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爆笑問題 日曜サンデー(TBSラジオ、2008年5月4日(日)13:00-17:00)

○「爆笑問題 日曜サンデー」(TBSラジオ、2008年5月4日(日)13:00-17:00)

◇北海道リスナーむけ:「スリーキャッツナイト2008」ばなしのつづき

「爆笑問題 日曜サンデー 爆笑問題プレゼンツ全日本ラジオ新番組選手権2008」(TBSラジオ、2008年4月27日(日)13:00-17:00)「スリーキャッツナイト2008」(HBCラジオ:札幌、1287kHz、日24:30-25:00)がMVPを獲得し、そのときの放送が「スリーキャッツナイト2008」で紹介された話は、すでにこのブログでもご紹介した:

爆笑問題 日曜サンデー 爆笑問題プレゼンツ全日本ラジオ新番組選手権2008(TBSラジオ、2008年4月27日(日)13:00-17:00)(本ブログ内)

スリーキャッツナイト2008(HBCラジオ:札幌、1287kHz、日24:30-25:00)(本ブログ内)

「爆笑問題 日曜サンデー 爆笑問題プレゼンツ全日本ラジオ新番組選手権2008」の翌週の放送のオープニングでも、前週の放送を振り返って、爆笑問題がもう一度「スリーキャッツナイト2008」について言及した。北海道リスナーのかたのためにそのくだりをご紹介:

田中裕二 えぇ〜、先週はですね——
友近 はい。
田中 「全日本ラジオ新番組選手権2008」というのをやりまして——
友近 おもしろかった〜。
太田光 あぁ〜、あれ、つまんなかったなぁ。
田中 つまんなくねぇだろ。面白かったでしょうが! ゲラゲラ笑ってたじゃないですか。
友近 ヒドかったよ〜。
田中 そんなことないですよ〜。なかでもね、
HBC北海道放送の「スリーキャッツナイト2008」というのが——
太田 どんな番組だっけ?
田中 素人の女の子3人でねキャーキャーやってたじゃないですか?
太田 あ〜、素人いじりの、な?
友近 そうそうそう、きゃっきゃきゃっきゃ言うてた。
田中 えぇ、素人いじりって、その人たちが素人なんですけどね。えぇ、それが優勝……しましたよね?
友近 元気印の女の子たちが。
太田 今度、来てもらえばいいんじゃない、スタジオに。
田中 あぁ、是非ねぇ。
友近 しゃべりたい。
太田 しゃべりたいよ。
田中 ねぇ。
太田 「真剣10代しゃべり場!」ってな感じでね。
田中 ちがいますよ、その番組じゃないですけどね。
太田 「しゃぶりたい」って言った、今?
友近 「しゃべりたい」って言ったの。
田中 そんな下ネタ、日曜の昼間っから言うか! えぇ、JR——
太田 下ネタかどうかわかんないじゃないか、アイスキャンディーしゃぶるのかもしれないし。
友近 下ネタのつもりで言ったでしょ?
太田 言ってないよ〜。
田中 ははは、何だその会話? JRC四国放送「保岡栄二のナイトフライト」——
太田 あぁ、これは面白かったよ。
友近 あぁ。
田中 あの、アシス……パーサーの、ね? 設定に必ずなってるね。
友近 フライト・アテンダントと。
太田 フライト・アテンダント。
田中 「テイク・オフ!」とか言っちゃうんだよ。
太田 「テイク・オ〜フ!」
田中 ややこしんだよね。
友近 おもしろかった、ああいうの、ねぇ〜。
田中 そのふたつの番組「スリーキャッツナイト」と「ナイトフライト」では——
友近 はい。
田中 今度、この「日曜サンデー」の模様をオン・エアする予定が……あるらしんです。
太田 え? え? どういうこと?
田中 われわれのこの番組を流してくれるんです。
友近 先週しゃべった感じのとこを。
太田 先週しゃべった部分をね。
田中 先週しゃべった、ああいう感じの所をね、たぶんね。
太田 はぁ〜、そうですか?
友近 何を言ったか、もう全然おぼえてないよねぇ。
太田 おぼえてないねぇ、もう。どんな話したんだっけ?
田中 そうですね。オレおぼえてんのは、この3人の女子の——
太田 ブスがひとりいたっつうのは……
田中 それを、[太田が]ずっと言ってたから。
太田 それ、言った。
田中 でも、すごい元気印の感じの——
太田 「元気印」……
田中 はははは。
太田 今さら、そう言いますかねぇ?
友近 「シティー・ガール、シティー・ガール」て言うてましたから、[
石橋佳奈が]東京行くって所に対して。
太田 シティ・ハンターなんだなぁ。
田中 生島ヒロシさんの事務所の子がね。
太田 あぁ、そうだそうだ。
田中 いましたよね? ひとり。
友近 ねぇ、かわいい子がね。
太田 かわいい子が。
友近 いましたよ。
[……番組本編へ]

このゴールデン・ウィークは、昼は遊び、夜は書き起こしで終わってしまった。寝てね~。

◇太田光の映画評

太田光の映画評を聴くと、必ず観たくなってしまう。

いつか、伊集院光と爆笑問題の「JUNK交流戦スペシャル」(TBSラジオ、2006年9月1日(月)25:00-27:00)で太田が紹介した黒澤明[監督]『生きものの記録』(1955年)は思わず買ってしまった。植木等主演の「無責任」シリーズも、彼が第2回目の「日曜サンデー」(2008年4月13日(日))で紹介して以来、気になって仕方がない。そして今回のジョン・シュレシンジャー[監督]『真夜中のカーボーイ』(1969年)のダスティン・ホフマンの演技についての批評もそうだが、太田の映画紹介は、「そこまで言うなら、観て確認したい」と思わせるのだ。

自分の好きな映画を人に説明したり推薦したりするのは難しい。たいていの場合、こちらの興奮ばかりが相手に伝わってしまい、映画を観ようという動因を相手に与えずに終ってしまうことが多い。しかし、太田の映画評はそれらを巧く両立させている点で優れていると思う。

ちなみに、火曜JUNK「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ、火25:00-270:0)のタイトルは、どうして「カボーイ」ではなく「カボーイ」なのかと思っていたが、この度その疑問が氷解した。『真夜中のカーボーイ』から採っているとのこと。

◇「サンデー・カラオケベスト10」のコーナー

番組開始当初は、ゆるい感じのコーナーなので、「休憩時間だな」と思っていたが、このあいだの聴取率調査週間(スペシャル・ウィーク)に松村邦弘がゲスト出演し、このコーナーにも参加したとき、「ゲストがいると、コーナーがしまった感じで、数倍面白くなるなぁ」という印象を受けた。

この日も岩崎宏美がゲスト出演し、岩崎の曲のカラオケベスト10を紹介していた。本人に話を聞きつつ、曲に対する想いを語りつつ曲を紹介するのは、いいやりかただなぁと感じた。

今後もできればこのコーナーは、本人や論客等のゲストを呼んでやって欲しいと思う。

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