13:00-15:00)のウェブページについて情報提供してくださったケンイチさんが、新たに武田記者の画像を紹介してくださいました。前回私は「たぶん、TBSラジオのサイトではココだけではないでしょうか」などと申しましたが、まだまだ甘いですね。

放送後記 2006年09月27日(水曜日)(〜夜な夜なニュースいぢり〜X-Radio バツラジ)

◇既にコアな武田記者ファンであればご存知かもしれませんが、武田記者の画像が、意外なことに文化放送のサイトに載っています。

「文化放送報道部日記 「健司と宏枝 22センチのマイク」」という文化放送報道部のブログの2006年10月10日付けのエントリーで、安倍晋三首相(当時)の中国・韓国訪問の同行取材の韓国編で、取材中のスナップのひとつとして掲載されています。下記のページの3枚目の画像に注目:

○文化放送報道部日記 「健司と宏枝 22センチのマイク」:
安倍とどこまでも(韓国篇)   =吹野=

● △ ■ ×

私 は「アクセス」ぐらいしかチェックできないので、武田記者が登場していると思われるTBSラジオの他のワイド番組(「森本毅郎・スタンバイ!」「荒川強啓 デイ・キャッチ!」など)で「これは!」と思われる発言を聴いた方は、お手すきの際にでもこのエントリーのコメント欄で情報提供して下されば嬉しいです。 例えば、「「デイ・キャッチ!」で○×について△□と言っていた」程度で構いません。

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「週刊タケダ記者(仮)」バックナンバー:

週刊タケダ記者(仮)vol.1

週刊タケダ記者(仮)増刊号

週刊タケダ記者(仮)vol.2(2007年11月11日(日)-11月17日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.3(2007年11月18日(日)-11月25日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.4(2007年11月25日(日)-12月1日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.5(2007年12月2日(日)-12月29日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.6(2007年12月30日(日)-2008年1月12日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.7(2008年1月13日(日)-2008年2月2日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.8(2008年2月3日(日)-2008年2月29日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.9(2008年2月30日(日)-2008年3月15日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.10(2008年3月16日(日)-2008年3月29日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.11(2008年3月30日(日)-4月12日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.12(2008年4月13日(日)-2008年5月3日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.13(2008年5月4日(日)-2008年5月10日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.14 (2008年5月11日(日)-2008年6月7日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.15(2008年6月8日(日)-2008年6月15日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.16(2008年6月15日(日)-2008年7月5日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.17(2008年7月6日(日)-2008年7月12日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.18(2008年7月13日(日)-2008年8月2日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.19(2008年8月3日(日)-2008年8月9日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.20(2008年8月10日(日)-2008年8月30日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.21(2008年8月31日(日)-2008年9月6日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.22(2008年9月7日(日)-2008年9月13日(土)分 )

週刊タケダ記者(仮)vol.23(2008年9月14日(日)-2008年10月4日(土)分

週刊タケダ記者(仮)vol.24(2008年10月5日(日)-2008年10月11日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.25(2008年10月12日(日)-2008年10月25日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.26(2008年10月26日(日)-2008年11月1日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.27(2008年11月2日(日)-2008年11月15日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.28(2008年11月16日(日)-2008年11月29日(土)分)

週刊タケダ記者(仮)vol.29(2008年11月30日(日)-2008年12月13日(土)分)


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「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(13)

○「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(13)

2008年11月のつづき:

爆笑問題 日曜サンデー(TBSラジオ、2008年11月9日(日)13:00-17:00)

ラジオのミニコミ紙(10):「ヤマヒロのアナ Pod Cafe」(関西テレビ・ポッドキャスティング)で紹介されました。

週刊タケダ記者(仮)vol.27(2008年11月2日(日)-2008年11月15日(土)分)

桜川マキシム、第123回 「Sakuragawa Maxim Copyright Courseの七 俺たちの初勝利」(ウェブラジオ、2008年11月6日(木)配信)

花輪如一『ラジオの教科書』(データハウス、2008年)

歌舞伎座の快人!(文化放送、2008年11月19日(水)21:00-22:00)

塩谷達也の Gospel Experience(FEBC: 1566kHz、隔週火22:15-22:28)

2008年12月:

週刊タケダ記者(仮)vol.28(2008年11月16日(日)-2008年11月29日(土)分)

ラジオのミニコミ紙(11):「QIC」Vol.634(ウェブラジオFMC、2008年11月30日(日)配信)で、ちょっとだけ『ラジオ中毒』に言及して頂きました。

塚原まきこの「音楽図鑑」(RKKラジオ、2008年11月30日(日)14:45-17:15)

ラジオのミニコミ紙(12):タコシェさんに追加納品してきました。

Kakiiin(TBSラジオ、2008年12月4日(木)19:00-22:00)

全国こども電話相談室・リアル!(TBSラジオ、2008年12月7日(日)9:00-9:55)

クラブ954スペシャル(TBSラジオ、2008年12月7日(日)25:00-28:00)

「クラブ954スペシャル」(TBSラジオ)総目次

週刊タケダ記者(仮)vol.29(2008年11月30日(日)-2008年12月13日(土)分)

エレ片のコント太郎(TBSラジオ、2008年12月10日(水)24:00-25:00)

JUNK座談会スペシャル2008(TBSラジオ、2008年12月25日(木)0:00配信スタート)

月曜JUNK「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ、月25:00-27:00)

上柳昌彦 土曜日のうなぎ(ニッポン放送、2008年12月20日(土)17:30-20:00)

過去の総目次:

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(1)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(2)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(3)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(4)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(5)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(6)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(7)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(8)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(9)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(10)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(11)

「ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!」総目次(12)

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ラジオのミニコミ紙を発行しております(14):大阪のみなさん、新年は「貸本喫茶ちょうちょぼっこ」で『ラジオ中毒』を買おう!

○ラジオのミニコミ紙を発行しております(14):大阪のみなさん、新年は「貸本喫茶ちょうちょぼっこ」で『ラジオ中毒』を買おう!

旧年中は私たちが発行している『ラジオ中毒』をご愛顧くださりありがとうございました。想像以上の売れ行で、とりわけ東京都内ではすこぶる好調です。

ただ、油断は大敵であります。

年の瀬迫る某日、『ラジオ中毒』をお預かり頂いているお店のひとつ、大阪府西区北堀江の貸本喫茶ちょうちょぼっこさんに売れ行きをお訪ねしたところ、1部も売れていないとのお答え。ショック!

私の力量不足ではありますが、このままでは、ご協力頂いているちょうちょぼっこさんに申し訳ない。したがって、今回は大阪近郊の皆さんに的を絞った宣伝をしたいと思います。

編集・発行人の私が東京在住だからといって、関西人にとって読みどころのないミニコミ紙だと思ったら大まちがい。8人の執筆陣のうちおふたりは関西在住で、掲載記事の約25%は関西のラジオ番組を扱っています。

次のような番組が取り上げられています:

「ヤングタウン」(MBS)
「オレたちやってま〜す」(MBS)
「ゴチャ・まぜ」(MBS)
「元気イチバン!芹沢誠です」(ABC)
「ミュージックパラダイス」(ABC)
「集まれ昌鹿野編集部」(ラジオ関西)
「ヤマヒロのアナ Pod Cafe」(関西テレビ)

また、関西テレビの山本浩之アナウンサーの「ヤマヒロのアナ Pod Cafe」(関西テレビ・ウェブサイト)でも紹介して頂きました:

|| KTV || 関西テレビ放送株式会社 [ 動画・ポッドキャスティング ]
※11月11日配信の「ラジオファンのミニコミ誌に紹介されました」をお聴き下さい。

うまく聴けない場合は、下記のサイトからも聴くことができます。

Yahoo!ポッドキャスト - ヤマヒロのアナPod Cafe

大阪のみなさん、新年は貸本喫茶ちょうちょぼっこで『ラジオ中毒』を買おう! 総字数64000字、¥150です。

貸本喫茶ちょうちょぼっこ(大阪府西区北堀江) 地図
 ※営業日にご注意ください(第1〜第3週末のみの営業)。

貸本喫茶ちょうちょぼっこ2008年1月の営業日

1月の営業日は以下の通りです。

9日(金)、10日(土)、11日(日)
16日(金)、17日(土)、18日(日)
23日(金)、24日(土)、25日(日)

金   18:30〜21:00
土、日 13:00〜21:00

『ラジオ中毒』取扱店

模索舎(東京都:新宿御苑新宿門むかい)  地図

タコシェ(東京都:中野ブロードウェイ3F)  地図

bar plastic model(東京都:新宿ゴールデン街) 地図

貸本喫茶ちょうちょぼっこ(大阪府西区北堀江) 地図
 ※営業日にご注意ください(第1〜第3週末のみの営業)。

キララ文庫(熊本県熊本市黒髪) 地図

Lilmag----zine and other publications.(オンライン・ショップ)

しつこいようですが、万一売り切れているというようなことがありましたら、「今度はいつ入荷しますか?」などと、あくまでも紳士・淑女的な物腰を保ちつつ、お店のかたにやんわりプレッシャーをかけてください。

ミニコミ紙の内容紹介

A5版、16ページ、¥150。

目次(取り上げられている番組など)

1 ギャラクシー賞/「文化系トークラジオ Life」(TBS)
2 若者向けローカル番組について考える/
 訃報(山田耕嗣氏)
3 「日曜日の秘密基地」(TBS)/社説(舌禍事件)
4 「小沢昭一の小沢昭一的こころ」(TBS)
5 「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送)
6 「ラジ魂!!」(HBC)/
 「ヤングタウン」・「オレたちやってま〜す」(MBS)
7 「土曜だ!! 江越だ!?」(RKK)・
「はやおきラジオ水谷ミミです」(東海ラジオ)/
  「ヤマヒロのアナPod Cafe」(関西テレビ)
8 電子工作(ミニコンポAM 受信感度UP 方法)
9 「鉄音アワー」(ネットラジオ)/
 「オレたちやってま〜す」(MBS)・
 「ミュージックパラダイス」(ABC)
10 誰のためのコミュニティーFMか/ FM なかしべつ/
 「安住紳一郎の日曜天国」(TBS)
11 大阪ラジオの魅力/「QIC」(ウェブラジオFMC)
12 「元気イチバン!芹沢誠です」(ABC)/
 「ゴチャ・まぜ」(MBS)・「ヤンピース」・
 「魂のラジオ」(ニッポン放送)
13 「集まれ昌鹿野編集部」(ラジオ関西)/
 月曜「DAYBREAK」(JFN)
14 ラジオ的想像力
15 笑福亭鶴光・
 「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)/
 4コマ漫画
16 ラジオ欄/執筆者紹介/編集後記
その他 TBS 武田記者語録

下が売り込み用につくったチラシです。こちらにも目次が載っています。よろしければダウンロードしてみて下さい:

『ラジオ中毒』のチラシをダウンロード radioholicflyer.jpg (444.5K)

執筆者[50音順、敬称略。()内は執筆なさっているブログなど]

・安東三 (日々:文音体触 〜compose&contact〜)

・河内の政 (ラジオの雑談

・kiku (ラジオウォッチブログ

・365連休

・とくながたかのり(とくながたかのりのSpecial Days

・2児パパ (ラジオでクネクネ

・MasaruS ラジオ批評ブログ——僕のラジオに手を出すな!

・ヨダレ (ヨダレのじかん

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JUNK座談会 番宣!(TBSラジオ、2009年1月3日(土)20:55-21:00)

○「JUNK座談会 番宣!」(TBSラジオ、2009年1月3日(土)20:55-21:00)

このブログの左下の方に表示されている「最近のトラックバック」欄をご覧になったかたはお気づきのように、Free@Tokyoさんからのトラックバックで、2009年1月3日(土)に「JUNK座談会 番宣!」(TBSラジオ、2009年1月3日(土)20:55-21:00)が放送されることを知った:

JUNK座談会スペシャル2008 番宣で判断???|冷静に、殴り書き!

TBS RADIO 954 kHz 番組表
※このページから「1/3 土」の番組表を見ると放送時間を確認できる。

「ラジオ批評ブログ」などと大仰な看板を掲げているワリには、ラジオについての最新情報は人から教えて頂いて知ることが多い。本当にありがとうございます。そして、面目ない限り。

それにしても、放送時間が20:55-21:00。たったの5分間で宣伝効果が期待できるだろうか。購入の仕方を説明しているうちに終わってしまいそうだ。

「JUNK座談会スペシャル2008」を、私はいずれ聴くと心に決めているので、宣伝の影響からは無縁だが、急遽たった5分間の宣伝のための番組が組まれるなんて、ひょっとしたら購入者数が意外と伸びていないのだろうか?

そういえば、2008年12月29日(月)の月曜JUNK「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)で、伊集院が有料配信について面白いことを言っていたので、そのことにもいずれ触れようと思っている。

※追記

実際に番組を購入・聴取してみた:

JUNK座談会スペシャル2008(TBSラジオ、2008年12月25日(木)0:00配信スタート)を聴いてみた。

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